オキシクリーン EX 3270g 粉タイプ 酸素系漂白剤
日用品・消耗品

オキシクリーン EX 3270g 粉タイプ 大容量 酸素系漂白剤 しみ抜き剤

つけ置き洗いに使う酸素系漂白剤(粒状・3270g)。オキシクリーン公式サイトでは、衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・家具用の漂白剤と案内されています。

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01商品情報・仕様

ブランドOXICLEAN(オキシクリーン)
商品の形状粉末
香り香り付き(オキシクリーン公式サイトの記載)
内容量3270g
用途酸素系漂白剤(除菌・しみ抜き)

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄と、オキシクリーン公式サイト(株式会社グラフィコ)の商品情報(確認日 2026-10-18)をもとに記載しています。最新情報は必ずメーカーの公式情報でご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

オキシクリーン EXは「つけ置き洗いに使い、衣類のほか台所まわりや水まわりにも使いたい」人に向いた大容量の酸素系漂白剤です。オキシクリーン公式サイトでは、衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・家具用の漂白剤で、洗浄成分(界面活性剤)と香料をプラスした香り付きのシリーズと案内されています。使える素材と使えない素材があり、表示の確認が使用の前提です。

03選び方のポイント

酸素系と塩素系の違い

漂白剤は、酸素系と塩素系に大きく分かれます。酸素系(過炭酸ナトリウムなど)は、色柄物にも使える場合が多く、においが少ない一方、塩素系に比べて漂白力は穏やかとされます。塩素系は白物向けの強い漂白ができますが、色柄物には使えず、混ぜると有害なガスが出る危険があります。この商品は酸素系と仕様表にあり、粉末タイプです。

使える素材と使えない素材

オキシクリーン公式サイトでは、ウール・シルクなど水洗いできない繊維製品、革・畳・大理石、宝石類・サビ・金属全般、ドライクリーニングのみと表示された衣類などには使えないと記載されています。繊維でも洗濯表示で漂白剤の使用が禁止されているものは避けます。使用前は必ずパッケージの使用できないもの、の表示を確認してください。

粉末タイプと液体タイプ

粉末タイプは、お湯に溶かして使うことで働きが高まり、つけ置きや洗濯槽掃除に向きます。液体タイプは、水に溶けやすく、洗濯時にそのまま加えるなど手軽ですが、漂白力や使い方は製品ごとに異なります。この商品は粉末で、溶かして使う用途が中心です。

容量(3270g)と保管

3270gは家庭用としては大容量で、洗濯・掃除など複数の用途に使う人に向きます。一方、湿気を吸うと固まるため、保管はふたをしっかり閉めて、湿気の少ない場所に置く必要があります。また、密閉容器に溶かした液を入れると、酸素が発生して容器が破裂するおそれがあるため、溶液は密閉しないでください。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
商品の形状 粉末 溶かして使うタイプです。お湯に溶かして使うと働きが高まるとされますが、温度の目安は製品表示で確認します。
用途 酸素系漂白剤(除菌・しみ抜き) 塩素系とは別のタイプで、混ぜると危険な組み合わせがあります。表示の「まぜるな危険」を確認します。
香り 香り付き 香料が気になる人には向きますが、においが全くないわけではありません。
内容量 3270g 大容量のため、保管は湿気を避け、ふたをしっかり閉めます。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • つけ置き洗いで衣類の汚れやしみに対応したい人
  • 衣類のほか、台所まわりや水まわりにも同じ漂白剤を使いたい人
  • 大容量で常備したい人

❌ おすすめしない人

  • 少量パックで試したい人(本商品は3270gの大容量)
  • 塩素系漂白剤を求める人(本商品は酸素系)
  • 毛・絹など、使えない素材が多い衣類が中心の人
  • 湿気の多い場所にしか保管できない人(固まりやすい)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・家具用の漂白剤として案内されている
  • 洗浄成分(界面活性剤)と香料をプラスした粒状タイプ
  • 仕様表に使用可能素材が記載されている
  • 3270gの大容量で、常備しやすい

👎 デメリット

  • 3270gと大容量で、保管スペースが必要
  • 素材によっては使用できず、事前に表示の確認が必要
  • 湿気で固まりやすく、保管に注意が必要
  • 溶かした液を密閉すると破裂のおそれがある

