ファンケル 洗顔パウダー 50g×1本
美容・健康

FANCL(ファンケル)洗顔パウダー 50g×1本 約60回分 無添加処方

パウダータイプの洗顔料。50g(約60回分)、必要な分だけ泡立てて使う。人工香料不使用で、無添加処方。

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01商品情報・仕様

ブランドファンケル(FANCL)
商品名洗顔パウダー
内容量50g(約60回分)
香り人工香料不使用
肌タイプ乾燥肌・普通肌
特徴無添加・パラベンフリー・界面活性剤フリー

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄と、メーカー公式サイトの商品情報(確認日 2026-10-12)をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ファンケル 洗顔パウダーは「洗い上がりのつっぱり感を避けたい、無添加処方の洗顔料を長く使い続けたい」人に向いた商品です。仕様表では、内容量50g(約60回分)、肌タイプは乾燥肌・普通肌、特徴は無添加・パラベンフリー・界面活性剤フリー、香りは人工香料不使用とされています。パウダータイプの洗顔料で、使う分だけを水で泡立てて使う形式です。

03選び方のポイント

パウダータイプ洗顔料の特徴

パウダー(粉末)状の洗顔料は、水分を含まないため、フォームやジェルタイプに比べて、成分の変質を抑えやすいとされます。使う分だけを手やネットで泡立てるため、量の調整がしやすいのも特徴です。泡立てに手間がかかるので、泡立てネットを使うと、きめ細かい泡を作りやすくなります。

「界面活性剤フリー」の読み方

洗顔料は、皮脂や汚れを落とすために、何らかの洗浄成分(石けんや合成界面活性剤など)を含むのが一般的です。この商品の仕様表には「界面活性剤フリー」とありますが、メーカー公式サイトの全成分には、ラウロイルグルタミン酸Naなどの洗浄成分が記載されています。ファンケルの「無添加」は、石油系界面活性剤を使っていないという意味です。メーカー公式サイトの説明では、無添加は石油系界面活性剤などを使っていないという意味で、界面活性剤そのものを含まないという意味ではありません。

無添加・パラベンフリーの意味

仕様表の特徴は、無添加・パラベンフリーです。無添加は特定の成分を使っていない表示で、「肌に合う」ことを保証するものではありません。パラベンは防腐剤の一種で、パラベンフリーの製品は、開封後の品質保持のため、湿気を避けて使用期限内に使い切ることが重要です。

肌タイプと洗い上がり

仕様表の肌タイプは乾燥肌・普通肌です。洗顔料の使用感は、洗浄成分の種類、泡の量、洗顔時間によって変わります。皮脂の多い人や、メイクをしっかり落としたい人は、別途クレンジングを組み合わせます。

容量50gと約60回分

50gで約60回分は、1回あたりの使用量が少なめの目安です。使用量はパッケージの目安に従い、多く使いすぎないようにします。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
内容量 50g(約60回分) 1回あたりの使用量を少なめに見積もった目安です。使用量は取扱説明に従います。
香り 人工香料不使用 人工の香料を使っていない表示です。原料由来のにおいがする場合があります。
肌タイプ 乾燥肌・普通肌 対象の目安です。個人差があるため、少量から試します。
特徴 無添加・パラベンフリー・界面活性剤フリー 特定の成分を使わない表示です。洗浄成分の種類は全成分表示で確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 洗顔後のつっぱり感が気になり、洗顔料を見直したい人
  • 無添加処方の洗顔料を探している人
  • 必要な分だけ泡立てて使えるパウダータイプを試したい人
  • 男女を問わず、シンプルな洗顔料を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • 濃密でモコモコした泡を、手軽に作りたい人(泡立てに手間がかかります)
  • メイクを1本で落としたい人(クレンジングを別に使う前提です)
  • 成分表示を確認せずに使おうとしている人(全成分表示の確認を)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • パウダータイプで、必要な量だけ泡立てて使える
  • 人工香料不使用の無添加処方(仕様表より)
  • パラベンフリー(仕様表より)
  • 約60回分で、1本で長く使える設計

👎 デメリット

  • 泡立てに手間がかかり、泡立てネットがあると使いやすい
  • 濃密な泡を求める人には物足りない場合がある
  • 「界面活性剤フリー」の表記は、メーカー公式の無添加の定義(石油系界面活性剤を使っていない)と異なる
  • 洗顔料の使用感には個人差があり、変化の実感も人によって異なる

