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化粧下地・コンシーラーの選び方ガイド|形状・内容量・SPF/PA・カラー表記の読み方

化粧下地やコンシーラーの商品ページには、「ジェルタイプ化粧下地(透明)」「スティック」「3色パレット(色を混ぜて使用)」「25mL」「3g」「SPF50+・PA+++」「ライトブルー」「パープル」といった表記が並びます。形状、内容量の単位、色の呼び名、紫外線に関する表示は、商品ごとに書き方が異なり、名前だけでは中身の違いが分かりにくい分野です。このページでは、当サイトの商品ページに載っているラベル記載の事実だけを手がかりに、下地とコンシーラーの表示の読み方を整理しました。仕上がりや肌との相性は人によって異なるため、ここでは扱いません。使い方・使用上の注意・全成分は、各商品のパッケージとメーカーの案内に従ってください。ファンデーションはファンデーション・クッションの選び方ガイドで整理しています。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

01まず知っておきたい下地とコンシーラーの種類

ベースメイクの中で、下地はファンデーションの前に、コンシーラーは部分的に使う、というのが一般的な呼び分けです。実際の使い方は商品ごとに異なるため、パッケージの案内に従ってください。「当サイトの記載の例」は、各商品ページの仕様表にある表記です。

種類一般的な意味当サイトの記載の例表示で確認したい点
化粧下地(ベース)ファンデーションの前に使う、ベースメイクの最初の工程の商品キャンメイク ポアレスエアリーベースは「化粧下地」、KATE プロテクションエキスパートは「ジェルタイプ化粧下地(透明)」形状、内容量、SPF・PAの記載、色の有無
プライマー下地の仲間として使われる呼び名。商品名や形状欄に書かれるSHISEIDO スキングロウ プライマーは30g・リキッド状、TIRTIR フローレスポアプレッププライマーは30ml下地との違いは、メーカーの説明で確認する
部分用の下地顔全体ではなく、一部分に使うと案内される下地muice ピッタポイントプライマーは「ジェルクリームタイプ(部分用下地)」と記載使う範囲と量は、パッケージの案内を確認する
コンシーラー部分的に重ねて使う商品の呼び名ケイト スティックコンシーラーAはスティック、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは3色パレット形状、色の展開、内容量

呼び名の違いは、メーカーが付けた商品区分によることが多く、実際の使い方はパッケージの案内で確認します。同じ「下地」でも、形状や色の有無は商品ごとに違います。

02表示で見る6つのポイント

1. 形状・タイプの書き方

当サイトの仕様表では、KATE プロテクションエキスパートが「ジェルタイプ化粧下地(透明)」、KATE ポアレスキーパーが「ジェルタイプ化粧下地」、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースが形状「クリーム」、muice デイリースキンプライマーが形状「クリーム」、SHISEIDO スキングロウ プライマーがテクスチャー「リキッド状」と記載されています。コンシーラーでは、ケイト スティックコンシーラーAが「スティック」、TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーが「リキッド・スティック2in1デュアルタイプ」、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーが「3色パレット(色を混ぜて使用)」です。

2. 内容量(gとmL)

下地は、gで書かれる商品とmLで書かれる商品があります。当サイトの記載では、KATE プロテクションエキスパートが30g、SHISEIDO スキングロウ プライマーが30g、キャンメイク ポアレスエアリーベースが9g、muice ピッタポイントプライマーが5g、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースが25mL、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVが25mL、KATE ポアレスキーパーが25mL、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地が30ml、TIRTIR フローレスポアプレッププライマーが30ml、fwee スパグロウUVトーンアップベースが35mlです。gとmLは換算できないため、単位が違う商品同士の量は、そのまま比べられません。

3. 色(カラー)の書き方

下地にもカラーの記載がある商品があります。セザンヌ 皮脂テカリ防止下地は「ライトブルー」、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVは「パープル」、キャンメイク ポアレスエアリーベースは「02 ナチュラルベージュ」、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースは「ヌーディーベージュ」と記載されています。KATE プロテクションエキスパートは「透明」と種類欄に書かれており、カラーの記載はありません。色の呼び名がどんな色の系統を指すかは、メーカーの色見本で確認します。

