KINCHO 蚊がいなくなるスプレー 12時間持続 200回分 無香料 [防除用医薬部外品]
日用品・消耗品

KINCHO 蚊がいなくなるスプレー 12時間持続 200回分 無香料 [防除用医薬部外品]

壁や天井に1プッシュするだけで、そこにとまった蚊を駆除する仕組みのエアゾールタイプ。蚊に対して約12時間、ハエに対して約4時間の効果持続とされています。無香料で200回分の大容量タイプです。

01商品情報・仕様

ブランドキンチョウ(KINCHO/大日本除虫菊)
香り無香料
商品体積200mL(内容量45mL×1本)
商品の形状エアゾール(スプレー)
効果持続蚊に対して約12時間/ハエに対して約4時間
使用目安4.5~8畳に1プッシュ
有効成分ピレスロイド系(トランスフルトリン16.7w/v%、原液100mLあたり)
その他成分エタノール、LPG
原産国日本
区分防除用医薬部外品

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。使用量・使用方法の詳細は必ずAmazon商品ページおよび製品パッケージの表示でご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

この商品は「飛んでいる蚊を都度追いかけるのではなく、壁や天井にあらかじめ薬剤を付着させておき、とまった蚊を駆除しておきたい」人に向いたエアゾールタイプです。4.5~8畳に1プッシュするだけで、蚊に対して約12時間、ハエに対して約4時間の効果が持続するとされています。無香料のため、リビングや寝室など香りが気になる部屋でも使いやすい仕様です。網戸や窓の開閉が多く蚊の侵入が気になる部屋で、こまめな噴射の手間を減らしたい場合に選びやすい商品といえます。

03選び方のポイント

仕組みの違いで選ぶ(壁面噴射型か空間噴射型か)

この商品は壁や天井に噴射し、そこにとまった蚊やハエを駆除する仕組みとされています。今まさに飛んでいる虫にその場で直接噴射する空間噴射型のスプレーとは仕組みが異なるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。

対象害虫と効果持続時間で選ぶ

効果持続は蚊に対して約12時間、ハエに対して約4時間とされています。対象害虫によって持続時間が異なる点を踏まえ、主にどちらの虫を対策したいかで使用頻度の目安を立てられます。

香りの有無で選ぶ

この商品は無香料です。香り付きタイプもラインナップされている場合があるため、部屋の用途や好みに応じて選び分けられます。

使用場所の広さに合わせてプッシュ数を決める

使用目安は4.5~8畳に1プッシュとされています。部屋の広さに応じて噴射箇所やプッシュ数を調整すると、薬剤の付着範囲をコントロールしやすくなります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
効果持続(蚊) 約12時間 壁や天井に付着した薬剤が長時間効果を保つとされ、頻繁な噴射の手間を減らせます。
効果持続(ハエ) 約4時間 対象害虫によって持続時間が異なるため、主な対策対象に応じて使用頻度を調整します。
使用目安 4.5~8畳に1プッシュ 部屋の広さに対する噴射量の目安です。広い部屋では複数箇所への噴射が必要になる場合があります。
有効成分濃度 トランスフルトリン16.7w/v% ピレスロイド系の有効成分濃度で、使用量や希釈の目安を確認する際の参考になります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 蚊が多い部屋の壁や天井にあらかじめ対策をしておきたい人
  • 無香料で香りが気になる部屋でも使いたい人
  • 蚊だけでなくハエ対策も同時に行いたい人
  • 網戸や窓の開閉が多く蚊の侵入が気になる部屋の人

❌ おすすめしない人

  • 今まさに飛んでいる蚊をその場で仕留めたい人(→直接噴射する空間用の殺虫スプレーの方が向いています)
  • 屋外や非常に広い空間でまとめて使いたい人(室内の壁・天井用です)
  • 壁紙や家具に噴射跡が残ることを避けたい人(→目立たない場所での試し噴射がおすすめです)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 壁や天井に1プッシュするだけで長時間の効果が持続するとされる
  • 無香料でニオイが気になりにくい
  • 蚊だけでなくハエにも一定の効果があるとされる
  • 有効成分濃度が明記されており、使用量の目安を立てやすい
  • 200回分と大容量で、こまめな買い足しの手間が少ない

👎 デメリット

  • 今まさに飛んでいる虫をその場で直接仕留めるタイプではない
  • 効果範囲が畳数の目安に限られ、広い部屋では複数箇所への噴射が必要
  • 壁紙や家具の材質によっては噴射跡に注意が必要な場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 噴射方法:蚊が発生しやすい壁や天井、網戸の周辺などに向けて、使用目安の畳数あたり1プッシュを噴射します。
  • 換気:噴射時および噴射後は窓を開けるなどして換気を行ってください。
  • 子供・ペットへの配慮:噴射面に子供やペットが直接触れないよう注意し、製品は子供・ペットの手の届かない場所に保管してください。
  • 火気に注意:LPGなど可燃性ガスを含むため、火気の近くでの使用や保管は避けてください。
  • 食品・食器への付着を避ける:キッチンなどで使用する場合は、食品や食器にかからないよう覆うか移動させてから噴射してください。
  • 他の殺虫剤との併用を避ける:他の殺虫剤やくん煙剤と同時に使用しないでください。
  • 使用後の手洗い:噴射後や清掃後は手を洗ってください。
  • 使用方法の順守:噴射量・使用頻度は製品パッケージの表示に従ってください。

08こんな組み合わせ・代替案

同じ「いなくなるスプレー」シリーズのゴキブリ用と比較する

当サイトでは同じKINCHOの「いなくなるスプレー」シリーズとしてKINCHO ゴキブリがいなくなるスプレーも掲載しています。対象害虫は異なりますが、壁面などに噴射してとまった虫を駆除するという仕組みは共通しているとされています。

置き型の蒸散タイプと仕組みを比較する

プッシュ式の壁面噴射とは異なる仕組みとして、コンセントに挿して薬剤を蒸散させるアースノーマットのような置き型タイプもあります。噴射の手間をかけたくない場合や、長期間つけっぱなしで使いたい場合は、こうした蒸散タイプも選択肢になります。仕組みが異なるため、使用場所や生活スタイルに合わせて選び分けてください。

09よくある質問

Q.飛んでいる蚊にその場で使えますか?

この商品は壁や天井に噴射し、とまった蚊を駆除する仕組みとされています。今まさに飛んでいる蚊にその場で直接噴射する用途とは異なります。

Q.効果はどれくらい持続しますか?

蚊に対して約12時間、ハエに対して約4時間の効果が持続するとされています。噴射した箇所の状態を見ながら、必要に応じて噴射し直してください。

Q.香りはありますか?

この商品は無香料です。香りが気になる部屋でも使いやすい仕様とされています。

Q.どこに噴射すればいいですか?

蚊が発生しやすい壁や天井、網戸周辺などへの噴射が想定されています。使用目安は4.5~8畳に1プッシュです。噴射前に目立たない場所で変色などがないか確認すると安心です。

Q.ゴキブリ用の「いなくなるスプレー」と何が違いますか?

対象害虫が異なり、この商品は蚊・ハエを対象としています。ゴキブリを主な対象にしたい場合は、同シリーズのゴキブリ用スプレーの使用を検討してください。

Q.置き型の蒸散タイプとどちらがいいですか?

仕組みが異なるため一概には言えませんが、壁面への噴射で範囲を絞って対策したい場合はこの商品、長期間つけっぱなしで手間をかけずに対策したい場合は置き型の蒸散タイプが向いているとされています。