三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ RT1 UMN-155-05 黒
本・文房具

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボールシグノ RT1 UMN-155-05 黒

新配合のシグノインクで、なめらかな書き味を狙ったノック式ゲルボールペン。0.5mm・黒インクです。

01商品情報・仕様

ブランド三菱鉛筆(uni)
型番UMN-155-05(UMN15505.24)
商品種別ゲルボールペン
インク色
ボール径0.5mm
機構ノック式
軸素材先軸・後軸=PC樹脂、クリップ=ABS樹脂(ラバークリップ付)
サイズ軸径φ11.0×厚さ15.4×全長141.2mm
重量11.1g
替芯UMR-85N
生産国日本

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ユニボール シグノ RT1は「細字でもかすれにくいなめらかなゲルインクを、ノック式で手軽に使いたい」人に向いた製品です。新配合のシグノインクと、ペン先チップの角をなくした設計で、紙との摩擦抵抗を軽減するとされています。グリップと軸のつなぎ目が目立たないワンモーションデザインも特長です。

03選び方のポイント

ゲルインクの選び方

ゲルインクは、水性ならではの濃く鮮やかな発色となめらかさが特徴です。一方で油性より乾きにくい傾向があるため、書いた直後に手でこすらない使い方を心がけると、文字の汚れを防げます。

ボール径0.5mmの目安

0.5mmは、ノートや手帳の細かい文字にも使いやすい標準的な太さです。より細かい書き込みには0.38mm、太くはっきり書きたい場合は0.7mmといった選択肢もあります。

ノック式の使い勝手

キャップを外す動作が不要で、片手で書き始められます。会議のメモなど、すぐ書き始めたい場面に向いた構造です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ボール径 0.5mm 日常の筆記に使いやすい標準的な太さです。
インク 新配合シグノインク(ゲル) 発色が濃く、なめらかに書ける傾向のあるインク系統です。
機構 ノック式 キャップ不要で、書き始めまでの動作が少なくなります。
重量 11.1g 樹脂軸の一般的なボールペンと同程度の軽さです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 細字でもなめらかに書ける黒ゲルインクを探している人
  • ノック式で片手で使いたい人
  • 替芯を交換して長く使いたい人

❌ おすすめしない人

  • 書いた直後にこすってしまうことが多い人(→油性ボールペンのジェットストリームのような速乾タイプを確認)
  • 消せるペンが欲しい人(→フリクションボールが向く)
  • 多色を1本にまとめたい人(→多色・多機能ペンを確認)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 新配合インクでなめらかな筆記を狙った設計
  • ペン先チップの角をなくし摩擦抵抗を軽減
  • ノック式で書き始めがスムーズ
  • 替芯(UMR-85N)が用意されている

👎 デメリット

  • ゲルインクのため、油性に比べて乾くまで時間がかかる場合がある
  • 軸径11.0mmでやや太めのため、細軸が好みの人は好みが分かれる
  • 0.5mmより細い文字を書きたい場合は別のボール径を選ぶ必要がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 書き始め:新品は紙の端で軽く試し書きをして、インクの出を確認しましょう。
  • 替芯:替芯はUMR-85Nです。型番を確認して購入してください。
  • 保管:ペン先を上向きか水平に保管すると、インクの偏りを防ぎやすくなります。

08こんな組み合わせ・代替案

ジェットストリームとの使い分け

速乾性を重視するならジェットストリーム、濃さとなめらかさを重視するならシグノというように、用途で使い分けられます。

ノートと組み合わせる

ニーモシネのノートパッドのような、罫線の細かい紙にも0.5mmは使いやすい太さです。比較は文房具比較記事で確認できます。

09よくある質問

Q.ボール径は何mmですか?

本商品は0.5mmです。

Q.インクの色は何ですか?

黒インクです。

Q.替芯はありますか?

替芯はUMR-85Nと記載されています。

Q.ノック式ですか?

はい、ノック式(格納式)です。

Q.シグノにはどんな種類がありますか?

シグノシリーズにはスタンダードタイプ、ノック式のRT1、細字・太字など複数のラインアップがあります。詳細は各商品ページで確認してください。