CMF by Nothing Clip Pro クリップ型 オープンイヤー イヤホン イヤーカフ 耳ふさがない Bluetooth ダークグレー
イヤホン・オーディオ

CMF by Nothing Clip Pro(ダークグレー・クリップ型オープンイヤーイヤホン)

Nothingのサブブランド「CMF by Nothing」のクリップ型オープンイヤーイヤホン「Clip Pro」のダークグレーです。商品ページには、10.8mmデュアルマグネットドライバー、LDAC対応、Bluetooth 5.4、イヤホン単体最大10時間・ケース併用最大32.5時間の再生、IP54(イヤホン本体)などが記載されています。

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01商品情報・仕様

ブランドCMF by Nothing
モデル名(記載)CMF Clip Pro
型番(記載)B189
色ダークグレー
種類(記載)クリップ型(イヤーカフ)のオープンイヤー型イヤホン
ドライバー(記載)10.8mmデュアルマグネットドライバー、Ultra Bass Technology(Nothing Xアプリで3段階に調整)
Bluetooth(記載)バージョン5.4/LDAC対応/2台同時接続(マルチポイント)
再生時間(記載)イヤホン単体で最大10時間/ケース利用で最大32.5時間/10分の充電で約4時間再生
通話(記載)4マイク、Clear Voice
防塵防滴(記載)IP54(イヤホン本体)
低遅延モード(記載)約120ms
操作(記載)ケースのスマートダイヤル、イヤホン本体の物理ボタン、Nothing Xアプリ
プライベートリスニング(記載)音漏れを抑えるモードを搭載(通話時のみ/常時などをアプリで設定)
装着構造(記載)3点で耳を支えるアーチ構造、内部に0.5mmのチタンワイヤー、肌に触れる部分はソフトタッチTPU
質量(記載)50.65g(商品ページの記載。ケースの質量は38.81gと別に記載)
充電ケース寸法(記載)長さ51.01×幅26.69×高さ52.1mm
充電端子(記載)USB-C
同梱品(記載)イヤホン(1組)、充電ケース、ユーザーガイド
原産国(記載)中国
認証(記載)PSE・技適マーク認証済み
防水性能(記載)耐水と記載(水没は想定されない表記)

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

耳をふさがずに音楽や通話を使いたい人向けの、クリップ型のオープンイヤーイヤホンです。商品ページには、10.8mmデュアルマグネットドライバー、LDAC対応、Bluetooth 5.4、イヤホン単体最大10時間・ケース併用最大32.5時間の再生、4マイクの通話、IP54(イヤホン本体)、2台同時接続の記載があります。オープンイヤー型は周囲の音が聞こえやすい一方で、ノイズキャンセリングは備わらず、静かな場所では音が周りに漏れる場合があります。商品ページには音漏れを抑えるモードの記載がありますが、使う場所の配慮は必要です。

03選び方のポイント

オープンイヤー型の特徴

耳穴をふさがない構造で、周囲の音を聞きながら使えるのが特徴です。交通音や呼びかけに気づきやすい反面、電車内などの騒がしい場所では音量を上げがちになり、ノイズキャンセリングによる遮音はできません。商品ページの「ノイズコントロール」は遮音と記載されています。

装着構造

耳にかかる圧力を3か所に分散する、3点で耳を支えるアーチ構造と、内部の0.5mmのチタンワイヤーを採用したと説明されています。肌に触れる部分にはソフトタッチTPUが使われています。耳の形や眼鏡との相性は個人差があるため、購入前にサイズ感を確認する必要があります。

音質とコーデック

10.8mmのデュアルマグネットドライバーとLDACに対応と記載されています。LDACを使うには再生側の機器も対応している必要があります。Ultra Bassはアプリから3段階で調整できる、と説明されています。

