象印マホービンのスチーム式(蒸気式)加湿器、タンク容量4.0LのEE-DF50-HAと1.8LのEE-MB20-GAで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、象印 スチーム式加湿器 EE-DF50-HA(4.0L)とEE-MB20-GA(1.8L)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | EE-DF50-HA | EE-MB20-GA |
| 方式 | スチーム式(蒸気式)・フィルター不要 | スチーム式(蒸気式・ポット型) |
| 容量 | 4.0L | 1.8L |
| 連続加湿時間 | 約8時間(室温20℃・満水時・強モードの場合) | 約8時間(室温20℃・満水時・標準モードで運転した場合) |
| 運転 | 3段階(デュアルセンサーが湿度を自動コントロール) | 選べる連続加湿2段階 |
| 安全設計 | チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 | チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造 |
| お手入れ | 広口容器 | フィルター不要・広口容器 |
| 適用床面積の目安 | メーカー公式サイトの仕様:適用床面積は木造和室〜8畳、プレハブ洋室〜13畳/消費電力は加湿時410W | 最大洋室6畳(商品説明の記載) |
| サイズ | 約27.5cm(奥行)×24cm(幅)×36.5cm(高さ) | 掲載情報なし |
| 機能 | 掲載情報なし | タイマー |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
EE-DF50-HAのページでは、4.0Lのタンクと3段階の自動加湿を備え、メーカー公式サイトの仕様で木造和室〜8畳・プレハブ洋室〜13畳まで対応するスチーム式加湿器と説明されています。
EE-MB20-GAのページでは、1.8Lのポット型で最大洋室6畳に対応し、連続加湿2段階とタイマーを備えたコンパクトなスチーム式加湿器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
水を加熱して蒸気にし、部屋に出す加湿方式です。一般に、フィルターを使わない機種が多い一方、本体や蒸気口が熱くなり、消費電力が大きい傾向があるとされます。両ページとも、スチーム式として記載されています。
加湿器では、一般に木造和室とプレハブ洋室のように、住宅の種類ごとに畳数の目安が示されます。EE-DF50-HA(4.0L)は木造和室〜8畳・プレハブ洋室〜13畳です。EE-MB20-GA(1.8L)は最大洋室6畳と記載され、住宅の種類の書き方が異なります。
満水の状態から、水がなくなるまで加湿を続けられる時間の目安です。条件(室温や運転モード)によって変わります。両ページとも、約8時間は室温20℃・満水時の数値と書かれています(EE-DF50-HAは強モード、EE-MB20-GAは標準モードの場合)。
水道水に含まれるミネラルが固まった「水あか」を、クエン酸で落とす手入れの名称です。取扱説明書では、1〜2カ月に1回が目安と記載されています。具体的な手順は、取扱説明書でご確認ください。
本体が倒れたときにお湯が大量に流れ出にくくする構造です。両ページに記載されています。ただし、倒れた状態では微量のお湯が流れ出る可能性があるとの注意書きもあります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、タンク容量が4.0Lと1.8L、適用床面積の目安が木造和室〜8畳・プレハブ洋室〜13畳と最大洋室6畳です。運転は自動加湿3段階と、連続加湿2段階+タイマーという違いがあります。
EE-DF50-HAとEE-MB20-GAのどちらも、ページには約8時間と記載されています(条件は、EE-DF50-HAが室温20℃・満水時・強モード、EE-MB20-GAが室温20℃・満水時・標準モードの場合)。モードごとの時間は、EE-DF50-HAは強が約8時間・中が約16時間・弱が約32時間、EE-MB20-GAは標準モードが約8時間・静音モードが約16時間と、メーカー公式サイトの仕様表に記載されています。
メーカー公式サイトの仕様表の記載では、EE-DF50-HAは加湿時410W(湯沸かし立ち上げ時985W)、EE-MB20-GAは加湿時が標準モード190W、静音モード134Wです。スチーム式は水を加熱する方式のため、運転中は本体や蒸気口が熱くなります。設置場所に注意してください。
どちらのページにも、チャイルドロック、ふた開閉ロック、転倒湯もれ防止構造を備えると記載されています。ただし、転倒時に微量のお湯が流れ出る可能性があるとの注意書きもあるため、取扱説明書をご確認ください。
リビングなど広めの部屋で使う場合は、適用床面積の目安が広く、タンク容量が4.0LのEE-DF50-HAのページが候補です。寝室など小さめの部屋で、サイズや本体質量(約2.0kg)を抑えたい場合は、EE-MB20-GAのページを確認するとよいでしょう。方式や畳数の見方は加湿器の選び方ガイドもご覧ください。
EE-DF50-HA(4.0L)のページに、メーカー公式サイトの仕様として木造和室〜8畳・プレハブ洋室〜13畳、EE-MB20-GA(1.8L)のページに最大洋室6畳(商品説明の記載)と記載されています。記載の住宅の種類が異なるため、単純な比較はできません。
EE-DF50-HA(4.0L)のページに約27.5cm(奥行)×24cm(幅)×36.5cm(高さ)、本体質量は約2.9kgと記載されています。EE-MB20-GA(1.8L)のページには、メーカー公式サイトの外形寸法として幅20×奥行23×高さ26.5cm(約)、本体質量は約2.0kgと記載されています。
どちらのページにも、フィルター不要・広口容器と記載されています。取扱説明書では、クエン酸洗浄が1〜2カ月に1回の目安とされています。
EE-MB20-GA(1.8L)のページに、メーカー公式サイトの仕様として標準モードと静音モードがあり、静音モードの連続加湿は約16時間、消費電力は134Wと記載されています。EE-DF50-HA(4.0L)のページには、強・中・弱の3段階が記載されています。
EE-MB20-GA(1.8L)のページの機能欄に「タイマー」と記載されています。EE-DF50-HA(4.0L)のページには、自動加湿3段階(デュアルセンサーが湿度を自動コントロール)の記載があり、タイマーの記載は確認できません。
方式や畳数の見方は加湿器の選び方ガイド、空気清浄機と一体の機種は空気清浄機の選び方ガイドでご覧いただけます。
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