コクヨ テープのり ドットライナー しっかり貼る 強粘着
本・文房具

コクヨ テープのり ドットライナー しっかり貼る 強粘着(本体+つめ替え用)

スティックのりのようにベタつかず、引くだけで貼れるテープのり。強粘着タイプで、書類やプリントの貼り付けに使える。詰め替え用テープにも対応。

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01商品情報・仕様

ブランドコクヨ
商品名テープのり ドットライナー
型番AMタ-DM400-08N-1R
セット内容本体1個+つめ替え用テープ1個
特徴強粘着タイプ

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

コクヨ テープのり ドットライナーは「スティックのりのベタつきや汚れを避けて、書類やプリント貼りをきれいに素早く仕上げたい」人に向いた文房具です。仕様表では、型番はAMタ-DM400-08N-1R、セット内容は本体1個とつめ替え用テープ1個、強粘着タイプとされています。メーカーの仕様では、テープ幅は8.4mm、長さは16mです。

03選び方のポイント

テープのりとスティックのり・液体のりの違い

テープのりは、粘着のテープを紙に転写する方式で、乾くのを待たずに、貼ってすぐに使えます。液体のりやスティックのりは、乾くまで時間がかかったり、紙がよれたりする場合があります。テープのりは、のりがはみ出しにくいため、手や書類が汚れにくい利点があります。一方で、貼り直しはしにくい傾向があります。

粘着の強さ(強粘着)

強粘着は、貼った紙が剥がれにくいことを目的とした粘着の設計です。書類やプリントをしっかり貼りたい場面に向きます。ただし、貼った紙を剥がすと、紙が破れる場合があるため、あとで剥がす可能性があるものには、弱粘着(貼って剥がせるタイプ)が向きます。本商品は強粘着タイプとされています。

テープの幅と長さ

テープの幅は、貼る面積に関わり、広いほど広い範囲を貼れます。長さは、使い切るまでの貼れる距離を決めます。メーカーの仕様では、本体タ-DM400-08Nのテープ幅は8.4mm、長さは16mです。

つめ替えの仕組み

つめ替え式は、本体を繰り返し使い、テープがなくなったら、つめ替え用テープを入れ替えます。本体と、つめ替え用テープは、幅や型番が合うものを選ぶ必要があります。本商品は、本体1個と、つめ替え用テープ1個のセットとされています。詰め替え後の本体の色が、どうなるかは仕様表にありません。

貼る対象と注意点

テープのりは、紙同士の貼り付けに向いています。写真や、大切な資料、長期保存する書類に貼る場合は、貼ったあとの経年変化や、貼り直しの可否を確認します。凹凸のある面や、布、プラスチックなどには、貼れない場合があります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
セット内容 本体1個+つめ替え用テープ1個 すぐに使えて、テープがなくなったら、つめ替えできます。
タイプ 強粘着 しっかり貼れる反面、剥がすときに紙が破れる場合があります。
型番 AMタ-DM400-08N-1R 型番の数字は、幅や種類を示す場合があります。つめ替えを買うときは、型番を確認します。
ブランド コクヨ テープのりの、ドットライナーシリーズです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • スティックのりのベタつきや汚れを避けたい人
  • 書類やプリントを、きれいに素早く貼りたい人
  • 仕事や部活動などで、頻繁にのりを使う人
  • つめ替えで、本体を繰り返し使いたい人

❌ おすすめしない人

  • 貼った紙を、あとで剥がしたい人(強粘着のため、剥がしにくい)
  • 写真や大切な資料を、貼り直しながら使いたい人
  • 凹凸のある面や、布などに貼りたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 強粘着のテープのりで、書類やプリントをしっかり貼れる
  • スティックのりのように、乾くのを待たずに使える
  • つめ替え用テープに対応している
  • 本体1個とつめ替え用テープ1個のセット

👎 デメリット

  • 貼り直しがしにくい
  • テープの材質が、メーカーのこのページに記載されていない
  • つめ替えの頻度が高くなる場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使う前の準備:貼る面のホコリや汚れを取ります。使い始めは、テープが本体の先端まで出ていることを確認します。
  • 貼り方:先端を貼りたい紙に軽く当て、まっすぐ引きながら押し付けます。終わったら、本体を持ち上げると、テープが切れます。
  • テープが出ないとき:使い始めに、テープが空回りしたり、ゆるんだりする場合は、取扱説明書に従って、テープをたるみのない状態に整えます。
  • つめ替えの手順:本体のカバーを外し、使い終わったテープの芯を取り出して、新しいテープを入れます。向きを間違えないよう、本体の表示や取扱説明書を確認します。
  • 保管:高温や直射日光を避け、ホコリが付かないように保管します。
  • 廃棄:使い終わった本体やテープの芯は、素材に応じて、自治体の分別ルールに従って処分します。

08こんな組み合わせ・代替案

貼って剥がしたいなら

メモとして貼って剥がしたいなら、コクヨの付箋のような付箋タイプが向く場合があります。

広い面や壁に貼るなら

壁や床に、一時的に貼るなら、マスキングテープが向く場合があります。

文具全般を比べるなら

文房具の比較記事やコクヨのブランドページで、他の製品を確認できます。切る作業にはカッターナイフも掲載しています。

09メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
のりの種類強粘着(しっかり貼る)
テープ幅8.4mm
テープ長さ16m
本体品番タ-DM400-08N
つめ替え品番タ-D400-08N(タ-DM400-08N用)
のり面の選択肢しっかり貼る/強力に貼る/貼ってはがせる

メーカーの製品ページでは、ドットライナー テープのり(強粘着)タ-DM400-08Nのテープ幅は8.4mm、テープ長さは16mと示されています。つめ替え用はタ-D400-08Nで、のり面は「しっかり貼る」「強力に貼る」「貼ってはがせる」の3タイプから選べます。

このページの型番AMタ-DM400-08N-1Rは、メーカーの本体品番タ-DM400-08Nに対応する販売形態と見られますが、接頭辞AMと末尾1Rの意味は、メーカーのこのページに記載がありません。材質の記載も、メーカーのこのページにありません。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(コクヨ、型番 タ-DM400-08N(ドットライナー しっかり貼る)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

10よくある質問

Q.テープの幅と長さを教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、テープ幅は8.4mm、テープ長さは16mと記載されています。

Q.つめ替え用の品番を教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、つめ替え用はタ-D400-08N(タ-DM400-08N用)と記載されています。

Q.スティックのりと、何が違いますか?

テープのりは、粘着のテープを転写する方式で、乾くのを待たずに使えます。スティックのりは、乾くまで時間がかかる場合があります。

Q.貼った紙は、剥がせますか?

強粘着タイプのため、剥がしにくく、紙が破れる場合があります。あとで剥がす場合は、貼って剥がせるタイプが向きます。

Q.つめ替えは、どうすればよいですか?

本体のカバーを外し、新しいテープを入れます。手順は、取扱説明書で確認してください。

Q.テープの長さはどれくらいですか?

メーカーの仕様では、テープ長さは16m(幅8.4mm)です。

Q.写真にも使えますか?

紙同士の貼り付けに向いています。大切な写真は、貼ったあとの経年変化や、貼り直しの可否を確認してから使います。