再生時間と操作

イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で最大32.5時間、10分の充電で約4時間再生と記載されています。ケースにはスマートダイヤル、イヤホン本体には物理ボタンがあり、汗や手袋でのタッチの誤作動を防ぐ設計と説明されています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ドライバー 10.8mmデュアルマグネット オープンイヤー型では低音が弱まりやすいため、ドライバーの大きさや調整機能が選ぶ目安のひとつになります。
Bluetooth/コーデック 5.4/LDAC 接続規格とコーデックです。LDACの音質は再生側の機器の対応にも左右されます。
再生時間 単体最大10時間/ケース併用最大32.5時間 単体とケース併用の時間が分かれて記載されています。使い方に合わせて見ます。
防塵防滴 IP54(イヤホン本体) 汗や小雨を想定した等級です。ケースは対象外の表記で、水没や水洗いは想定されません。
低遅延モード 約120ms 動画やゲームでの音の遅れの目安です。小さいほど映像とのずれを感じにくくなります。
質量 50.65g/ケース38.81g 携帯性の目安です。質量50.65gが何を含むかは明記されていません。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 耳をふさがずに音楽や通話を使いたい人
  • 周囲の音を聞きながら運動や作業をしたい人
  • LDAC対応の機器と組み合わせたい人
  • ケースのダイヤルや物理ボタンで操作したい人

❌ おすすめしない人

  • 電車内などで遮音したい人(ノイズキャンセリングは備わりません)
  • 静かな場所で周囲に音が漏れるのを避けたい人(音漏れ抑制モードはあるが、完全ではありません)
  • 水没や水洗いをしたい人(IP54は水没を想定しません)
  • 耳に挟む構造が合わない人(装着感は個人差があります)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 10.8mmデュアルマグネットドライバーとLDAC対応の記載
  • イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で最大32.5時間の再生
  • 2台同時接続、低遅延モード(約120ms)、IP54(イヤホン本体)
  • ケースのスマートダイヤルと、イヤホン本体の物理ボタン

👎 デメリット

  • ノイズキャンセリングは備わらず、騒がしい場所では聞き取りにくい場合がある
  • 音漏れ抑制モードがあっても、静かな場所では周囲に音が漏れる可能性がある
  • 耳に挟む構造のため、装着感に個人差がある
  • 水没には対応しない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 装着のしかた:耳の後ろ側と前側で挟み、ずれない位置に調整します。動きの多い運動では、事前に固定を確かめてから使ってください。
  • 周囲への配慮:オープンイヤー型は、音量を上げすぎると周囲に聞こえます。電車内・図書館・オフィスなどでは音量を控えめにし、必要に応じてプライベートリスニングのモードを使います。
  • 屋外での安全:周囲の音が聞こえやすいとはいえ、歩行中や自転車の運転中は、音量を抑えて交通ルールを守ってください。
  • お手入れ:汗や皮脂は乾いた柔らかい布で拭き取ります。ケースの充電端子が濡れたまま充電しないでください。

08こんな組み合わせ・代替案

同じタイプの機種なら

HUAWEI FreeClip 2、SOUNDPEATS PearlClip Pro、EarFun Clip 2があります。

ほかのメーカーのオープンイヤー型なら

Bose Ultra Open Earbuds(第2世代)、ゼンハイザー ACCENTUM Open、SHOKZ OpenDots 2も比べられます。

09よくある質問

Q.ノイズキャンセリングは付いていますか?

商品ページには、ノイズコントロールは遮音と記載されています。オープンイヤー型で、ノイズキャンセリング機能の記載はありません。

Q.再生時間はどのくらいですか?

イヤホン単体で最大10時間、ケース利用で最大32.5時間、10分の充電で約4時間再生と記載されています。

Q.LDACに対応していますか?

LDACに対応と記載されています。再生側の機器もLDACに対応している必要があります。

Q.防水ですか?

IP54(イヤホン本体)と記載されています。汗や小雨を想定した等級で、水没は想定されていません。

Q.2台同時に接続できますか?

スマートフォンとパソコンなど、2台の機器に同時に接続できると記載されています。

Q.何が付属していますか?

イヤホン(1組)、充電ケース、ユーザーガイドが記載されています。