4. SPFとPAの表記

下地には、SPF・PAの記載がある商品とない商品があります。当サイトの仕様表では、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースがSPF50+/PA++++、KATE プロテクションエキスパートがSPF50+・PA+++、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVがSPF34/PA+++、SHISEIDO スキングロウ プライマーがSPF25 PA++と記載されています。コンシーラーでは、マキアージュ ドラマティックコンシーラーがSPF30/PA+++です。

5. 部分用か、顔全体用か

使う範囲は、商品の案内によって異なります。muice ピッタポイントプライマーは「ジェルクリームタイプ(部分用下地)」と記載されており、他の下地の仕様表には、使う範囲の記載がありません。使う範囲と量は、パッケージの案内で確認します。

6. 区分や原産国の表示

メーカー公開情報の欄に、「表示(マーク):化粧品」や原産国が載っている商品があります。KATE プロテクションエキスパート・KATE ポアレスキーパー・ケイト スティックコンシーラーA・ファンケル スキンケアベース ラスティングUVは「化粧品」、KATE プロテクションエキスパート・SHISEIDO スキングロウ プライマー・マキアージュ ドラマティックコンシーラーは日本と記載されています。

03GEARNOTEの化粧下地・プライマーを表示で並べてみる

当サイトに掲載している化粧下地・プライマー11商品の、仕様表とメーカー公開情報の記載を並べました。

商品形状・タイプ(記載)カラー(記載)内容量(記載)SPF・PA(記載)その他(記載)
キャンメイク ポアレスエアリーベース化粧下地02 ナチュラルベージュ9g——
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースクリームヌーディーベージュ25mLSPF50+/PA++++原産国:日本/メーカー記載のタイプ:リキッド状
セザンヌ 皮脂テカリ防止下地化粧下地ライトブルー30ml——
fwee スパグロウUVトーンアップベーストーンアップベース(下地)01 グロウ35ml——
KATE プロテクションエキスパートジェルタイプ化粧下地(透明)—30gSPF50+・PA+++原産国:日本/表示:化粧品
ファンケル スキンケアベース ラスティングUVベース(下地)パープル25mLSPF34/PA+++表示:化粧品
SHISEIDO スキングロウ プライマープライマー(リキッド状)—30gSPF25 PA++原産国:日本/メーカー記載のタイプ:リキッド状
TIRTIR フローレスポアプレッププライマープライマー—30ml——
KATE ポアレスキーパージェルタイプ化粧下地—25mL—原産国:日本/表示:化粧品
muice デイリースキンプライマークリーム(プライマー)————
muice ピッタポイントプライマージェルクリームタイプ(部分用下地)—5g——

※各商品ページの仕様表(Amazon商品ページ・メーカー公式サイトの記載)とメーカー公開情報の欄から、ラベルに記載された事実だけを転記しています。「—」は商品ページに記載のない項目です。形状・タイプは、仕様表にない場合は商品名の表記によります。

04GEARNOTEのコンシーラーを表示で並べてみる

当サイトに掲載しているコンシーラー5商品の記載です。形状と色の書き方が、商品ごとに大きく違うことが分かります。

商品形状・タイプ(記載)カラー(記載)内容量(記載)SPF・PA(記載)その他(記載)
キャンメイク カラーミキシングコンシーラー3色パレット(色を混ぜて使用)04 レッドベージュ4.2g——
ケイト スティックコンシーラーAスティックナチュラルベージュ3g—原産国:日本/表示:化粧品
マキアージュ ドラマティックコンシーラーコンシーラーライト8gSPF30/PA+++原産国:日本/メーカー記載のタイプ:クリーム状
セザンヌ 毛穴レスコンシーラーコンシーラークリア11g—斜めカットチューブ(メーカー記載)
TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーリキッド・スティック2in1デュアルタイプ01 ナチュラル(他色展開あり)———

※各商品ページの仕様表(Amazon商品ページ・メーカー公式サイトの記載)とメーカー公開情報の欄から、ラベルに記載された事実だけを転記しています。「—」は商品ページに記載のない項目です。形状・タイプは、仕様表にない場合は商品名の表記によります。

