【公式】 Russell Hobbs ラッセルホブス ティーケトル プラス 7107JP-BK 600ml 転倒流水防止機能 温度調節機能 保温機能
キッチン用品

ラッセルホブス ティーケトル プラス 7107JP-BK(600mL・7段階の温度調整・ブラック)

ラッセルホブスの温度調整電気ケトル「ティーケトル プラス」、型番7107JP-BK(ブラック)です。商品ページには、容量600mL、温度を50・60・70・80・90・95・100℃の7段階で調整、設定温度のまま保温する機能、転倒流水防止機能、消費電力800W、質量860gなどが記載されています。

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01商品情報・仕様

ブランドラッセルホブス(Russell Hobbs)
型番7107JP-BK
色ブラック
容量(記載)600mL
温度調整(記載)50・60・70・80・90・95・100℃の7段階(タッチパネルの温度調整ボトム)
保温機能(記載)あり(設定した温度のまま保温。メーカー公式サイトでは保温時間は30分間とされています)
転倒流水防止機能(記載)あり(ハンドルの稼働幅が小さく、蓋の開け方が旧製品と異なると注記)
材質(記載)ステンレス、ポリプロピレン、シリコン
消費電力(記載)800W(100V)
本体寸法(記載)長さ20.5×幅13×高さ20.5cm
質量(記載)860g
形状(記載)アーチハンドル、マットな質感のボディ
原産国(記載)中国
空だき防止・自動電源オフ・コード長さ商品ページに記載なし

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報と、ラッセルホブス日本公式サイトの商品ページ(russellhobbs.jp、確認日 2026-10-28)をもとにしています。容量0.6L・温度7段階(50〜100℃)・消費電力800W(100V)・転倒流水防止機能・保温機能は、メーカー公式サイトの記載と一致を確認しました。それ以外の項目(空だき防止・自動電源オフ・コード長さなど)は、メーカーの公式情報では確認できていません。最新情報は必ずAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

紅茶・コーヒー・煎茶などを、飲み物に合わせた温度で淹れたい人向けの、容量600mLの温度調整つき電気ケトルです。商品ページには、50〜100℃の7段階の温度調整、設定した温度のまま保つ保温機能、転倒流水防止機能、消費電力800W、質量860gの記載があります。容量は600mLと小さめで、1〜2杯分を沸かす使い方に向きます。家族分をまとめて沸かす用途や、大きなポットへの給湯には小さく感じる場合があります。使用中・使用直後は本体と注ぎ口から出る蒸気が高温になるため、やけどに注意してください。

03選び方のポイント

温度調整の細かさ

温度は50・60・70・80・90・95・100℃の7段階で設定できると記載されています。商品ページには、紅茶、コーヒー、煎茶、玉露、玄米茶など、飲み物に合わせた温度で淹れられると説明されています。適した温度は茶葉や好みで変わるため、パッケージの案内を目安にします。

保温機能の見方

設定した温度にわかしたあと、その温度のまま保つ保温機能があると記載されています。メーカー公式サイトでは保温時間は30分間とされています。自動で電源が切れる条件は確認できていません。長時間の保温を前提にせず、取扱説明書の仕様を確認してください。

容量と本体サイズ

容量は600mLで、本体は長さ20.5×幅13×高さ20.5cm、質量860gです。1〜2杯の飲み物には扱いやすいサイズですが、大人数分を一度に沸かすには向きません。置き場所の高さと、電源ベース(ボトム)を置く平らな場所も確認します。

安全面と旧製品との違い

転倒流水防止機能があると記載されています。ハンドルの稼働幅が小さく、蓋の開け方が旧製品と異なると注記があるため、買い替えや贈り物の場合は操作に慣れが必要です。転倒時にお湯が出にくい設計でも、完全に漏れないことを示すものではありません。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 600mL 1回に沸かせる量の目安です。カップ2杯程度までが一般的な範囲です。
温度調整 50〜100℃の7段階 飲み物に合わせて温度を選べる範囲です。高温が向く飲み物と、低めが向く飲み物があります。
消費電力 800W ほかの家電と同じコンセントで使う場合の目安です。1000W台の電気ケトルと比べ、沸くまでの時間は長くなる傾向があります。
質量 860g お湯を入れた状態では重くなります。注ぐときの扱いやすさの目安にします。
転倒流水防止機能 あり ケトルが倒れたときにお湯が出にくくする機能です。倒れないよう安定した場所に置くことが前提です。
材質 ステンレス、ポリプロピレン、シリコン お湯に触れる部分の素材の目安です。お手入れ方法は取扱説明書で確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 飲み物に合わせて湯温を選びたい人
  • 1〜2杯分を、手早く沸かしたい人
  • 見た目にこだわり、マットな質感のケトルを探している人
  • 保温機能つきの電気ケトルを探している人

❌ おすすめしない人

  • 家族分のお湯をまとめて沸かしたい人(容量は600mLです)
  • 細口のドリップ用ケトルを探している人(商品ページに細口の記載がありません)
  • 自動電源オフや空だき防止の仕様を確認してから選びたい人(メーカーの公式情報では確認できていません)
  • 短時間で沸かすことを重視する人(消費電力は800Wです)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 50〜100℃の7段階の温度調整
  • 設定温度のまま保つ保温機能
  • 転倒流水防止機能
  • 600mLのコンパクトな容量と、860gの質量
  • アーチハンドルとマットな質感のデザイン

👎 デメリット

  • 容量が小さく、大人数分には向かない
  • 自動電源オフ・空だき防止の記載が確認できていない
  • ハンドルの稼働幅が小さく、蓋の開け方が旧製品と異なる
  • 消費電力が800Wで、沸くまでに時間がかかる場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使い方:電源ベースを平らな場所に置き、ケトルに水を入れて載せ、タッチパネルで温度を選んで運転します。水の量は、最小量と最大量の目盛りの範囲で入れます。
  • やけどへの注意:使用中や使用直後は、本体の表面や注ぎ口の蒸気が高温になります。小さな子どもの手の届かない場所に置き、コードを引っ張られない配置にしてください。
  • 水の入れ替えとお手入れ:お湯を使い切ったあとは、水を入れたままにしないようにします。内側の汚れや水垢は、取扱説明書に従ってクエン酸などで掃除できる場合があります。
  • 電源と置き場所:水平で安定した場所に置き、コンセントは定格に合ったものを使います。ほかの高出力の家電と同時に使うと、ブレーカーが落ちる可能性があります。

08こんな組み合わせ・代替案

温度調節つきの電気ケトルなら

タイガー PTV-A080WG、バルミューダ ザ・ポット 550mLがあります。

ほかのメーカーの電気ケトルなら

ハリオ リラ ECK-80-B、ティファール カフェ ロック コントロール 0.8Lも比べられます。

09よくある質問

Q.温度は何段階で調整できますか?

50・60・70・80・90・95・100℃の7段階と記載されています。

Q.保温機能はありますか?

設定した温度のまま保つ保温機能があると記載されています。メーカー公式サイトでは保温時間は30分間とされています。

Q.容量はどのくらいですか?

600mLと記載されています。

Q.転倒したときはどうなりますか?

転倒流水防止機能があると記載されています。お湯が完全に漏れないことを示すものではないため、安定した場所に置いてください。

Q.消費電力はどのくらいですか?

800Wと記載されています。

Q.サイズと重さは?

長さ20.5×幅13×高さ20.5cm、質量860gと記載されています。