Bose S1 Pro+ wireless PA system
イヤホン・オーディオ

Bose S1 Pro+ wireless PA system

内蔵3チャンネルミキサーと4種類の設置オプションを備えた、充電式バッテリー駆動のポータブルPAスピーカー。1回の充電で最大11時間の連続再生。

01商品情報・仕様

ブランドBOSE(ボーズ)
接続技術Bluetooth
オーディオ出力モードステレオ
取り付けタイプテーブルトップマウント
モデル名Bose S1 Pro+ wireless PA system
重量(商品説明記載)6.5kg
連続再生(商品説明記載)最大11時間

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

Bose S1 Pro+ wireless PA systemは「弾き語りやプレゼン、小規模ライブで使える、軽量で本格的なPAスピーカーが欲しい」人向けの製品です。3チャンネルミキサー、縦置き・横置き・傾斜・スタンド設置に対応し、Auto EQが向きを自動判別するとされています。

03選び方のポイント

PAシステムとしての使い方

マイク、楽器、音楽再生用の3チャンネルミキサーを内蔵し、1台で簡易的なPAシステムが組めるとされています。別途ミキサーを用意しなくても弾き語りなどに対応できる点が特徴です。

設置オプション

縦向き、横向き、後ろに傾ける、スピーカースタンド(標準の35mm対応)の4通りで設置でき、Auto EQが向きを判別して自動で最適化するとされています。

重量と持ち運び

6.5kgの軽量設計で、ハンドル付きで持ち運びやすいとされています。大型PAに比べると軽量な部類です。

バッテリーとワイヤレス機能

充電式リチウムイオンバッテリーで最大11時間再生できます。別売のマイク/ラインおよび機器ワイヤレストランスミッターを使えばケーブルレスで設置できるとされています。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 弾き語りや街角ライブ、小規模なイベントで使えるPAスピーカーを探している人
  • マイク・楽器・音楽再生を1台でミックスしたい人
  • 軽量で持ち運べるPAを選びたい人

❌ おすすめしない人

  • マイクや楽器が付属するセットを探している人(別途用意が必要)
  • 屋外で雨にさらされる使い方をする人(防水等級の記載なし)
  • 大人数向けの大出力を求める人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • 3チャンネルミキサー内蔵
  • 6.5kgの軽量ポータブル設計
  • 最大11時間の連続再生
  • Bose Musicアプリで音量やEQ、リバーブを操作

👎 デメリット

  • マイクや楽器は付属しない
  • 防水等級の記載はない
  • 大規模会場には向かない

06使い方・お手入れ・注意点

  • 設置:傾斜しない場所に置き、スタンド使用時は安定を確認します。
  • アプリ操作:Bose Musicアプリで音量、EQ、リバーブ、ToneMatchプリセットを操作できるとされています。
  • 充電:ライブ前にバッテリー残量を確認します。

07こんな組み合わせ・代替案

PartyBox系のパーティースピーカーを探す場合

JBL PARTYBOX110も候補です。

Boseのポータブルスピーカーを探す場合

Bose SoundLink Maxは一般的なリスニング向けです。

マイクを別途用意する場合

JBL PartyBox Wireless Micなどが参考になります(PartyBox向け)。

08よくある質問

Q.ミキサーは内蔵していますか?

3チャンネルミキサーを内蔵とされています。

Q.何時間使えますか?

1回の充電で最大11時間の連続再生と記載されています。

Q.重さはどれくらいですか?

6.5kgの軽量ポータブルPAスピーカーとされています。

Q.スタンドは使えますか?

スピーカースタンド(標準の35mm対応)の使用が可能とされています。