05SPF・PAの表記の読み方

SPFとPAは、化粧品の紫外線に関する表示の区分です。一般に、SPFの数字、PAの+の数が商品ごとの区分の表記として並びます。表示どおりに使うには、パッケージに書かれた量・使い方を守る必要があります。当サイトの記載を整理しました。

記載当サイトの商品メモ
SPF50+/PA++++マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース下地の仕様表の記載
SPF50+・PA+++KATE プロテクションエキスパート区切りは「・」。形状は透明のジェルタイプ化粧下地
SPF34/PA+++ファンケル スキンケアベース ラスティングUV—
SPF30/PA+++マキアージュ ドラマティックコンシーラーコンシーラーの記載
SPF25 PA++SHISEIDO スキングロウ プライマー区切りはスペース
仕様表に記載なしキャンメイク ポアレスエアリーベース、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地、fwee スパグロウUVトーンアップベース、TIRTIR フローレスポアプレッププライマー、muice デイリースキンプライマー、muice ピッタポイントプライマー、キャンメイク カラーミキシングコンシーラー、ケイト スティックコンシーラーA、セザンヌ 毛穴レスコンシーラー、TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラー仕様表にSPF・PAの記載がない。パッケージで確認する
表記が一致しないため記載を省略KATE ポアレスキーパー仕様表とメーカー掲載名で、SPF・PAの扱いが一致していない。パッケージの表示で確認する

「記載なし」は、商品に表示がないという意味ではなく、当サイトの仕様表に載せていないという意味です。紫外線に関する表示が必要な場合は、パッケージの表示で確認してください。

06色・カラー表記の読み方

下地やコンシーラーの色の書き方は、一定ではありません。色名だけのものと、番号と色名の組み合わせ、複数色のパレットなど、表記の形がさまざまです。色の名前がどの系統を指すかは、メーカーの色見本で確認するのが一般的です。

書き方当サイトの記載の例確認したい点
色名のみセザンヌ 皮脂テカリ防止下地は「ライトブルー」、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVは「パープル」、ケイト スティックコンシーラーAは「ナチュラルベージュ」、マキアージュ ドラマティックコンシーラーは「ライト」色名が系統の呼び名か、明るさの呼び名かを、色見本で確認する
番号+色名キャンメイク ポアレスエアリーベースは「02 ナチュラルベージュ」、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは「04 レッドベージュ」、fwee スパグロウUVトーンアップベースは「01 グロウ」番号のほかの色の展開は、各メーカーの案内で確認する
他色展開の記載ありTIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーは「01 ナチュラル(他色展開あり)」別の色があることが、商品ページに記載されている
透明KATE プロテクションエキスパートは「ジェルタイプ化粧下地(透明)」種類欄の記載。色の有無はパッケージで確認する
パレット(複数色)キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは「3色パレット(色を混ぜて使用)」パレットの色の構成や使い方は、パッケージで確認する
カラーの記載なしTIRTIR フローレスポアプレッププライマー、SHISEIDO スキングロウ プライマー、muice デイリースキンプライマー、muice ピッタポイントプライマー仕様表にカラーの記載がない。パッケージで確認する

※色名は各商品ページの仕様表に記載された表記です。画面で見る色と実物の色は異なる場合があるため、色の確認は色見本や実物でおこなうのが一般的です。

07確認したいことの場面別メモ

透明のタイプか、色の付いたタイプかを確認したい

KATE プロテクションエキスパートは種類欄に「透明」と記載されています。色の記載がある商品は、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地(ライトブルー)、ファンケル スキンケアベース ラスティングUV(パープル)などです。色の系統の意味は、メーカーの案内で確認します。

紫外線に関する表示のある下地を確認したい

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース、KATE プロテクションエキスパート、ファンケル スキンケアベース ラスティングUV、SHISEIDO スキングロウ プライマーには、SPF・PAの記載があります。数値と使い方は、パッケージで確認します。

部分的に使う商品を探したい

muice ピッタポイントプライマーは5gの部分用下地、コンシーラーはケイト スティックコンシーラーA(スティック・3g)やTIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラー(リキッド・スティック2in1)などがあります。使う範囲は、パッケージの案内で確認します。

