Coleman(コールマン) アイスブリック S 保冷剤 繰り返し使用可能
生活家電・インテリア

Coleman(コールマン)アイスブリック/S|繰り返し使えるハードタイプ保冷剤

冷凍庫で凍らせて繰り返し使えるハードタイプの保冷剤。表面温度マイナス16℃の冷却力で、お弁当やクーラーボックスでの保冷に使える。

01商品情報・仕様

ブランドColeman(コールマン)
オレンジ
単品サイズ約11×2.5×13.5(h)cm
単品重量約300g
冷却力表面温度マイナス16℃
保冷持続時間約9時間(2個同時使用の場合)
凍結速度約7〜8時間
材質容器:ポリエチレン/内容物:水、増粘剤
繰り返し使用冷凍庫で再凍結して繰り返し使用可能
対応クーラーボックスコールマン「テイク6」「テイク9」に2つ並べてぴったりのサイズ

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

Coleman(コールマン)アイスブリック/Sは「お弁当や飲料、生鮮食品をしっかり冷やして持ち運びたい」「使い捨てではなく繰り返し使える保冷剤が欲しい」という人に向いたハードタイプの保冷剤です。表面温度はマイナス16℃とされ、2個同時使用時で約9時間の保冷力が持続するとされています。冷凍庫で凍らせることで繰り返し使用できるため、使い捨てタイプの保冷剤と比べて経済的に使い続けられる点が特徴です。コールマンのクーラーボックス「テイク6」「テイク9」に2つ並べてぴったりのサイズに設計されているとされ、同ブランドのクーラーボックスと組み合わせて使う場合に特に扱いやすい設計です。一方で単品重量は約300gとあり、複数個をまとめて持ち運ぶ場合は総重量がかさむ点は考慮しておくとよいでしょう。

03選び方のポイント

ハードタイプ保冷剤の特徴

保冷剤にはソフトタイプ(袋状で柔らかい)とハードタイプ(硬質容器入り)があります。本製品はハードタイプとされ、型崩れしにくく、繰り返しの使用にも耐えやすい構造です。表面温度マイナス16℃という冷却力の数値が明記されている点も、保冷剤選びの目安として分かりやすいポイントです。

保冷持続時間の目安

2個同時使用時で約9時間の保冷が持続するとされています。日帰りのピクニックやBBQ、半日程度のアウトドア活動であれば、複数個を組み合わせることで飲料や食品を冷たい状態に保ちやすくなります。長時間・高温環境での使用では、保冷剤の個数を増やすなどの工夫も検討するとよいでしょう。

繰り返し使用できる経済性

冷凍庫に入れて凍らせることで繰り返し使用できるとされ、凍結速度は約7〜8時間が目安です。使い捨てタイプの保冷剤と比べて、長期的に見れば経済的に使い続けられる点は、アウトドアやお弁当作りを日常的に行う人にとってメリットといえます。

コールマン製クーラーボックスとの相性

コールマンのクーラーボックス「テイク6」「テイク9」に、2つ並べてぴったりのサイズに設計されているとされています。同ブランドのクーラーボックスをすでに持っている場合、庫内のスペースを無駄なく使える点は組み合わせの良さといえます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
冷却力 表面温度マイナス16℃ 数値が低いほど冷却力が高い目安になります。保冷剤選びの際の比較ポイントの一つです。
保冷持続時間 約9時間(2個同時使用時) 使用する個数や周囲温度によって持続時間は変動します。長時間の使用には個数を増やすなどの工夫が有効です。
単品重量 約300g 複数個持ち運ぶ場合は総重量がかさむため、携帯性を重視する場合は個数のバランスを検討します。
凍結速度 約7〜8時間 再凍結にかかる時間の目安です。前日から冷凍庫に入れておくと、翌日の使用に間に合わせやすくなります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • お弁当や飲料、生鮮食品をしっかり冷やして持ち運びたい人
  • 使い捨てではなく繰り返し使える保冷剤を探している人
  • コールマンのクーラーボックス「テイク6」「テイク9」を使っている人
  • 冷却力の数値が明記された保冷剤を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • できるだけ軽量な保冷剤を求めている人(単品約300gとやや重量があります)
  • 長時間・高温環境での使用が中心で、より多くの個数や大型の保冷剤が必要な人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 表面温度マイナス16℃という明確な冷却力の数値
  • ハードタイプで型崩れしにくく繰り返し使用できる
  • コールマンのクーラーボックスにぴったりのサイズ設計
  • 凍結速度の目安(約7〜8時間)が明記されている

👎 デメリット

  • 単品重量約300gとやや重く、複数個持ち運ぶと総重量がかさむ
  • 長時間・高温環境での使用には保冷剤の個数を増やすなどの工夫が必要になる場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 事前の冷凍:使用前日など余裕を持って冷凍庫に入れ、約7〜8時間かけてしっかり凍らせます。
  • クーラーボックスへの配置:食品や飲料の近くに配置すると、冷気が伝わりやすくなります。
  • 複数個の活用:長時間の外出や高温環境では、保冷剤の個数を増やすことで保冷持続時間を延ばしやすくなります。
  • 使用後の保管:使用後は表面の水滴を拭き取り、再び冷凍庫で凍らせてから保管します。
  • 容器の扱い:ハードタイプのため落下などの強い衝撃を避け、容器の破損に注意します。

08こんな組み合わせ・代替案

クーラーボックスとの組み合わせ

コールマンの「テイク6」「テイク9」など対応するクーラーボックスと組み合わせることで、庫内スペースを無駄なく使えます。

ポータブル冷蔵庫との使い分け

電源が確保できる場面ではポータブル冷蔵庫、短時間の外出やお弁当にはハードタイプ保冷剤というように使い分けると、シーンに応じた保冷ができます。

あると便利なもの

保冷バッグや保温性の高いお弁当箱と組み合わせると、より長時間の保冷効果が期待できます。

09よくある質問

Q.どのくらいの時間、冷たさを保てますか?

2個同時使用時で約9時間の保冷が持続するとされていますが、周囲温度や開閉頻度によって変動します。長時間の使用には個数を増やすことも検討してください。

Q.繰り返し使用できますか?

冷凍庫で再凍結することで繰り返し使用できるとされています。凍結には約7〜8時間かかるのが目安です。

Q.どのクーラーボックスに合いますか?

コールマンの「テイク6」「テイク9」に2つ並べてぴったりのサイズに設計されているとされています。他のクーラーボックスでも使用は可能ですが、サイズ感は異なる場合があります。

Q.お弁当箱にも使えますか?

サイズが約11×2.5×13.5(h)cmとコンパクトなため、お弁当バッグに入れて使うことも可能です。用途に応じて個数を調整してください。

Q.内容物は何ですか?

容器はポリエチレン、内容物は水と増粘剤とされています。破損時は内容物に直接触れないよう注意し、取扱説明の記載に従ってください。