ヘッドに挟むだけで使えるクリップ式チューナー。角度調整可能な液晶画面でギター・ベースなど複数の楽器モードに対応し、お手入れ用クロスとピックが付属した4点セット。
| ブランド | Phoenix |
|---|---|
| タイプ | クリップ式チューナー |
| セット内容 | チューナー本体・クロス・ピック・メーカー保証書 |
| 対応 | ギター・ベースなど各種弦楽器 |
| 画面 | 角度調整可能な液晶画面 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
クリップ式チューナーは、楽器のヘッドに挟み、弦の振動を検知して音程を判定するのが一般的です。空気中の音を拾うマイク式と比べて、周囲の騒音の影響を受けにくいとされます。ただし、製品によっては両方式を切り替えられるものもあるため、検知方式は商品ページで確認します。
ギターやベースのほか、ウクレレやバイオリンなど、弦楽器に対応するモードを備えた製品があります。ギターの標準チューニングは、6弦から順にE・A・D・G・B・E、ベースは4弦からE・A・D・Gです。この商品は、ギター・ベースなど各種弦楽器に対応とされていますが、細かいモードの一覧は仕様表にありません。
液晶画面は、暗いステージや屋外でも見えやすいこと、角度を変えられることが使いやすさに関わります。この商品は、角度調整が可能な液晶画面を備えています。視認性を上げるには、バックライトの有無や、色の変化も見ておくとよいでしょう。
基準ピッチ(A=440Hzなど)を変えられると、他の楽器と合わせるときに役立ちます。精度は、セント(音程の細かな単位)で表されることがあります。この商品の基準ピッチや精度は、仕様表に記載がありません。
小型のクリップ式チューナーは、ボタン電池で動くものが多くあります。電池の種類は製品ごとに異なるため、予備を用意します。この商品の電池の種類は、仕様表に記載がありません。コンパクトで、ギターケースに常備しやすいタイプです。
ギターの標準チューニングは、6弦からE・A・D・G・B・Eの順です。ほかの楽器やバックの音源と合わせる場合は、基準ピッチ(A=440Hzが一般的)をそろえておくと、音がずれにくくなります。チューナーの針や表示が中央で安定するまで、ペグをゆっくり回して合わせます。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| タイプ | クリップ式チューナー | ヘッドに挟んで使うタイプです。ケーブルでつなぐペダル式などとは、使い方が異なります。 |
| セット内容 | チューナー本体・クロス・ピック・メーカー保証書 | クロスはギターの拭き取り用、ピックは演奏の予備に使えます。保証書は、購入後の対応のために保管します。 |
| 対応 | ギター・ベースなど各種弦楽器 | 対応する楽器の目安です。使いたい楽器の、チューニングモードが備わっているかを確認します。 |
| 画面 | 角度調整可能な液晶画面 | 楽器のヘッドに付けたまま、見やすい角度に調整できます。明るさや表示の色は、商品ページで確認します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
チューニングとキー変更はセットで行うことが多いため、ワンタッチ式のカポと一緒に使う人も多くいます。どちらも、ヘッドに付けて携帯できます。
ステージで使うなら、足で操作できるペダル式チューナーや、スマートフォンのチューナーアプリも選択肢です。クリップ式は、練習や持ち運びに便利です。
予備の電池と、予備のピックがあると安心です。避けたい失敗は、弦を大きく緩めた状態で、チューニングを一気に合わせようとして、弦が切れることです。少しずつ調整します。
周囲が静かな場所でチューニングすると、判定が安定しやすくなります。
楽器のヘッドに挟み、弦の振動を検知して音程を判定するのが一般的です。空気中の音を拾うマイク式とは異なり、周囲の音の影響を受けにくいとされます。この商品の検知方式は、商品ページで確認してください。
仕様表に、ギター・ベースなど各種弦楽器に対応と記載されています。使うときは、対応するモードに切り替えます。
電池の種類は仕様表にありません。商品ページや取扱説明書で確認し、同じ種類の電池に交換します。
弦を強く弾きすぎると、音程が一時的に高くなって表示が揺れます。軽く弾いて、音の減衰の中で安定した表示を読み取るのがコツです。クリップの挟み位置を変えてみるのも一案です。