マキタ 充電式インパクトドライバ TD173DRGXB 黒 18V
生活家電

マキタ 充電式インパクトドライバ 18V「TD173DRGXB」(バッテリ2本・充電器・ケース付)

18V・6Ahバッテリを2本、充電器・ケース込みのフルセット。全周LEDライトと指先の力加減で調整できる低速回転機能を搭載し、DIYから本格的な作業まで幅広く対応する。

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01商品情報・仕様

ブランドマキタ(Makita)
型番TD173DRGXB
商品名充電式インパクトドライバ
電圧18V(6Ahバッテリ2本付属)
最大トルク180N・m
最大回転速度3600回転/分
カラー黒
セット内容バッテリ2本・充電器・ケース付

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

マキタ 充電式インパクトドライバ TD173Dは「DIYから本格的なビス留め・組み立て作業まで、パワーと精密なコントロールを両立したインパクトドライバを求めている」人に向いたモデルです。仕様表では電圧は18V(6Ahバッテリ2本付属)、最大トルクは180N・m、最大回転速度は3600回転/分で、バッテリ2本・充電器・ケースが付属します。

03選び方のポイント

締め付けトルクと用途の関係

インパクトドライバの最大トルクは、ねじを締める回転力の上限で、数値が大きいほど太く長いビスやボルトを扱えます。一般的なDIYの木工では100N・m台で足りる場面も多い一方、長いコーチスクリューや太いボルト締めでは大きな値が役立ちます。この商品は180N・mで、木工から一部の構造材まで想定できる範囲です。

回転速度と低速の制御

最大回転速度は速く締めるための指標で、3600回転/分と記載されています。ただ、実作業では精密さも重要で、家具の組み立てや薄板へのビス留めは低速で調整できるほうが失敗しにくくなります。商品説明にある指先の力加減で調整できる低速回転機能は、こうした場面に関わる機能です。

バッテリ容量と本数

Ahはバッテリの容量で、大きいほど1回の充電で長く作業できます。6Ahは容量の大きいクラスで、2本付属していれば1本を充電しながら作業を続けられます。一方、容量が大きいほど本体に付けたときの重さも増えるため、天井作業など上向きの姿勢では負担が増えます。

本体重量と取り回し

狭い場所や連続作業では、本体の長さと重さが疲れやすさに直結します。この商品は仕様表に重量・サイズの記載がないため、Amazon商品ページで確認します。バッテリの容量が大きいセットほど重くなる点も併せて考えます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
電圧 18V(6Ahバッテリ2本付属) 18Vは電動工具で広く使われる規格です。Ahは容量で、作業時間の目安になります。
最大トルク 180N・m 締め付け力の上限値です。木ネジ中心なら余裕があり、太いボルトを締める用途でも選択肢に入ります。
最大回転速度 3600回転/分 高速での打ち込み速度の目安です。精密な作業ではトリガーの引き加減で低速を使います。
セット内容 バッテリ2本・充電器・ケース付 すぐ使い始められる構成です。ケースは持ち運びと保管に役立ちます。
カラー 黒 機能とは無関係ですが、同型番で色違いがあるか、商品ページで確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 最大トルク180N・m(仕様表)のパワーを求める人
  • 家具の組み立てから、木材へのビス留めまで一台で幅広くこなしたい人
  • 6Ahバッテリ2本付きで、充電待ちを挟まず作業を続けたい人
  • 他のマキタ製品とバッテリーを共用したい人

❌ おすすめしない人

  • ちょっとしたDIYにしか使わず、価格を抑えたい人(ペン型インパクトなど廉価モデルで十分な場合がある)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 最大トルクは180N・m、最大回転速度は3600回転/分(仕様表)
  • 18V(6Ahバッテリ2本付属)で、充電器・ケース付きのフルセット(仕様表)
  • 商品説明では全周LEDライトを搭載
  • 商品説明では指先の力加減で調整できる低速回転機能を搭載

