ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック Mサイズ
スポーツ・アウトドア

ロゴス(LOGOS) 倍速凍結・氷点下パック Mサイズ

従来品の約半分の時間で凍結でき、マイナス温度帯の持続時間が従来品より長いとされる保冷剤。日本製で表面は抗菌仕様、キャンプやクーラーボックスでの長時間保冷、防災用の備えにも使える。

※ 当ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)のリンクが含まれます。

01商品情報・仕様

ブランドロゴス(LOGOS)
重量約600g(1個)
素材容器:ポリエチレン/内容物:植物性天然高分子
原産国日本
特徴倍速凍結・長時間保冷・抗菌仕様

※仕様欄の一部はAmazon商品ページの掲載情報をもとにしています。メーカー公式サイトで確認できた内容は「メーカー公開仕様」の項に記載しています(確認日 2026-10-18)。

02結論:こんな人に向いている

ロゴス 倍速凍結・氷点下パックは「キャンプやクーラーボックスでの長時間保冷を、速い凍結スピードで準備したい」人に向いた保冷剤です。仕様表では重量は約600g(1個)、容器はポリエチレン、内容物は植物性天然高分子、原産国は日本、特徴は倍速凍結・長時間保冷・抗菌仕様とされています。商品説明では、従来品の約半分の時間で凍結でき、マイナス温度帯の持続時間は従来品より長いと、メーカー公式サイトに記載されています。実際の保冷時間はクーラーボックスの性能や外気温、中身の量で変わるため、数値の比較は目安として扱います。

03選び方のポイント

保冷剤のタイプ:通常タイプと氷点下タイプ

保冷剤には、0℃付近で融解して保冷する通常タイプと、0℃より低い温度で凍らせて使う氷点下タイプがあります。氷点下タイプは、より低温を保ちやすい反面、食品や飲料に直接触れると凍ってしまう場合があります。この商品は名称に「氷点下パック」とあるため、氷点下タイプに分類されます。生鮮食品、アイスクリーム、飲み物などの保存目的で使い分けます。

サイズ(M)と個数の考え方

仕様表の重量は約600g(1個)です。保冷力は、保冷剤の量と、クーラーボックスの容量・断熱性・開閉回数で決まります。目安として、クーラーボックス容量に対して保冷剤が少ないと効果が短くなり、多すぎると食品スペースが減ります。Mサイズが自分のクーラーボックスに何個入るかは、庫内寸法を測ってから商品ページのサイズと見比べます。個数の記載は仕様表にないため、購入前に確認してください。

凍結時間と冷凍庫の空き

商品説明にある「倍速凍結」は、従来品の約半分の時間で凍結できることを指しています。実際に必要な時間は、冷凍庫の温度や、他の食品との詰まり具合で変わります。前日の夜に冷凍庫へ入れる、複数個を平置きで冷やすなど、冷凍庫のスペースも合わせて確認します。

素材・安全面

容器はポリエチレン、内容物は植物性天然高分子と仕様表にあります。保冷剤は、破損して内容物が漏れる場合や、誤って口に入れる場面が想定されます。小さな子どもやペットの手の届かない場所に保管し、破損した場合は取扱説明書の指示に従い、口に入れた場合は医師や薬剤師に相談してください。

抗菌仕様の意味

商品説明では表面は抗菌仕様とされています。抗菌は、保冷剤の表面での菌の増殖を抑える目的のものですが、食品そのものの衛生管理を代わりにするものではありません。保冷剤を使っても、食品の温度管理や、使用後の洗浄・乾燥は必要です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
重量 約600g(1個) 保冷剤としての量感の目安。庫内寸法と合わせ、何個入るか確認します。
素材 容器:ポリエチレン/内容物:植物性天然高分子 破損時の漏れや誤飲に注意します。取扱説明書の記載も確認します。
原産国 日本 製造国の表記。品質を保証するものではありませんが、表示ラベルの確認項目の一つです。
特徴 倍速凍結・長時間保冷・抗菌仕様 凍結時間の短縮は、冷凍庫の温度や量で変わります。抗菌は食品衛生の代わりにはなりません。
サイズ・個数 Mサイズ(個数は記載なし) クーラーボックスの庫内寸法と容量から、必要な個数を逆算します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • キャンプやクーラーボックスで、長時間の保冷が必要な人
  • 凍結までの時間を短縮したい人(商品説明では従来品の約半分の時間)
  • 防災用の保冷剤を備えておきたい人