コンシーラーの形状を比べたい

スティックのケイト スティックコンシーラーA、3色パレットのキャンメイク カラーミキシングコンシーラー、デュアルタイプのTIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラー、形状の記載はなく商品名がコンシーラーのマキアージュ ドラマティックコンシーラー(8g)とセザンヌ 毛穴レスコンシーラー(11g)があります。

持ち歩きやすい容量を確認したい

内容量の記載を見ると、ケイト スティックコンシーラーAが3g、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーが4.2g、muice ピッタポイントプライマーが5g、キャンメイク ポアレスエアリーベースが9gです。容器の大きさや重さは、仕様表にない場合があるため、パッケージで確認します。

全成分や区分の表示を確認したい

ケイト スティックコンシーラーAやKATE プロテクションエキスパートなどは、メーカー公開情報の欄で全成分や使用上の注意を確認できます。記載のない商品は、パッケージとメーカー公式サイトで確認してください。

08購入前のチェックリスト

次の順で確認すると、表示の読み違いを避けやすくなります。

  • 種類(下地、プライマー、部分用、コンシーラー)と、形状(ジェル、クリーム、スティック、パレットなど)を確認する
  • 内容量の単位(gかmLか)を確認し、単位の違う商品同士を量で比べない
  • 色の記載(透明、色名、番号)を確認し、色の系統は色見本で確かめる
  • SPF・PAの記載の有無を確認し、使い方・塗る量はパッケージの表示に従う
  • 使う範囲(顔全体か、部分的か)を、パッケージの案内で確認する
  • 全成分・使用上の注意は、パッケージとメーカー公式サイトで確認する

同じ名前でも、色違い・容量違いの別商品があります。購入するときは、商品名に加えて、色名・番号と内容量が自分の探しているものと一致するかを確認しましょう。

09下地・コンシーラー表示まわりの用語

スペック表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。

用語意味スペック表で見るときのポイント
化粧下地ファンデーションの前に使う商品の呼び名形状(ジェル・クリームなど)と、SPF・PAの記載の有無を確認する
プライマー下地の仲間として使われる呼び名商品名に使われる呼び名。下地との違いは、メーカーの説明で確認する
部分用顔全体ではなく、一部分に使うと案内される商品の区分使う範囲・量は、パッケージの案内で確認する
コンシーラー部分的に重ねて使う商品の呼び名形状(スティック、パレット、リキッドなど)と色の展開を確認する
スティック棒状に固めた形状ケイト スティックコンシーラーAの形状欄に記載
パレット複数色が一つの容器に入った形状キャンメイク カラーミキシングコンシーラーは3色パレット(色を混ぜて使用)と記載
デュアルタイプ(2in1)二つの形状が一つにまとまった商品TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーはリキッド・スティックの2in1と記載
トーンアップ商品名に使われる呼び名意味は商品ごとに異なる。メーカーの説明で確認する
SPF/PA紫外線に関する表示の区分数値や+の数と、パッケージに書かれた使い方をあわせて読む
内容量容器の中身の量(gまたはmL)単位が違う商品同士は、量をそのまま比べられない

10失敗しやすいポイントと、安全に使うための基本

✅ こうすると失敗しにくい

  • 色名・番号・内容量をそろえて、商品を確認する
  • 内容量はgとmLを混ぜずに読む
  • SPF・PAの数値は、パッケージの表示と使い方を見て判断する
  • コンシーラーは、形状(スティック・パレットなど)と色の展開を先に確認する
  • 初めて使う商品は、肌の目立たない場所で少量から試す

⚠️ 避けたいこと

  • 名前が似ているからと、色や容量を確認せずに買う
  • 記載のない項目を、他の商品と同じだろうと決めつける
  • 傷、はれもの、湿疹などのある部分に使う
  • 肌に異常を感じたのに、そのまま使い続ける(赤み・かゆみなどが出たときは使用を中止し、皮膚科医に相談する)
  • 高温になる場所や直射日光の当たる場所に置く

11あわせて見たい関連ページ

ベースメイクは、下地・ファンデーション・コンシーラー・パウダーなどを組み合わせて使うことが多いため、関連するガイドも参考にしてください。

肌の状態や好みは人によって異なります。表示の読み方はあくまで目安で、使い方・使用上の注意は商品のパッケージとメーカーの案内に従ってください。

13よくある質問

Q.化粧下地とプライマーは、何が違いますか?