07使い方・お手入れ・注意点

  • お湯に溶かしてつけ置き:一般に、酸素系漂白剤は40〜60℃程度のお湯に溶かして使うと働きが高まるとされます。温度・分量・つけ置き時間はパッケージの表示に従ってください。
  • 色柄物・素材の確認:色柄物は、目立たない場所で色落ちを確認してから使います。毛・絹などは使えない場合があるため、洗濯表示と製品表示を確認します。
  • 混ぜない:塩素系漂白剤や酸性の洗剤と混ぜると有害なガスが発生するおそれがあります。他の洗剤とは混ぜず、別々に使ってください。
  • 密閉しない:溶かした液を密閉容器に入れないでください。酸素が発生して、容器が破裂するおそれがあります。
  • 手荒れ・目に入ったとき:素手で使うと手荒れの原因になることがあります。ゴム手袋を使い、目に入った場合はすぐに水で洗い流し、異常があれば医師に相談してください。
  • 保管:湿気を避け、ふたをしっかり閉めて保管します。子どもの手の届かない場所に置き、他の容器に移し替えないでください。

08こんな組み合わせ・代替案

洗剤・掃除用品と組み合わせる

普段の洗濯には洗剤を使い、汚れの強い衣類のつけ置きに漂白剤を使う組み合わせもあります。洗剤はアタックZEROやNANOX one PRO、掃除用品全般は掃除用品の比較記事を参照してください。

酸素系漂白剤が向かないとき

毛・絹などの素材、金属、水洗いできない素材の汚れには、素材に合った専用のクリーナーやクリーニング店への依頼が向きます。カビが目立つ場所には、カビ取り専用の洗剤が必要な場合があります。

09メーカー公開情報(原材料・栄養成分など)

項目内容
製品名オキシクリーン EX
品名衣類・布製品・台所まわり・水まわり・食器・家具用漂白剤
成分過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸ナトリウム)
液性弱アルカリ性
正味量粒状 500g/1000g/2000g/2270g/3270g(同一ページに併記)
原産国中国 500g/1000g/2000g、アメリカ 2270g/3270g
輸入元株式会社グラフィコ
香り香り付き(洗浄成分の界面活性剤と香料をプラスしたシリーズ)
使えないもの(抜粋)ウール・シルクなど水洗いできない繊維製品/革・畳・大理石/宝石類・サビ・金属全般・金属製の付属品/ドライクリーニングのみと表示された衣類
使用上の注意(抜粋)熱湯では使用しない/密閉した容器で混ぜたり放置しない/洗濯洗剤以外(アンモニアを含む製品、還元系漂白剤、塩素系漂白剤、家庭用洗剤)とは混ぜない/使用前に目立たない場所で色落ちを確認する

オキシクリーン公式サイト(株式会社グラフィコ)では、オキシクリーン EXは粒状で、成分は過炭酸ナトリウム・界面活性剤・炭酸ナトリウム、液性は弱アルカリ性と記載されています。3270gはアメリカ原産の容量として、500g〜2270gと同じページに併記されています。

EXシリーズは酸素系漂白剤に洗浄成分(界面活性剤)と香料をプラスした「香り付き」と案内されているため、当ページの旧記載(無香料)は公式サイトの記載に合わせて修正しました。使えないものとして「金属全般」なども記載されています。

出典:メーカー公式サイトの商品情報(オキシクリーン公式サイト/株式会社グラフィコ、確認日 2026-10-18)

※配合や包装は変更されることがあります。実際のお手元の商品に印字された表示を優先してご確認ください。

10よくある質問

Q.成分は何ですか?

オキシクリーン公式サイトでは、過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸ナトリウム)と記載されています。

Q.使えないものはありますか?

オキシクリーン公式サイトでは、ウール・シルクなど水洗いできない繊維製品、革・畳・大理石、宝石類・サビ・金属全般、ドライクリーニングのみと表示された衣類などには使えないと記載されています。

Q.どの素材に使えませんか?

一般に、毛・絹などの動物繊維、アルミ・銅・真鍮などの金属、漆器などには使えないとされます。パッケージの表示で必ず確認してください。

Q.塩素系漂白剤と混ぜてもよいですか?

いいえ、混ぜないでください。有害なガスが発生するおそれがあります。

Q.溶かした液を保存できますか?

溶かした液は密閉容器で保存しないでください。酸素が発生して容器が破裂するおそれがあります。使うときに作り、使い切ります。