エーモン(amon) 三角停止板 国家公安委員会認定品 6640
車・バイク用品

エーモン(amon) 三角停止板 国家公安委員会認定品 6640

高速道路走行時の緊急停車などに使う三角停止板。国家公安委員会の型式認定を受けたTSマーク取得品で、新構造スタンドにより風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格したとされています。専用収納ケース付きです。

01商品情報・仕様

ブランドエーモン(amon)
モデル名6640
製品サイズ50×436×116mm
製品重量約1.74kg
認定国家公安委員会認定品(認定番号:交F16-2)、TSマーク取得
スタンド新構造スタンド(特許第6257699号)
耐風性能試験風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格(メーカー記載)
付属品専用収納ケース

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

高速道路などでの緊急停車時に備え、法令上求められる基準を満たした三角停止板を用意しておきたい人向けです。国家公安委員会の型式認定を受けたTSマーク取得品で、風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格したとされる新構造スタンドを採用しています。組み立て・収納がしやすい専用ケースも付属します。使用義務の有無や設置方法は道路交通法令の定めに従う必要があるため、詳細は公的な案内もあわせて確認してください。

03選び方のポイント

国家公安委員会認定品かどうかの確認

三角停止板には、構造・性能基準試験に合格し国家公安委員会の型式認定を受けたTSマーク付きの製品と、そうでない汎用品があります。法令上の要件を満たす製品を選びたい場合は、認定の有無を必ず確認してください。

耐風性能の確認

高速道路など風の影響を受けやすい場所での使用を想定する場合、スタンドの安定性は重要です。本商品は風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格したとメーカーが記載しています。

収納のしやすさ

緊急時にすぐ取り出して使えるよう、コンパクトに収納できる専用ケースが付属しているかどうかも、車への積みやすさに影響するポイントです。

非常信号灯(発炎筒)との違い

三角停止板は視覚的に後続車へ危険を知らせる器材で、発炎筒(非常信号灯)は法令上、多くの車両に備え付けが義務付けられている別の器材です。両方を車に備えておくことで、様々な状況に対応しやすくなります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
認定 国家公安委員会認定品(TSマーク) 型式認定を受けた製品であることを示すマークで、法令上の基準を満たしているかを確認する目安になります。
耐風性能 風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格 数値が大きいほど、強風下でも倒れにくい設計であることを示す目安になります。
重量 約1.74kg 重いほど安定しやすい傾向がありますが、携帯・収納のしやすさとのバランスも考慮する必要があります。
付属品 専用収納ケース 緊急時にすぐ取り出せるかどうかに関わる要素です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

5こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 高速道路走行時の緊急停車に備えておきたい人
  • 国家公安委員会認定品(TSマーク)を求める人
  • 強風下でも倒れにくい構造を重視する人

❌ おすすめしない人

  • 非常信号灯(発炎筒)を探している人(本商品は三角停止板であり別の器材です)
  • できるだけ軽量・コンパクトな製品を優先したい人

6メリット・デメリット

👍 メリット

  • 国家公安委員会の型式認定を受けたTSマーク取得品(メーカー記載)
  • 風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格した新構造スタンド(メーカー記載)
  • 専用収納ケース付きで車への積み込みがしやすい
  • 新構造スタンドは特許取得済み(メーカー記載)

👎 デメリット

  • 重量が約1.74kgとあり、携帯性では軽量な製品に劣る
  • 三角停止板単体では発炎筒(非常信号灯)の代わりにはならない
  • 設置・使用方法は道路交通法令に従う必要があり、誤った使い方をすると効果が薄れる可能性がある

7使い方・お手入れ・注意点

  • 設置手順の確認:緊急停車時は、まず安全な場所に車を停め、周囲の安全を確認したうえで三角停止板を設置します。設置距離・方法は道路交通法令の定めに従ってください。
  • 収納場所の確保:緊急時にすぐ取り出せるよう、トランクなどすぐ手に取れる場所に専用ケースごと保管しておくとよいでしょう。
  • 定期的な点検:長期間の使用でスタンドや反射材が劣化していないか、定期的に確認することをおすすめします。
  • 発炎筒との併用:非常信号灯(発炎筒)とあわせて車に備えておくことで、様々な緊急停車の状況に対応しやすくなります。

8こんな組み合わせ・代替案

非常信号灯とセットで備える

エーモンの非常信号灯シリーズなど、発炎筒タイプの器材とあわせて備えておくと安心です。

バッテリートラブル対策も

UTRAI ジャンプスターターBAL ブースターケーブルもあわせて車載しておくと、様々な緊急時に備えられます。

その他のパーツ・整備・安全用品

パーツ・整備・安全用品の比較記事にまとめています。

9よくある質問

Q.三角停止板は必ず車に積んでおく必要がありますか?

使用義務の有無や設置基準は道路交通法令で定められているため、詳細は警察庁など公的機関の案内も確認することをおすすめします。

Q.発炎筒(非常信号灯)とは何が違いますか?

三角停止板は反射材による視覚的な警告器材、発炎筒(非常信号灯)は燃焼や発光によって危険を知らせる器材です。役割が異なるため、両方を備えておくのが望ましいとされています。

Q.強風でも倒れませんか?

メーカーは風速18m/sの強風を3分間あてる試験に合格したと記載していますが、実際の路面状況や設置方法によって安定性は変わります。

Q.収納時のサイズはどれくらいですか?

製品サイズは50×436×116mmとされ、専用の収納ケースでコンパクトに車載できるよう配慮されています。