コイズミ 電気ファンヒーター ホット&クール 送風 温風 1台2役 自動首振り DCモーター ホワイト KHF-12269/W
生活家電

コイズミ ホット&クール 電気ファンヒーター KHF-12269/W(タワー型・温風と送風の1台2役)

コイズミのタワー型ファンヒーター「KHF-12269/W」のホワイトです。商品ページには、温風時1200W・送風時50W、温風2段階・送風3段階、首振り約80度、室温連動モードとお気に入り設定、リモコン付属、本体サイズ約240×240×700mm、質量約5.3kgなどが記載されています。

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01商品情報・仕様

ブランドコイズミ(Koizumi)
型番(記載)KHF-12269/W
色ホワイト
種類(記載)送風機能付きファンヒーター(温風と送風の1台2役、タワー型)
消費電力(記載)温風時:1200W、送風時:50W
出力・風量の切替(記載)温風2段階、送風3段階
モード(記載)室温連動モード、お気に入り設定(内容の詳細は商品ページに記載なし)
首振り(記載)約80度
切タイマー(記載)温風時:1/2/3/4時間、送風時:1~12時間
自動切タイマー(記載)5時間(温風時)
安全装置(記載)二重安全転倒スイッチ
モーター(記載)DCモーター(商品名に記載)
コード長(記載)約1.6m
本体サイズ(記載)約幅240×奥行240×高さ700mm
質量(記載)約5.3kg
同梱品(記載)リモコン、ボタン電池(CR2032)
電圧100V
原産国(記載)中国
適用畳数・温度センサーの詳細商品ページに記載なし

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

夏は送風、冬は温風として、1年を通して使えるタワー型のファンヒーターを探している人向けです。商品ページには、温風時1200W・送風時50W、温風2段階・送風3段階、首振り約80度、リモコン付属、切タイマー、温風時5時間の自動切タイマー、二重安全転倒スイッチの記載があります。温風時は1200Wと消費電力が大きいため、同じ回路でほかの家電を使うときは注意が必要です。適用畳数は商品ページにないため、広い部屋の主暖房として使う場合は別の資料で確認してください。

03選び方のポイント

温風と送風の1台2役

温風時1200W、送風時50Wと記載されています。冬は足元や脱衣所など限られた範囲の暖房、夏は送風として、季節で役割を切り替えられる構成です。暖房器具と扇風機を別々に置く余裕がない家庭で、収納の手間を減らしたい場合に候補になります。

出力・風量の段階

温風は2段階、送風は3段階で調整できます。室温連動モードとお気に入り設定も記載されていますが、どのように温度を判断するか、どの設定を記憶できるかの詳細は商品ページにありません。細かな制御を重視するなら、取扱説明書で動作を確認します。

首振りとタイマー

首振りは約80度の記載です。切タイマーは温風時が1/2/3/4時間、送風時が1~12時間で、温風時には5時間の自動切タイマーもあります。消し忘れ対策になりますが、外出時や就寝時は電源を切るのが基本です。

サイズと重さ

タワー型で、本体サイズは約幅240×奥行240×高さ700mm、質量は約5.3kgです。コード長は約1.6mなので、設置場所はコンセントの位置も含めて決めます。リモコンのボタン電池(CR2032)が同梱されると記載されています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
消費電力 温風時1200W/送風時50W 温風時は電気の使用量が大きくなります。使うコンセントの容量と、同時に使う家電の合計を確認します。
切替段階 温風2段階/送風3段階 段階が多いほど細かく調整できます。温風側は2段階なので、細かな温度調整が必要かを考えます。
首振り 約80度 風や温風が届く範囲の目安です。上下方向の調整は商品ページに記載がありません。
タイマー 切タイマー/5時間自動切(温風時) 設定した時間で自動停止する機能です。消し忘れ対策のひとつです。
本体サイズ・質量 約240×240×700mm/約5.3kg 設置面積と持ち運びやすさの目安です。幅と奥行が約240mmのため、細長く置けるタイプです。
安全装置 二重安全転倒スイッチ 転倒時に運転を止める仕組みです。周囲に燃えやすいものを置かないことが前提です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 冬の暖房と夏の送風を1台でまとめたい人
  • リモコンで離れた場所から操作したい人
  • タワー型で、設置面積を小さくしたい人
  • 切タイマーや自動切タイマーで消し忘れ対策をしたい人

❌ おすすめしない人

  • 広い部屋の主暖房を探している人(適用畳数の記載がありません)
  • 温風の温度設定を細かく決めたい人(温風は2段階です)
  • 電源タップで複数の家電とつなぎたい人(温風時は1200Wです)
  • 本体を頻繁に持ち運ぶ人(質量は約5.3kgです)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 温風と送風の1台2役で、季節を問わず使える構成
  • 温風2段階・送風3段階、首振り約80度、リモコン付き
  • 切タイマーに加えて、温風時は5時間の自動切タイマー
  • 二重安全転倒スイッチを搭載し、タワー型で設置面積が小さい

👎 デメリット

  • 適用畳数が商品ページに記載されていない
  • 温風時の消費電力が1200Wで、電源の取り方に注意が必要
  • 室温連動モードとお気に入り設定の詳細が商品ページにない
  • 質量が約5.3kgあり、軽量な小型ヒーターとは位置づけが違う

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置:平らで安定した場所に置き、壁やカーテン、家具、衣類などの燃えやすいものから十分に離します。吹き出し口と吸込口はふさがないでください。
  • 電源の取り方:温風時は1200Wのため、電源タップや延長コードは使わず、壁のコンセントに直接つなぐのが基本です。同じ回路でほかの家電を同時に使うと、ブレーカーが落ちる場合があります。
  • 送風として使うとき:送風時は50Wと記載されています。送風3段階、首振り約80度、切タイマー1~12時間を、使う場所に合わせて選びます。
  • 安全面:就寝時や外出時は、タイマーに頼らず電源を切ります。小さな子どもやペットがいる場合は、吹き出し口に触れない配置にします。

08こんな組み合わせ・代替案

同じコイズミのヒーターなら

コイズミ Cube KPH-1226C/W、コイズミ KPH-1267/Wがあります。

人感センサー付きのヒーターなら

スリーアップ CH-AZ0892GY、山善 DMSF-J063(W)も比べられます。

夏の送風を重視するなら

シロカ DCファンサーキュレーター SF-C151、SwitchBot サーキュレーター2 プロも候補になります。

09よくある質問

Q.温風と送風の消費電力は?

温風時は1200W、送風時は50Wと記載されています。

Q.温度や風量は何段階で調整できますか?

温風は2段階、送風は3段階と記載されています。

Q.リモコンは付いていますか?

リモコンとボタン電池(CR2032)が同梱と記載されています。

Q.タイマーはありますか?

切タイマーは温風時が1/2/3/4時間、送風時が1~12時間です。温風時には5時間の自動切タイマーもあります。

Q.本体の大きさと重さは?

約幅240×奥行240×高さ700mm、質量は約5.3kgと記載されています。

Q.適用畳数は?

商品ページには記載がありません。広い部屋で使う場合は、取扱説明書やメーカーの情報で確認してください。