07使い方・お手入れ・注意点

  • 泡立て方:手のひらにパウダーを適量取り、水を少量加えて、泡立てネットで泡立てます。きめ細かい泡になったら、顔に乗せます。
  • 洗い方:泡を顔に乗せ、手が肌に直接触れないよう、泡でやさしく円を描きます。こすらず、泡を転がすように洗うのが一般的です。
  • すすぎ:洗い流すときは、ぬるま湯を使い、生え際やあごの下に泡が残らないようにします。熱いお湯は乾燥の原因になる場合があります。
  • パッチテスト:初めて使うときは、二の腕の内側などで少量を試し、赤み・かゆみが出ないか確認します。異常があれば使用を中止し、皮膚科医に相談してください。
  • 保管:パウダーは湿気に弱いため、濡れた手で容器に触れないようにし、ふたをしっかり閉めます。直射日光・高温多湿を避けて保管します。

08こんな組み合わせ・代替案

メイクを落とす場合

洗顔パウダーは、汚れや皮脂を洗う目的の製品です。メイクをしている場合は、クレンジングを使う前提になります。同じファンケルのマイルド クレンジングオイルのページで、クレンジングの選び方を確認できます。

洗顔後に使う用品と組み合わせる場合

洗顔後は、化粧液と乳液で保湿するのが一般的です。医薬部外品の化粧液にはアクネケア 化粧液があり、ブライトニング 化粧液 II しっとりのページもあります。

他のブランドの洗顔料を比べたい場合

当サイトのDHCの洗顔パウダーのページでも、パウダータイプ洗顔料の仕様を比較できます。洗浄成分や対象は製品ごとに異なるため、各ページの仕様表と全成分表示で確認してください。

09メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
商品名・区分洗顔パウダー(公式サイトの分類:化粧品 > 洗顔料)
内容量(1本)50g×1本(約60回分)
全成分(1本)ラウロイルグルタミン酸Na、マンニトール、コーンスターチ、グルコース、(ヤシ脂肪酸/パーム脂肪酸/ヒマワリ脂肪酸)グルタミン酸Na、PEG-75、ミリストイルグルタミン酸Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、プルラン、ミリスチン酸Na、ココイルイセチオン酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、コメデンプン、ベヘニルアルコール、タルク、ミリスチン酸K、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ラウリン酸Na、カンテン、α-グルカン、ラウリン酸K、ステアリン酸、セリン、ラウラミドプロピルアミンオキシド、アミノエタンスルフィン酸、シリカ、ソルビトール、グリセリン、アラントイン、デキストランヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、パルミチン酸K、パルミチン酸Na、ラウリン酸、オレイン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール、水
「無添加」の定義(公式)防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使っていません
使用期限(公式)開封後は60日以内(分包は開封後すぐ)、未開封は3年以内
公式の注記中身が少なくみえることがありますが、微粒子パウダーが輸送中に圧縮されることが原因で、内容量は正確に充填されていると説明
このページとの違いこのページの「界面活性剤フリー」は、公式の全成分にラウロイルグルタミン酸Naなどの洗浄成分が記載されているため、公式の「石油系界面活性剤不使用」の意味と異なります

ファンケルオンラインの商品ページと全成分表示ページでは、洗顔パウダー(50g×1本、約60回分)は化粧品の洗顔料に分類され、全成分はラウロイルグルタミン酸Na、マンニトール、コーンスターチなど37種類が記載されています。

公式の「無添加」は、防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を使っていないという意味です。全成分には洗浄成分が含まれるため、このページの「界面活性剤フリー」という表記は、公式の定義に合わせて修正しました。肌に合うかどうかは個人差があるため、初めて使うときは少量から試してください。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(ファンケル、型番 洗顔パウダー 50g×1本(ファンケルオンラインの商品ページと全成分表示ページ)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

10よくある質問

Q.全成分は何ですか?

ファンケルオンラインの全成分表示ページ(洗顔パウダー 1本)では、ラウロイルグルタミン酸Na、マンニトール、コーンスターチ、グルコースなど37種類が記載されています。

Q.「無添加」は何を使っていないという意味ですか?

ファンケルの公式サイトでは、防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使っていないという意味と示されています。

Q.毎日使ってもよいですか?

洗顔料として毎日使う想定の製品ですが、使用量・回数はパッケージの記載に従ってください。肌に異常を感じたら使用を中止します。

Q.泡立てにくいときはどうすればよいですか?

パウダーを手のひらで泡立てるより、泡立てネットを使うと、きめ細かい泡を作りやすくなります。水の量を少しずつ加えて調整します。

Q.メイクは落とせますか?

洗顔パウダーは、メイクを落とす目的の製品ではありません。メイクをしている場合は、クレンジングを使ってから洗顔するのが一般的です。

Q.敏感肌でも使えますか?

無添加処方ですが、敏感肌でも合うことを保証するものではありません。初めて使うときはパッチテストを行い、異常があれば使用を中止してください。