急須 常滑焼 日本製 ステンレス茶こし付 300ml 雫急須 朱泥 きつさこ
キッチン用品

急須 常滑焼 日本製【 洗いやすい/ステンレス茶こし 付 / 300ml 】茶葉が 詰まらない 雫急須 朱泥 きつさこ 深蒸し 可

愛知県の伝統的な焼き物・常滑焼の急須です。ステンレス製の茶こしを取り外して洗える構造で、容量は300ml。深蒸し茶にも使えるとされ、朱泥(赤みのある土色)の仕上がりが特徴です。

01商品情報・仕様

ブランドきつさこ
型番kistusako01
容量300ml
サイズ奥行13.5×幅16×高さ9.5cm
重量約0.25kg
素材陶器(常滑焼)、ステンレス茶こし
茶こし取り外し式(ステンレス製)
食洗機使用不可(商品ページ記載)
あり

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

きつさこ 常滑焼 急須は「茶こしを外して中まで洗える、日常使いの急須を探している」人に向いたアイテムです。

03選び方のポイント

取り外せる茶こしのメリット

急須の内部に茶こしが固定されていると、その奥まで洗いにくくなる場合があります。本商品は茶こしを取り外して洗える構造と記載されており、茶渋や茶葉の洗い残しを確認しやすい点が特徴です。一方、茶こしを外せる構造は、茶葉が動く余地に影響するという記載もあり、好みが分かれます。

300mlの容量

300mlは、1〜2人分のお茶を淹れるのに使いやすい容量です。来客が多い家庭では、大きめの急須のほうが向く場合があります。

常滑焼の朱泥

常滑焼は、愛知県常滑市周辺で作られる焼き物で、朱泥の急須は茶葉のうまみを引き出すとされることがある素材です。土の風合いには個体差があり、使うほどに表情が変わっていく点も持ち味とされます。

深蒸し茶への対応

商品名に「深蒸し可」と記載され、細かい茶葉でも使える茶こしとされています。目詰まりしにくいかどうかは茶葉の種類にもよるため、初めは少量の茶葉で試すと確認しやすくなります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 300ml 1〜2人分向きの標準的な容量。来客用には大きめのサイズを検討します。
茶こし 取り外し式ステンレス 内部まで洗いやすい一方、茶葉の開き方に影響する場合があります。
食洗機 使用不可 陶器の急須は手洗いが基本で、洗剤の使用可否も取扱説明書で確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 茶こしを外して洗える急須がほしい人
  • 1〜2人分のお茶を淹れる機会が多い人
  • 常滑焼の朱泥の風合いが好きな人

❌ おすすめしない人

  • 食洗機で洗いたい人
  • 大人数向けの大容量急須を探している人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ステンレス茶こしを取り外して洗える
  • 容量300mlで1〜2人分に使いやすい
  • 常滑焼の朱泥の風合い
  • 深蒸し茶に使えるとされる

👎 デメリット

  • 食洗機は使用不可
  • 陶器のため落下や衝撃で割れやすい

07使い方・お手入れ・注意点

  • 初回は水洗いで土のにおいを流す:初めて使うときは、水またはぬるま湯でよく洗ってから使い始めます。
  • 使用後は早めに茶殻を捨てる:茶殻を入れたままにすると、においや茶渋の原因になるため、使用後すぐに捨てます。
  • 茶こしを外して内部まで洗う:茶こしを取り外し、急須の内側と茶こしの両方を洗います。
  • 乾燥後に保管する:洗った後はよく乾かし、湿ったまま蓋をしないようにします。
  • 熱い状態で急に冷やさない:陶器は急な温度変化に弱いため、熱湯を入れた後の急冷は避けます。

08こんな組み合わせ・代替案

ガラス製の急須と使い分ける

お茶の色や茶葉の開き方を見ながら淹れたい場合は、当サイトのHARIO 茶茶急須 丸 450mlのようなガラス製も選択肢です。

湯呑み・茶托と合わせる

湯呑みを合わせるなら、エールネット 美濃焼湯呑5個セット(茶托付)と組み合わせると、来客用にもそろえやすくなります。

09よくある質問

Q.何人分のお茶が淹れられますか?

容量は300mlで、1〜2人分のお茶を淹れるのに向いた大きさです。

Q.茶こしは外せますか?

商品ページには、ステンレス製の茶こしを取り外して洗える構造と記載されています。

Q.食洗機は使えますか?

商品ページには食洗機使用不可と記載されています。手洗いでお手入れしてください。

Q.深蒸し茶にも使えますか?

商品名に「深蒸し可」と記載されています。茶葉の種類によっては目詰まりする場合もあるため、少量で試すと安心です。