iHouse all 耐震ジェル 極 耐震マット 粘着マット 滑り止め 水洗い可能 振動吸収 地震対策
日用品・消耗品

iHouse all 耐震ジェル 極 耐震マット 粘着マット 滑り止め 水洗い可能 振動吸収 地震対策

家具や家電の下に貼る、粘着ジェル式の耐震マット。4cm×4cm×0.5cmの4枚入で、水洗い可能。仕様表には耐荷重100kg、震度7まで対応(メーカー公称)と記載されている。

01商品情報・仕様

ブランドiHouse
サイズ4cm×4cm×0.5cm(4枚入)
対応震度震度7まで対応(メーカー公称)
耐荷重100kg
タイプ粘着ジェル式(水洗い可能)

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

手軽に家具・家電の転倒防止を補助したい人向けの粘着ジェル式の耐震マットです。「穴を開けずに、家電や小物家具の下に貼って、ズレや転倒を抑えたい」人が候補にしやすい内容で、仕様表ではサイズは4cm×4cm×0.5cmの4枚入、耐荷重は100kg、対応震度は震度7まで(メーカー公称)、水洗い可能とされています。ただし、耐震マットは補助的な対策で、大型家具の本格的な転倒防止は、壁への固定など別の方法との併用が基本です。

03選び方のポイント

マットのサイズと枚数から、使える家具を考える

この商品は、1枚が4cm×4cmと小さく、4枚入です。一般に、家具や家電の四隅に1枚ずつ貼る使い方が想定されます。設置面積が小さいため、小型のテレビ、電子レンジ、置物、小型の家具など、軽めのものに向いています。大型・重量のある家具は、設置面積が足りない場合があります。

耐荷重の読み方

仕様表の耐荷重は100kgとされています。この100kgが、1枚あたりの数値か、4枚合計の数値かは、本ページには記載がなく、商品ページで確認が必要です。また、家具の重さは、中身を含めた重さで考えます。

「震度7まで対応」の読み方

仕様表には、震度7まで対応(メーカー公称)とあります。メーカーが行った試験の結果ですが、試験の条件(家具の種類、床材、設置面積など)は本ページでは確認できず、実際の地震の揺れの方向、床の材質、設置状況によって、効果は変わります。この数字だけで、安全を保証するものではありません。

貼る面の材質を確認する

粘着ジェルは、平らで、ホコリや油のない面に貼るのが基本です。畳、じゅうたん、凹凸のある床、ワックスをかけた床、塗装が弱い家具などは、密着しにくい、または剥がすときに跡が残る場合があります。賃貸住宅では、原状回復も考えて、目立たない場所で試します。

水洗いと繰り返し使用

仕様表には水洗い可能とあります。ホコリが付いて粘着力が落ちたときは、水で洗って、乾かして再利用するタイプです。使用や洗浄を繰り返すと、粘着力は徐々に低下するため、定期的に交換の目安を確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
サイズ 4cm×4cm×0.5cm(4枚入) 1枚が小さいため、家具の四隅に貼る使い方になります。設置面積の目安に注意します。
対応震度 震度7まで対応(メーカー公称) メーカーの試験条件での数値です。実際の効果は設置状況で変わります。
耐荷重 100kg 1枚あたりか、4枚合計かは商品ページで確認します。
タイプ 粘着ジェル式(水洗い可能) 水洗いで粘着力を戻せるタイプです。使用で徐々に劣化するため、定期的な確認が必要です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • テレビや家電などの、ズレや転倒を補助的に抑えたい人
  • 賃貸などで、穴を開けずに転倒防止を始めたい人
  • 水洗いで繰り返し使いたい人
  • 小型の家具や家電の下に貼りたい人

❌ おすすめしない人

  • 大型・重量のある家具への、本格的な耐震対策を求める人(あくまで補助的な固定用途向けです)
  • 壁や天井への固定など、しっかり固定する方法を求める人
  • 畳やじゅうたんなど、粘着が付きにくい面に使いたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 粘着ジェル式で、穴を開けずに貼るだけで使える
  • 水洗いで粘着力を戻して、繰り返し使えるタイプとされている
  • 4枚入で、家具や家電の四隅に貼る使い方ができる
  • 耐荷重100kg、震度7まで対応(メーカー公称)と仕様表に記載されている

👎 デメリット

  • 1枚が4cm×4cmと小さく、設置面積が小さいため、大型家具には向かない
  • 耐荷重100kgが1枚あたりか合計かは、商品ページで確認が必要
  • 貼る面の材質によっては、密着しにくい、または跡が残る場合がある
  • 長期間使うと、粘着力が低下するため、定期的な点検が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 貼る前に面を掃除する:家具や家電の底面と、置く場所の床面のホコリ、油、水分を拭き取り、乾かします。汚れが残っていると、密着せず、効果が落ちます。
  • 四隅に貼る:家具や家電の底面の、四隅に近い場所に貼ります。全体の重さが均等に乗るよう、位置を対称にそろえます。
  • しっかり押しつける:貼ったあと、全体を上から押して、しっかり密着させます。密着させるまで、少し時間がかかる場合があります。
  • 定期的に点検する:年に1回程度、粘着力の低下や、ホコリの付着を確認します。汚れたら水洗いし、完全に乾燥させて再利用します。
  • 剥がすとき:剥がすときは、無理に引っ張らず、ゆっくり、横にずらしながら剥がします。床や家具の表面に跡が残る場合があります。
  • ほかの対策と併用する:家具の転倒防止は、壁に固定する金具、突っ張り棒、ポールなど、複数の方法があります。特に、背の高い家具は、耐震マットだけでは足りない場合があります。

08こんな組み合わせ・代替案

大型・背の高い家具の場合

背の高い家具や、重い家具は、壁に固定する金具や、突っ張り式のポールなどを併用するのが一般的です。自治体や消防の防災の案内も参考にします。

防災の備えと組み合わせる

地震対策は、家具の固定だけでなく、非常用の備蓄も大切です。当サイトの防災のミカタ 45点セットや、簡易トイレ120回セットも掲載しています。

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09よくある質問

Q.どんな場所に使えますか?

テレビ、家具、家電など、小型から中型のものの転倒・ズレ防止に使えます。貼る面の材質や、設置面積を確認してください。

Q.汚れたら交換が必要ですか?

水洗いすることで粘着力が復活するとされており、汚れても洗って繰り返し使えます。使用を繰り返すと、粘着力は徐々に低下するため、定期的な確認が必要です。

Q.震度7の地震でも大丈夫ですか?

仕様表には、震度7まで対応(メーカー公称)とあります。実際の効果は、家具の重さ、設置状況、床の材質などによって変わり、安全を保証するものではありません。

Q.耐荷重100kgは1枚あたりですか?

本ページの仕様表には、1枚あたりか合計かの記載がありません。Amazon商品ページで確認してください。