ムートンファイバー素材を使った、手袋のように装着して使う洗車ミット。2枚組で、ボディ・ホイール・下回りなどの洗い分けに使えます。
| 素材 | ムートンファイバー |
|---|---|
| セット内容 | 2枚組 |
| 用途 | ボディ・ホイール・下回りの洗い分けなど |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ムートンファイバーは、羊毛に似せた長い繊維を使ったふわふわした素材です。長い繊維が汚れを抱え込み、ボディ表面との接触面が柔らかくなる点が洗車用ミットとして使われる理由です。一般にスポンジよりも汚れの逃げ場が多く、スポンジより傷が入りにくいとされますが、砂などの粒子を挟み込んだままこすれば傷の原因になります。事前の水洗いでの砂の除去が重要です。
ミット型は手にはめるため、ボディの曲面やグリル周り、ホイールのスポーク周辺に手が届きやすい反面、手のひらの範囲でしか洗えず、屋根や高い位置は手が疲れやすい傾向があります。大きな面はスポンジやワッシャー、細かい部分はミット、と使い分ける人もいます。
2枚組であれば、ボディ用と、ホイール・下回り用を分けて使えます。ホイールやタイヤ周りにはブレーキダストや砂などの粒子が多いため、ボディと同じ1枚で洗うと、ボディにその粒子を運んでしまうおそれがあります。洗い分けは、傷を避ける基本的な考え方です。
ミットは、手の大きさに合わないと洗いにくくなります。手首側のゴムの締め付けやサイズ感は、商品ページの記載を確認してください。本ページの仕様表にはサイズの記載がないため、購入前に商品ページで確認してください。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 素材 | ムートンファイバー | 長い繊維で泡と汚れを保持する素材です。洗濯時の扱い(洗剤・乾燥方法)は、商品の表示を確認します。 |
| セット内容 | 2枚組 | ボディ用とホイール・下回り用に分ければ、砂やブレーキダストをボディに持ち込みにくくなります。 |
| 用途 | ボディ・ホイール・下回りなどの洗い分け | 用途は洗い分けの提案です。汚れの種類ごとに1枚を専用にする使い方が向きます。 |
| 形状 | 手袋のように装着(商品説明) | 手にはめて使うため、曲面や細部に手が届きやすい一方、洗える範囲は手のひらサイズです。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
屋根やボンネットなど広い面は、ミットだけでは時間がかかります。拭き上げ用にはマイクロファイバー洗車タオル、洗車用シャンプーはシュアラスター カーシャンプー1000のような中性シャンプーが組み合わせやすいでしょう。洗車用品全体は洗車用品の比較記事で確認できます。
ボディ、ホイール、下回りの順に汚れの粒子が重くなります。汚れの軽い場所から重い場所へと洗う順番にし、ミットも用途で分けることで、傷を避けやすくなります。
手洗い用のアイテムです。カーシャンプーと合わせて使い、洗車機の代わりに使う形になります。
使用後は、よくすすいで陰干しします。洗濯機で洗えるかどうかは、商品の表示・説明で確認してください。
ホイールや下回りなど、部位ごとに洗い分けて使えます。ただし、ボディに使ったものを下回り用に、下回りに使ったものをボディ用に、というふうに使い回さないのがおすすめです。
素材が柔らかくても、砂や泥が挟まった状態でこすれば傷になる可能性はあります。予洗いで砂を落とし、力を入れずに洗うのが基本です。
使う洗剤(カーシャンプー)が、コーティング車に対応しているかを確認するのが重要です。ミットそのものの使用可否は、商品の説明・注意書きを参照してください。