植物オイルを配合したヒートプロテクト処方のアウトバス用ヘアオイル。アルコールフリー・サルフェートフリー・パラベンフリーなど10項目の無添加処方で、髪質に応じて3タイプから選べるシリーズのスムースタイプ。
| ブランド | ALLNA ORGANIC(オルナ オーガニック) |
|---|---|
| 商品名 | ヘアオイル 無添加(スムースヘアオイル) |
| 内容量 | 80ml |
| 香り | 植物アロマの香り |
| 髪質 | ダメージ・ドライ向け |
| 商品の形状 | オイル |
| 素材タイプ | アルコールフリー・サルフェートフリー・パラベンフリー・合成ポリマーフリー・合成染料不使用・合成香料フリー・石油系界面活性剤フリー・紫外線吸収剤フリー・酸化防止剤フリー・鉱物油フリー |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
このシリーズにはスムース・モイスチャー・ダメージケアの3タイプが展開されています。この商品は「スムース」タイプで、髪質としてはダメージ・ドライ向けとされています。うねりやまとまりにくさが気になる人はスムースタイプ、乾燥がより強い人はモイスチャータイプ、ダメージの補修を重視したい人はダメージケアタイプというように、自分の髪の状態に合わせて選ぶとよいでしょう。
この商品は「ヘアアイロン・ドライヤーなどの熱から髪を守るヒートプロテクト処方」と説明されています。熱によるダメージが気になる人は、ドライヤーやアイロンを使う前にこうしたオイルを使うことで、熱ダメージを和らげる工夫ができます。ただし、使用量が多すぎるとベタつきの原因になるため、少量から調整することが大切です。
この商品はアルコールフリー・サルフェートフリー・パラベンフリー・合成ポリマーフリー・合成染料不使用・合成香料フリー・石油系界面活性剤フリー・紫外線吸収剤フリー・酸化防止剤フリー・鉱物油フリーと、10項目にわたる無添加処方をうたっています。添加物を避けたい人は、こうした無添加項目のリストを確認して選ぶとよいでしょう。ただし無添加であっても、植物由来の成分に反応する人もいるため、心配な場合はパッチテストをおすすめします。
同ブランドにはヘアオイルのほか、ケラチン配合で内部補修を意識したヘアミルクや、束感を出すスタイリングオイルも展開されています。ツヤと熱保護を重視するならヘアオイル、パサつきが気になるならヘアミルク、スタイリングの仕上げを重視するならスタイリングオイルというように、目的に応じて使い分けるとよいでしょう。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 内容量 | 80ml | アウトバス用ヘアオイルとしては標準的な容量です。使用量によって消費ペースが変わります。 |
| 髪質・タイプ | ダメージ・ドライ向け(スムースタイプ) | 同シリーズにはモイスチャー・ダメージケアタイプもあります。髪の悩みに合わせてタイプを選ぶことが大切です。 |
| 無添加項目 | アルコール・サルフェート・パラベン・合成ポリマー・合成染料・合成香料・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・酸化防止剤・鉱物油フリー | 添加物を避けたい人には選びやすい処方ですが、無添加=無刺激ではないため、初めて使う際は肌・頭皮の様子を見ながら使用します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
ミルクタイプの質感を試したい場合はNILEのヘアミルク 洗い流さないトリートメントもあります。シャンプーからのケアを見直すならNILEの濃密泡スカルプシャンプーと組み合わせる方法もあります。他のヘアケア商品は美容・健康カテゴリからご覧いただけます。
カラーやパーマの頻度が高くダメージが大きい場合は、同シリーズのダメージケアタイプや、ケラチン配合のヘアミルクとの併用も検討するとよいでしょう。
主にタオルドライ後のアウトバスケアとしての使い方が想定されていますが、朝のスタイリング時に乾いた髪へ少量使うことも可能です。つけすぎるとベタつきやすいため、ごく少量から試してください。
頭皮につけないよう、毛先を中心に使うことが推奨されます。頭皮が脂性で気になる人は、特に生え際や頭皮周辺を避けて使用してください。
商品名や仕様表からは、スムースはうねり・まとまりにくさ向け、ダメージケアはダメージ補修重視、モイスチャーは乾燥ケア重視と考えられますが、詳しい違いはメーカーの公式情報も確認することをおすすめします。
アルコールフリーやパラベンフリーなど無添加処方ですが、無添加であっても植物由来の成分に反応する場合があります。心配な場合はパッチテストをしてから使用することをおすすめします。