どちらもファンデーションの前に使う商品として呼ばれることがあり、メーカーの商品区分や商品名で呼び方が変わります。当サイトの仕様表では、キャンメイク ポアレスエアリーベースが「化粧下地」、SHISEIDO スキングロウ プライマーがテクスチャー「リキッド状」、KATE プロテクションエキスパートが「ジェルタイプ化粧下地(透明)」と記載されています。違いは、各メーカーの説明で確認してください。

Q.内容量のgとmLは、どう見ればよいですか?

gは重さ、mLは体積で、単位が違うと量をそのまま比べられません。当サイトの記載では、KATE プロテクションエキスパートが30g、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースが25mL、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地が30ml、キャンメイク ポアレスエアリーベースが9gです。同じ単位の商品同士で見るのが目安です。

Q.SPFとPAの数字は、どう読めばよいですか?

紫外線に関する表示の区分で、数値や+の数が商品ごとの表記になります。当サイトの仕様表では、マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースがSPF50+/PA++++、KATE プロテクションエキスパートがSPF50+・PA+++、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVがSPF34/PA+++、SHISEIDO スキングロウ プライマーがSPF25 PA++と記載されています。使い方や塗る量は、パッケージの表示に従ってください。

Q.SPF・PAの記載がない商品には、表示がないのですか?

そうとは限りません。当サイトの仕様表に記載がないという意味です。キャンメイク ポアレスエアリーベース、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地、TIRTIR フローレスポアプレッププライマーなどは、仕様表にSPF・PAの記載がありません。パッケージやメーカー公式サイトで確認してください。

Q.下地のカラーに、ライトブルーやパープルがあるのはなぜですか?

色の名前は、メーカーが商品に付けた呼び名です。当サイトの仕様表では、セザンヌ 皮脂テカリ防止下地が「ライトブルー」、ファンケル スキンケアベース ラスティングUVが「パープル」、キャンメイク ポアレスエアリーベースが「02 ナチュラルベージュ」と記載されています。色が何を意味するかは、メーカーの案内で確認してください。

Q.透明タイプの下地とは、何ですか?

形状欄に「透明」と記載された商品です。当サイトの仕様表では、KATE プロテクションエキスパートが「ジェルタイプ化粧下地(透明)」と記載されています。カラーの記載はありません。色の有無は、パッケージでも確認してください。

Q.コンシーラーは、どんな形状がありますか?

当サイトの仕様表では、ケイト スティックコンシーラーAが「スティック」、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーが「3色パレット(色を混ぜて使用)」、TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーが「リキッド・スティック2in1デュアルタイプ」と記載されています。マキアージュ ドラマティックコンシーラーとセザンヌのクリアのコンシーラーは、仕様表に形状の記載がなく、商品名がコンシーラーです。

Q.部分用下地とは、何ですか?

顔全体ではなく、一部分に使うと案内される下地の区分です。当サイトの仕様表では、muice ピッタポイントプライマーが「ジェルクリームタイプ(部分用下地)」、内容量5gと記載されています。使う範囲と量は、パッケージの案内で確認してください。

Q.同じ商品名で、色違いがあるときはどうすればよいですか?

商品名に加えて、色名・番号と内容量を確認します。当サイトの商品ページでは、TIRTIR マスクフィットオールカバーコンシーラーが「01 ナチュラル(他色展開あり)」、キャンメイク カラーミキシングコンシーラーが「04 レッドベージュ」と記載されています。購入する色が合っているかを確認しましょう。

Q.全成分は、どこで確認できますか?

パッケージの表示と、メーカー公式サイトで確認できます。当サイトの商品ページでは、ケイト スティックコンシーラーAなどが、メーカー公開情報の欄に全成分と使用上の注意を載せています。商品の改良などで成分が変わることがあるため、手元の商品に印字された表示を優先してください。

Q.初めて使う下地やコンシーラーで、気をつけることはありますか?

パッケージの使用上の注意に従い、目立たない場所で少量から試すのが一般的です。赤み・かゆみ・刺激などの異常が出たときは使用を中止し、皮膚科医に相談してください。傷やはれもの、湿疹のある部分には使用しません。

※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。