❌ おすすめしない人

  • 短時間の外出用に、小型で軽い保冷剤を求める人
  • より大きなサイズの保冷剤で、大型クーラーボックスをまかないたい人(本商品はMサイズ)
  • 食品や飲料に直接触れさせて使いたい人(氷点下タイプは凍ることがあるため、間に仕切りが必要)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 倍速凍結で、従来品の約半分の時間で凍結できる(商品説明)
  • マイナス温度帯の持続時間が従来品より長い(メーカー公式サイト)
  • 日本製で、表面は抗菌仕様(仕様表・商品説明)
  • キャンプやクーラーボックスのほか、防災用の備えにも使える(商品説明)

👎 デメリット

  • Mサイズのため、大型のクーラーボックスでは複数個が必要になる場合がある
  • 凍らせるために、冷凍庫にある程度の空きスペースが必要
  • 氷点下タイプは、食品や飲み物が凍る場合があり、置き方に配慮が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 事前の冷凍:使う前に、冷凍庫でしっかり凍らせます。冷凍庫の温度が高い、または詰め込みすぎている場合は、凍結に時間がかかるため、余裕を持って前日から準備します。
  • クーラーボックスへの入れ方:冷気は下に流れるため、保冷剤は食品の上に置くと効率的です。食品同士の間に挟む、上下から挟むなど、庫内全体に冷気が回るように配置します。開閉の回数を減らすと、保冷が長持ちしやすくなります。
  • 予冷の工夫:クーラーボックス本体や中身の飲み物・食品を、あらかじめ冷やしておくと、保冷剤の負担が減ります。出発直前までは、冷蔵庫や冷凍庫で冷やした状態を保ちます。
  • 食品との接触:氷点下タイプは、食品や飲み物に直接当たると凍結する場合があります。タオルや仕切りを挟み、凍らせたくないものと離して置きます。
  • 使用後の手入れ:使用後は、表面の水分や汚れを拭き取り、乾いた状態で冷凍庫に戻します。表面が抗菌仕様でも、汚れが付いたまま保管すると衛生面で好ましくありません。
  • 破損時の対応:容器が割れたり、内容物が漏れたりした場合は使用を中止します。誤って口に入れた場合は、取扱説明書の指示に従い、医師や薬剤師に相談してください。

08素材・サイズ・仕様の読み方(補足)

倍速凍結・長時間保冷・抗菌仕様

特徴は、倍速凍結・長時間保冷・抗菌仕様です。従来品の約半分の時間で凍結でき、マイナス温度帯の持続時間が従来品より長いとされる保冷剤と説明されています。

重量は約600g(1個)

重量は約600g(1個)、素材は容器がポリエチレン、内容物が植物性天然高分子と記載されています。原産国は日本です。

キャンプや防災の用途

キャンプやクーラーボックスでの長時間保冷のほか、防災用の備えにも使えるとされています。Mサイズです。

09氷点下タイプの保冷剤の基礎知識

氷点下タイプとは

氷点下タイプの保冷剤は、水が凍る温度より低い温度で、中身が凍るように作られています。通常の保冷剤より、低い温度を保ちやすいとされています。

倍速凍結の意味

倍速凍結は、従来品の約半分の時間で凍結できる、という意味です。冷凍庫に入れてから、使えるまでの時間が短くなります。

置き方に配慮が必要な理由

氷点下タイプは、食品や飲み物が凍る場合があります。凍らせたくないものは、保冷剤から離すなど、置き方に配慮が必要です。

冷凍庫のスペース

凍らせるために、冷凍庫にある程度の空きスペースが必要です。使う前日までに凍らせておきます。

使う個数の考え方

Mサイズのため、大型のクーラーボックスでは複数個が必要になる場合があります。クーラーボックスの大きさに合わせて決めます。

子どもやペットがいる家庭で

内容物を口に入れないよう、子どもやペットの手の届かない場所に保管します。破損した場合は、使用を中止します。

10こんな場面での使い方

キャンプやバーベキューに

クーラーボックスで、飲み物や食材を冷やす場面に向きます。

釣りやレジャーに

日帰りのレジャーで、保冷を重視する場面があります。

防災用の備えに

停電時などの備えとして、冷凍庫に入れておく考え方があります。

お弁当や買い物の保冷に

日常で、保冷が必要な場面に使う考え方があります。

11購入前に確認したいこと

  • サイズ:Mサイズのため、大型のクーラーボックスでは複数個が必要になる場合があります。
  • 冷凍庫:凍らせるために、冷凍庫にある程度の空きスペースが必要です。
  • 置き方:氷点下タイプは、食品や飲み物が凍る場合があり、置き方に配慮が必要です。
  • 重量:約600g(1個)です。
  • 原産国:日本です。
  • 素材:容器はポリエチレン、内容物は植物性天然高分子です。

