アイシャドウパレット。カラーは01 DRY MANGO TULIP、内容量は6.5g、仕上げタイプはセミマット。
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| ブランド | rom&nd(ロムアンド) |
|---|---|
| 商品名 | BETTER THAN アイズ |
| カラー | 01 DRY MANGO TULIP |
| 内容量 | 6.5g |
| 仕上げタイプ | セミマット |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。メーカーの公式情報では確認できていない項目があります。最新情報は必ずAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
アイシャドウの質感は、マット、パール、ラメ(グリッター)に大別されます。マットは光沢がなく、陰影や色の深みを出しやすい質感、パールは細かい光を含んで上品なツヤを出す質感、ラメは粒が大きく、きらめきが強く出る質感です。この商品の仕様表は「セミマット」です。ラメの有無や色ごとの質感は仕様表に記載がないため、商品画像で確認してください。
アイシャドウパレットは、明るい色(ベース)、中間色、濃い色(締め色)、アクセント色の組み合わせで構成されるのが一般的です。まぶた全体にベースを、目のキワに濃い色を置くと、自然なグラデーションになります。この商品のカラー名は「01 DRY MANGO TULIP」で、具体的な色の配列は仕様表にないため、商品画像で確認してください。
アイシャドウは、瞳の色や肌の色みに合わせると自然になじみます。一般に、暖色系は黄みの肌、寒色系は青みの肌となじみやすいとされますが、これはあくまで目安で、好みや似合う色は個人差があります。パーソナルカラー診断の結果と照らし合わせつつ、普段のリップやチークの系統にも合わせて選ぶと、メイク全体がまとまりやすくなります。
ラメ入りのシャドウは、粒が大きいほどきらめきが強く出る反面、粉が落ちて頬や下まぶたに付くことがあります(粉飛び)。これを抑えるには、指やチップで押さえるように重ねる、アイシャドウベースを使う、ブラシで塗る前に余分な粉を落とす、といった方法が一般的です。ラメの位置は、目頭や下まぶたの中央など、動きの少ない部分に限ると、崩れにくくなります。
目元は皮膚が薄く、刺激を受けやすい部分です。アイシャドウは、目の粘膜に近い部分に使う場合、目のキワに使えるかどうかを、パッケージの表示で確認する必要があります。コンタクトレンズを使う人は、粉が目に入ると異物感の原因になるため、余分な粉を払ってから塗るのが基本です。
暖色系以外や、ピンク・ブラウン系のパレットを探すなら、他のパレットも比較対象になります。当サイトのCLIOのプロアイパレットやfweeのポケットアイパレットは、それぞれ別ページで確認できます。
単色のシャドウやライナーを組み合わせたい場合は、別のアイテムを検討します。単色を細かく使い分けるならTIRTIRのミルキーメロウシャドウ、ライナーなら同ブランドのトゥインクルペンライナーがあります。ブランド全体はrom&ndのブランドページにまとまっています。
選び方に迷ったら、マスカラ・アイシャドウパレット・アイブラシの選び方ガイド|落とし方・仕上げタイプ・内容量・カラー表記の読み方も参考にしてください。
仕様表に色数の記載はありません。色数や配色は商品ページの画像や説明で確認してください。
仕様表には、アイラインや涙袋への使用についての記載がありません。購入前に商品ページで確認し、目の粘膜に近い部分に使ってよいかは、パッケージの表示で確認してください。
アイシャドウベースを使う、指で押さえるように重ねる、ブラシに取った余分な粉を落とすなど、ラメを含むアイシャドウで一般に行われる対策が有効です。
コンタクトレンズを使う場合でも、粉が目に入ると異物感を感じることがあります。余分な粉を払い、目の粘膜に近い部分の使用は、パッケージの表示に従ってください。