KURE クレポリメイトDX 200ml
車・バイク用品

KURE クレポリメイトDX 200ml

ダッシュボードや内張り、センターコンソールなどのプラスチック・ゴム・合成皮革部分をクリーニングしながら保護つや出しできるスプレー。ナノサイズ化した高分子ポリマーが被膜を形成し、UV吸収剤で紫外線による色あせ・ひび割れを防ぐとされています。

01商品情報・仕様

ブランドKURE(呉工業)
品番・型番1253
内容量200ml
香り無香料
対象(自動車用)ダッシュボード、各種内張り、センターコンソール、メーターパネル等のプラスチック・ゴム・合成皮革部分
主成分シリコーンオイル、高分子ポリマー、特殊界面活性剤、乳化剤、除菌剤
商品の重量約248g
原産国日本

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ダッシュボードや内張りの汚れを落としながら、つやと保護効果も一度に済ませたい人向けのクリーナー・保護つや出し剤です。特殊洗浄剤で細部の汚れを落とし、ナノサイズ化した高分子ポリマーが保護被膜を形成することでベタつきの少ない光沢を保つとされています。UV吸収剤による紫外線対策や、車内を除菌する効果(すべての菌に効果があるわけではない)も備えています。ペダルやハンドルなど滑ると危険な箇所には使用できないため、使用可能な部位を事前に確認しておくことが重要です。

03選び方のポイント

使用禁止箇所を必ず確認する

ペダル、ハンドル、シフトレバー、タイヤの接地面、シート座面など滑ると危険な箇所への使用は禁止されています。本革や桐・白木、塗装面、ガラス、液晶画面にも使用できません。

除菌効果の位置づけ

車内を美しく仕上げながら除菌するとされていますが、すべての菌に効果があるわけではないとメーカーが明記しています。

水分との相性に注意する

施工直後に水分に触れると保護被膜がはがれる場合があるため、施工後しばらくは濡らさないよう注意が必要です。

つや消し面への使用は避ける

つや消し加工など特殊処理を施した面には使用しないよう案内されています。対象面の仕上げを確認してから使用しましょう。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ダッシュボードや内張りの汚れとツヤをまとめてケアしたい人
  • 紫外線による色あせ・ひび割れを防ぎたい人
  • 無香料タイプの内装ケア用品を探している人

❌ おすすめしない人

  • ペダルやハンドル、シート座面など滑ると危険な箇所に使いたい人(使用禁止です)
  • つや消し加工の内装パーツに使いたい人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • 汚れ落としと保護つや出しを同時に行える
  • ナノサイズ化した高分子ポリマーでベタつきの少ない光沢
  • UV吸収剤で紫外線による色あせ・ひび割れを抑える
  • 車内を除菌する効果もある(メーカー説明)
  • 無香性でにおいが気にならない

👎 デメリット

  • ペダルやハンドル、シート座面など滑ると危険な箇所には使用不可
  • 本革や白木、塗装面、液晶画面には使用できない
  • 施工直後に水分に触れると被膜がはがれる場合がある

06使い方・お手入れ・注意点

  • スプレーネック部のストッパーを[OPEN]まで回してから使用してください。
  • 対象面のホコリや砂を落としてから、よく振った容器を布にスプレーし、対象面を拭き上げます。
  • 乾いた面で仕上げ拭きを行い、使用後はストッパーを元の位置に戻してください。
  • 初めて使う場合は目立たない箇所で試してから全体に使用することが推奨されます。

07こんな組み合わせ・代替案

シートの汚れもケアするなら

ソフト99 ニュー布シートクリーナーと組み合わせると、シートと内装パーツの両方をケアできます。

外装のツヤ出しと合わせて

リンレイ Gガード固形WAXで外装も仕上げると、車内外まとめてメンテナンスできます。

その他の補修・メンテナンス用品

補修・メンテナンス用品の比較記事にまとめています。

08よくある質問

Q.ハンドルやペダルにも使えますか?

滑ると危険な箇所(ペダル、ハンドル、シフトレバー、タイヤの接地面、シート座面、ブレーキ・クラッチレバー等)への使用は禁止されています。

Q.本革シートにも使えますか?

本革、吸湿性皮革、淡色系皮革など本革関連の素材への使用はできません。本革専用のケア用品を使用してください。

Q.除菌効果はどの程度ありますか?

車内を美しく仕上げながら除菌するとされていますが、すべての菌に効果があるわけではないとメーカーが案内しています。

Q.施工直後に雨や水に濡れても大丈夫ですか?

施工直後に水分に触れると保護被膜がはがれる場合があるため、乾燥するまで濡らさないよう注意してください。