12同じ種類の商品との見比べ方

保冷用品の見比べ方

保冷用品は、凍結の速さ、サイズ、置き方の配慮で見比べると整理できます。クーラーボックスではコールマンのクーラーボックス テイク6があります。

比較記事

キャンプ用品全般はキャンプ用品の比較記事で確認できます。

13こんな組み合わせ・代替案

保冷剤とクーラーボックスをセットで考える

保冷の持続時間は、保冷剤だけでなく、クーラーボックス自体の断熱性能が大きく左右します。当サイトではコールマンのクーラーボックスも掲載しています。キャンプ全般はキャンプ用品の比較記事から探せます。

食品に直接触れさせたくない場合

氷点下タイプは凍結力が高い反面、食品を凍らせる場合があります。凍らせたくない食品や飲み物には、通常タイプの保冷剤を使う、あるいは氷点下タイプを別室に置く方法が考えられます。

防災用として備える場合

停電時などに冷蔵庫内の温度を保つ用途にも、保冷剤は使われます。ただし、食品の保存可否は温度と時間で決まるため、保冷剤を過信せず、食品の状態を確認する習慣が大切です。

14メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
品名倍速凍結・氷点下パックM
製品コード81660642
サイズ約縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm
重量約600g
素材容器:ポリエチレン/内容物:植物性天然高分子
凍結時間事前の凍結時間は約18〜24時間(従来品「氷点下パック-16℃」同等サイズとの比較で約半分)
凍結の条件冷凍庫内がマイナス20℃以下であること
表面抗菌仕様、半透明の容器
経年変化植物性素材のため経年変化があり、目安は5年

ロゴスの公式オンラインショップでは、倍速凍結・氷点下パックMは製品コード81660642、サイズ約縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm、重量約600gと記載されています。事前の凍結時間は約18〜24時間で、従来品の約半分とされています(従来品「氷点下パック-16℃」同等サイズとの比較)。

公式サイトの注意事項には、凍結には冷凍庫内がマイナス20℃以下である必要があること、夏場は凍結しないことがあること、凍結時に容器が膨らむため詰め込みすぎないことが記載されています。植物性素材のため経年変化があり、目安は5年です。

出典:メーカー公式オンラインショップの製品情報(ロゴス、製品コード 81660642、確認日 2026-10-18)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

15よくある質問

Q.凍結にはどのくらい時間がかかりますか?

ロゴスの公式オンラインショップでは、事前の凍結時間は約18〜24時間で、従来品(氷点下パック-16℃、同等サイズ)の約半分と記載されています。凍結には冷凍庫内がマイナス20℃以下である必要があります。

Q.サイズと重量は?

ロゴスの公式オンラインショップでは、サイズは約縦19.6×横13.8×厚さ2.6cm、重量は約600gと記載されています。

Q.倍速凍結とはどういう意味ですか?

商品説明では、従来品の約半分の時間で凍結できるとされています。実際の凍結時間は、冷凍庫の温度や庫内の詰まり具合で変わります。

Q.氷点下パックは食品に直接当てても大丈夫ですか?

氷点下タイプは、0℃より低い温度を保つため、食品や飲料に直接触れると凍る場合があります。凍らせたくないものには、仕切りやタオルを挟んで使ってください。

Q.1個あたりの重さはどのくらいですか?

仕様表では約600g(1個)と記載されています。クーラーボックスに入れる個数を決めるときは、庫内の寸法と容量を確認してください。

Q.抗菌仕様なら食品を長期間保存できますか?

抗菌仕様は保冷剤の表面に関するものです。食品を安全に保つには、温度管理が重要で、保冷剤の使用にかかわらず、食品の状態を確認してください。

Q.子どもやペットがいる家庭で気をつけることは?

保冷剤は、破損して内容物が漏れると、誤って口に入れる場面が想定されます。手の届かない場所に保管し、破損した場合は取扱説明書に従い、口に入れた場合は医師や薬剤師に相談してください。

Q.重さはどのくらいですか?

約600g(1個)と記載されています。

Q.原産国はどこですか?

日本と記載されています。

Q.素材は何ですか?

容器はポリエチレン、内容物は植物性天然高分子と記載されています。