👎 デメリット

  • Amazonの仕様表に本体重量・サイズの記載はないが、メーカーの仕様では質量は1.5kg(バッテリ含む)、本機寸法は長さ111×幅81×高さ234mm
  • 18Vバッテリーシステムを初めて導入する場合、バッテリー・充電器の追加コストも考慮する必要がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • ビットはねじに合わせる:ねじの頭の形(プラス・トルクスなど)とサイズに合ったビットを使わないと、ねじ山をつぶす原因になります。インパクト対応のビットを選び、摩耗したら交換します。
  • 下穴を空ける:硬い木材や端に近い位置にビスを打つときは、あらかじめ細い下穴を空けると割れを防げます。
  • 低速で始め、まっすぐ押し当てる:ねじを斜めに当てたまま打つと、ねじ山や材を傷めます。まず低速で軽く食い込ませ、材に対して垂直に押し当ててから力を上げます。
  • 締めすぎに注意する:インパクトは打撃で高い力が出るため、薄板や樹脂製品では締めすぎで割れることがあります。トルクを抑えるモードがあれば使い、なければ短く止める意識を持ちます。
  • バッテリの扱い:充電器に長期間つなぎっぱなしにせず、高温や直射日光を避けます。端子部に金属が触れると短絡の恐れがあるため、ケースに入れて保管します。

08こんな組み合わせ・代替案

小型のドライバで足りる場合

家具の組み立てや軽い修理が中心で、大きなトルクを必要としないなら、コンパクトなドライバやドライバドリルで足ります。本体も軽くなり、狭い場所で扱いやすくなります。長いビスやボルトを頻繁に扱うなら、この商品のようなトルクのある機種が向きます。

同じ18Vバッテリで広がる使い方

同じ18Vシリーズの小型集じん機やワークライトなどと組み合わせると、バッテリを使い回せます。ただし、規格が違う10.8V系(マルノコなど)とは共用できません。

09メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
最大締付けトルク180N・m
回転数最速 0〜3,600/強 0〜3,200/中 0〜2,100/弱 0〜1,100(回転/分)
打撃数最速 0〜3,800/強 0〜3,600/中 0〜2,600/弱 0〜1,100(回/分)
電源直流18V
1充電作業量(目安)木ネジ φ4.3×65mm 約960本、φ5.4×90mm 約550本、小ネジ M8×16mm 約5,280本
本機寸法長さ111×幅81×高さ234mm
質量1.5kg(バッテリ含む)
標準付属品(+)ビット2-65、フック
機能ハイパワーブラシレスモータ、楽らく4モード、パワー切替4段階、ゼロブレ、LEDライト(全周リング)、防じん・防水(APT)

マキタの公式サイトでは、TD173D(充電式インパクトドライバ)の最大締付けトルクは180N・m、回転数は最速 0〜3,600/強 0〜3,200/中 0〜2,100/弱 0〜1,100(回転/分)、打撃数は最速 0〜3,800/強 0〜3,600/中 0〜2,600/弱 0〜1,100(回/分)と示されています。

ほかに、電源は直流18V、1充電作業量(目安)は木ネジ φ4.3×65mm 約960本、φ5.4×90mm 約550本、小ネジ M8×16mm 約5,280本、本機寸法は長さ111×幅81×高さ234mm、質量は1.5kg(バッテリ含む)と記載されています。本ページの型番(TD173DRGXB)はバッテリ2本・充電器・ケースが付いたセット品番で、公式の仕様欄はモデルNo TD173D の仕様です。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(マキタ、型番 TD173D(充電式インパクトドライバ)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

10よくある質問

Q.最大締付けトルクはどのくらいですか。

マキタの公式サイトでは、最大締付けトルクは180N・mと記載されています。

Q.回転数はどのくらいですか。

マキタの公式サイトでは、回転数は最速 0〜3,600/強 0〜3,200/中 0〜2,100/弱 0〜1,100(回転/分)と記載されています。

Q.バッテリーや充電器は付属しますか?

仕様表の電圧欄に6Ahバッテリ2本付属、セット内容欄にバッテリ2本・充電器・ケース付と記載されています。届いてすぐ使えるフルセットの構成です。

Q.最大トルク180N・mとはどういう意味ですか?

ねじを締め付けるときの回転力の最大値を表す数値です。実際の作業では、ねじや木材の種類によって必要なトルクが変わります。

Q.ビットは付属しますか?

仕様表のセット内容には、バッテリ2本・充電器・ケースのみが記載されており、ビットの記載はありません。作業に合うビットは別に用意しておくと安心です。

Q.バッテリは何分で充電できますか?

充電時間は仕様表に記載がありません。バッテリ容量が大きいほど満充電までの時間は長くなる傾向があるため、取扱説明書で確認してください。

Q.ドライバドリルとの違いは?

ドライバドリルは回転力を連続的に伝え、穴あけにも向きます。インパクトドライバは打撃を加えながら回すため、長いビスやボルトを短時間で締めるのが得意です。穴あけ中心ならドライバドリルが向きます。