オーディオテクニカ AT-CSP1 スピーカーフォン 会議用マイクスピーカー
イヤホン・オーディオ

オーディオテクニカ AT-CSP1 USBスピーカーフォン 会議用マイクスピーカー

オーディオテクニカのUSBスピーカーフォン AT-CSP1です。商品ページには、USB接続するだけで通話できるプラグ&プレイ、USB Type-AとType-Cの両方のケーブル付属、φ40mmのスピーカーユニット、360°無指向性エレクトレットマイクロホン、エコーキャンセラー、ミュートボタンと音量調整、キャリングケース付属が記載されています。

01商品情報・仕様

ブランドオーディオテクニカ(Audio Technica)
型番AT-CSP1
タイプUSBスピーカーフォン(会議用マイクスピーカー)
接続USB(有線)・プラグ&プレイ(ソフトのインストール不要)
付属ケーブルUSB Type-AとUSB Type-Cの両方のケーブル
スピーカーφ40mmのスピーカーユニット・最大出力2W・モノラル
マイク360°無指向性エレクトレットマイクロホン
機能エコーキャンセラー・ミュートボタン・音量調整
対応機器Windows/macOSを搭載したPCやタブレット
付属品キャリングケース(本体とケーブルがまとめて入る)
その他手のひらサイズ・再生プラスチックを使用

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

Web会議やオンライン授業を、ヘッドセットなしで手軽に行いたい人向けの小型USBスピーカーフォンです。商品ページには、USB接続だけで使えるプラグ&プレイ、360°無指向性マイク、エコーキャンセラー、ミュートボタンと音量調整、USB Type-AとType-Cの両ケーブル付属、キャリングケース付属が記載されています。複数人での会議にも使えるとされています。

03選び方のポイント

スピーカーフォンとヘッドセットの違い

スピーカーフォンは、マイクとスピーカーが一体になった据え置き型で、ヘッドセットを着けずに通話できます。一方、周囲の音や話し声も拾うため、静かな環境や小規模な会議向きです。大人数や広い会議室には、より大型・高性能の機種が必要な場合があります。

接続とケーブル

USB接続でプラグ&プレイに対応し、ソフトウェアのインストールは不要と記載されています。USB Type-AとType-Cの両方のケーブルが付属するため、Windows/macOSのPCやタブレットなど幅広い機器に接続できます。使う機器のポート形状を確認します。

出力と音質の目安

スピーカー最大出力は2W、スピーカーユニットはφ40mmと記載されています。小さな会議室や机上での利用が想定される仕様です。音質や音量の感じ方は使う環境で変わります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
スピーカー最大出力 2W 音量の目安です。部屋が広いと聞き取りにくくなることがあります。
マイク 360°無指向性エレクトレット 全方向の音を拾う方式です。机の周りの複数人の声を拾いやすくなります。
エコーキャンセラー 搭載 スピーカーの音がマイクに回り込む反響を抑える機能です。
接続 USB(Type-A/Type-Cケーブル付属) 有線接続で、無線の接続設定は不要です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • Web会議やオンライン授業で、ヘッドセットなしで通話したい人
  • デスクで使える小型のスピーカーフォンを探している人
  • USB Type-AとType-Cの両ケーブルが付属した製品を探している人
  • 持ち運びもしたい人

❌ おすすめしない人

  • Bluetoothでワイヤレス接続したい人(USB有線接続の製品です)
  • 広い会議室で大人数の会議をしたい人
  • 音楽鑑賞用のスピーカーを探している人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • USB接続だけで使えるプラグ&プレイ
  • 360°無指向性マイクとエコーキャンセラー
  • ミュートボタンと音量調整を本体で操作できる
  • USB Type-A/Type-Cケーブルとキャリングケースが付属

👎 デメリット

  • 有線のUSB接続で、ワイヤレスでは使えない
  • スピーカー最大出力は2Wで、広い部屋には力不足になりやすい
  • 周囲の音や話し声も拾う
  • モノラル出力で、音楽の鑑賞には向かない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:USBケーブルでパソコンに接続し、会議・配信アプリ側で入力(マイク)と出力(スピーカー)のデバイスを選択します。初回は音量設定とテスト録音で確認します。
  • 設置:口元から適切な距離(取扱説明書の目安)に置き、キーボードやエアコンの音を拾いにくい位置にします。机の振動が伝わりにくいように、スタンドやアームの調整も検討します。
  • プライバシー:使わないときはミュートにするか、USBを抜きます。会議や配信では、周囲の話し声や生活音が入ることに注意します。
  • お手入れ:電源を切り、乾いた柔らかい布で拭きます。水や洗剤、アルコールで拭かず、落下や強い衝撃を避けます。

08こんな組み合わせ・代替案

USBコンデンサーマイクで話し声を録音したいなら

FIFINE K683B USBデスクトップPCマイクやオーディオテクニカ AT2040USBがあります。

配信向けのUSBマイクなら

Elgato Wave:3やLogicool G Blue Yeti BM400BKがあります。

PCスピーカーを探すなら

Creative Pebble V3もあります。

09よくある質問

Q.接続方法は?

USBケーブルでPCに接続するだけで使えるプラグ&プレイと記載されています。ソフトのインストールは不要です。

Q.USBケーブルは付いていますか?

USB Type-AとUSB Type-Cの両方のケーブルが付属すると記載されています。

Q.エコーキャンセラーはありますか?

エコーキャンセラー機能を搭載すると記載されています。

Q.大人数の会議にも使えますか?

複数人でのWeb会議やオンライン通話が可能と記載されています。広い部屋や大人数では、聞こえ方を購入前に確認してください。

Q.持ち運べますか?

手のひらサイズの小型・軽量設計で、本体とケーブルがまとめて入るキャリングケースが付属すると記載されています。