オーム電機 LEDセンサーウォールライト ソーラー充電式 昼光色 400ルーメン 屋外 防水 IP65 人感センサー 明暗センサー LS-B400JW-SD2
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オーム電機 LEDセンサーウォールライト ソーラー充電式 昼光色 400ルーメン 屋外 防水 IP65 人感センサー 明暗センサー LS-B400JW-SD2

オーム電機のソーラー充電式LEDセンサーウォールライト。昼間に充電し、暗くなると人感センサーで検知して点灯します。明るさは約400ルーメン、防じん防水はIP65で、屋外の玄関や庭先に使えます。

01商品情報・仕様

ブランドオーム電機(OHM)
型番LS-B400JW-SD2(06-5182)
タイプソーラー充電式LEDセンサーウォールライト
明るさ約400ルーメン(昼光色)
光源LED×18灯(交換不可)
電源リチウムイオン充電池 3.7V 1200mAh(交換不可)
センサー人感センサー・明暗センサー
防じん防水IP65
点灯時間(満充電時)通常モード約15日/省エネモード約30日(使用条件による)
使用温度範囲-20℃〜40℃
外形寸法約幅130×高さ90×奥行40mm
質量約147g

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

コンセントが使えない屋外の玄関先や勝手口、庭先に、センサー付きの照明を後付けしたい人向けの、ソーラー充電式のウォールライトです。仕様表では、明るさ約400ルーメン、IP65、人感センサーと明暗センサー付き、満充電時の点灯時間は通常モードで約15日(省エネモード約30日)と記載されています。日当たりが悪い場所では充電が不足するため、設置場所の日照条件が重要です。

03選び方のポイント

ソーラー式の利点と限界

ソーラー式は、電気工事や配線が不要で、コンセントのない場所に設置できるのが利点です。一方で、充電は日照に左右されるため、日陰や北向きの壁、曇りや雨が続く時期には、点灯時間が短くなる場合があります。リスティングには、購入時は充電が不十分で、晴天の日に2〜5日間充電してから使うよう注意が記載されています。

2つのモードの使い分け

リスティングでは、周囲が暗くなるとほのかに点灯し、動きを検知するとしっかり点灯する通常モードと、暗くなっても点灯せず、動きを検知したときのみ点灯する省エネモードが選べると記載されています。常に薄く照らしたい場所には通常モード、電池を長持ちさせたい場所には省エネモードが向いています。

防犯・足元灯としての使い方

人感センサー付きの照明は、暗い時間帯に人が近づいたときに点灯するため、足元の安全や、玄関先の視認性を補う目的で使われます。防犯の効果は、設置の状況や環境で変わるため、過度な期待はせず、補助的な用途として考えます。

防水性能IP65の見方

IP65は、粉じんが入りにくく(6級)、あらゆる方向からの水の噴流に耐える(5級)保護等級の表示です。雨のかかる屋外での使用を想定した仕様ですが、水没や高圧洗浄には向きません。使用温度範囲は-20〜40℃と記載されています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
明るさ 約400ルーメン センサー点灯時の明るさの目安です。設置場所の広さや距離で、感じ方は変わります。
防じん防水 IP65 屋外での使用を想定した保護等級です。水没には対応しません。
点灯時間 通常モード約15日/省エネ約30日 満充電時の目安です。充電状況や使用回数で変わります。
電池 リチウムイオン 3.7V 1200mAh(交換不可) 電池は交換できない仕様です。寿命は本体の寿命に関わります。
使用温度範囲 -20℃〜40℃ 使用できる周囲温度の目安です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • コンセントのない屋外に、センサー付きの照明を設けたい人
  • 配線工事をせず、後付けで照明を追加したい人
  • 玄関先や勝手口の足元を、暗い時間帯に照らしたい人
  • 日当たりのよい壁面に設置できる人

❌ おすすめしない人

  • 日陰や日当たりの悪い場所にしか設置できない人
  • 長期間、確実に点灯させたい人(充電状況に左右されます)
  • 電池の交換や、光源の交換をしたい人(交換不可の仕様です)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ソーラー充電式で、配線・電源工事が不要(Amazon掲載)
  • 人感センサーと明暗センサーを搭載し、2つのモードから選べる(Amazon掲載)
  • 防じん防水はIP65で、屋外で使える
  • 外形寸法が約幅130×高さ90×奥行40mm、質量約147gの小型軽量

👎 デメリット

  • 日当たりが悪いと、充電が不足して点灯時間が短くなる
  • 電池と光源が交換できない仕様
  • 購入直後は充電が不十分で、数日の充電が必要
  • 明るさは約400ルーメンで、広い範囲を照らす用途には向かない場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置場所:日当たりのよい壁や柱に取り付けます。設置場所は、センサーの向きと、日光の当たり方を確認します。
  • 初回の充電:購入直後は、晴天の日に2〜5日間充電してから使うよう、リスティングに記載されています。
  • モードの切り替え:通常モードと省エネモードを、スイッチで切り替えます。使い方は取扱説明書に従います。
  • 取り付け:壁面にネジや両面テープなどで確実に固定します。落下防止のため、固定方法を確認します。
  • お手入れ:ソーラーパネルの汚れは、柔らかい布で拭き取ります。汚れが溜まると、充電が落ちます。
  • 廃棄:リチウムイオン電池を内蔵しているため、自治体の分別ルールに従って処分します。

08こんな組み合わせ・代替案

庭の足元を照らすなら

当サイトのGIGALUMI ソーラーガーデンライト 4個セットも選択肢です。

玄関の乾電池式センサーなら

電池式のエルパ もてなしライト HLH-2206もあります。

屋内の足元灯なら

屋内用のアイリスオーヤマ LEDセンサーライト CSL-ISオーム電機 薄型ナイトライトも選択肢です。

09よくある質問

Q.充電はどのくらい必要ですか?

購入した状態は充電が不十分で、晴天の日に2〜5日間充電してから使うよう、リスティングに記載されています。

Q.どのくらい点灯しますか?

満充電時で、通常モードは約15日、省エネモードは約30日と記載されています。使用条件で変わります。

Q.雨でも使えますか?

防じん防水はIP65と記載されています。雨のかかる屋外での使用を想定した仕様です。

Q.電池は交換できますか?

リチウムイオン充電池は交換できないと記載されています。

Q.センサーの種類は?

人感センサーと明暗センサーを搭載すると記載されています。