SAMKYO 冷凍庫 70L 幅35.6cm スリム 自動霜取り 急速冷凍 -27℃ ファン式 前開き ZU70SD ホワイト
生活家電

SAMKYO 冷凍庫 70L 幅35.6cm スリム 自動霜取り 急速冷凍 -27℃ ファン式 前開き ZU70SD ホワイト

SAMKYOの前開きタイプの家庭用冷凍庫。幅35.6cmのスリムな設計で70Lの容量を確保し、ファン式の自動霜取りと5段階の温度調節、急速冷凍モードを備えます。透明スライドケース3つで食材を整理しやすい構成です。

01商品情報・仕様

ブランドSAMKYO
型番ZU70SD
容量70L
タイプ前開き式(ファン式・自動霜取り)
温度調節-14℃〜-27℃の5段階
急速冷凍急速冷凍モードあり(2時間)
サイズ幅35.6×奥行55×高さ86.7cm
年間消費電力量265kWh(掲載情報)
運転音24dB(掲載情報)
収納透明スライドケース3つ
ホワイト

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

冷蔵庫の横やキッチンの隙間に、セカンド冷凍庫を置きたい人向けの選択肢です。仕様表では幅35.6×奥行55×高さ86.7cmのスリムサイズで、容量70L、ファン式の自動霜取り、-14〜-27℃の5段階調節が記載されています。チェスト型に比べて庫内を見渡しやすく、まとめ買いや作り置きの冷凍保存に向きます。設置は放熱の余裕を確保して行います。

03選び方のポイント

前開き(ドロワー・スライドケース)タイプの利点

前開きの冷凍庫は、扉を開けたときに食品が一覧できるため、上開きのチェスト型より整理しやすいのが利点です。この商品は透明スライドケース3つを搭載し、肉・魚・野菜・冷凍食品を種類ごとに分けて入れられます。一方で、扉を開けると冷気が逃げやすく、上開き型に比べて開閉による温度上昇は意識しておきたい点です。

ファン式と直冷式の違い

ファン式は庫内の冷気をファンで循環させる方式で、庫内の温度差が小さくなりやすく、自動霜取りと組み合わされるのが一般的です。直冷式は冷却板で直接冷やす方式で、霜が付くため定期的な手動の霜取りが必要ですが、構造がシンプルで消費電力が抑えられる傾向があります。この商品はファン式・自動霜取りで、霜取りの手間を減らしたい人に向いています。

温度調節と急速冷凍

-14〜-27℃を5段階で調節できる仕様です。家庭用冷凍庫では、一般に-18℃以下が食品保存の目安とされています。急速冷凍モードは、まとまった量の常温に近い食品を入れたときなど、温度を早く下げたい場面で使う機能で、使用後は通常モードに戻す必要があります。

サイズと設置スペース

幅35.6cmは、冷蔵庫の隣や壁際に収めやすい寸法です。ただし高さが86.7cmあり、上面にものを置く場合の耐熱・耐荷重の指定は取扱説明書を確認します。背面や側面に放熱の隙間が必要で、奥行き55cmに加えてコードの取り回しの余裕も要ります。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 70L セカンド冷凍庫として、まとめ買いや作り置きの保存に向く大きさの目安です。
霜取り方式 ファン式・自動霜取り 霜取りの手間を減らせる方式ですが、消費電力や運転音は機種ごとの仕様で確認します。
温度調節 -14〜-27℃(5段階) -18℃以下が保存の目安とされます。季節や中身に応じて設定を選びます。
サイズ 幅35.6×奥行55×高さ86.7cm 外形寸法です。放熱の隙間と扉を開けるスペースを含めて置き場所を測ります。
年間消費電力量 265kWh 掲載情報上の数値です。条件や周囲温度によって実際の使用量は変わります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 冷蔵庫の隣などのスリムな隙間に、セカンド冷凍庫を置きたい人
  • 霜取りの手間を減らしたい人
  • 食材を種類ごとに整理して、見渡せるようにしたい人
  • 冷凍食品や作り置きをまとめて保存したい人

❌ おすすめしない人

  • ふるさと納税の返礼品など、大きな塊の食品を大量に保管したい人(チェスト型の方が向く場合があります)
  • 扉の開閉が多く、開けるたびに冷気が逃げることが気になる人
  • 設置の放熱スペースを確保できない人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 幅35.6cmのスリム設計で、省スペースに置きやすい(Amazon掲載)
  • ファン式で庫内の冷気を循環させ、自動霜取りに対応(Amazon掲載)
  • -14〜-27℃を5段階で調節でき、急速冷凍モードも搭載
  • 透明スライドケース3つで、食品を種類別に整理しやすい

👎 デメリット

  • 前開きのため、扉を開けたときに冷気が逃げやすい
  • 70Lの容量は、大量の食材の保管には不足する場合がある
  • ファン式は方式の特性上、運転音や消費電力を確認したい
  • 設置後は放熱スペースの確保が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置:壁や家具との間に放熱の隙間を空け、水平で丈夫な床に置きます。設置直後は、指示された待機時間の後に電源を入れます。
  • 食品の入れ方:詰め込みすぎると冷気が回りにくくなります。スライドケースで種類ごとに分け、日付を書いておくと管理しやすくなります。
  • 急速冷凍モード:温度を早く下げたいときに使い、終了後は通常設定に戻します。使い方は取扱説明書に従います。
  • 温度設定:一般的な保存の目安は-18℃以下です。設定は季節や食品量に応じて調整します。
  • 停電時:停電時は扉を開けずに庫内温度を保ちます。長時間の場合は、食品の状態を確認します。
  • お手入れ:電源を切り、庫内が常温に戻ってから水拭きします。ドアパッキンの汚れも定期的に拭き取ります。

08こんな組み合わせ・代替案

もう少し容量が欲しいなら

容量を増やしたい場合は、当サイトのハイアールの冷凍庫 100Lや、ハイアール 102L 前開きモデルも比較できます。

チェスト型と比べたいなら

大きな塊の食品や返礼品の保存が中心なら、上開きのMAXZENのチェストフリーザーも選択肢です。

避けたい失敗

幅だけで置き場所を判断し、奥行き・高さ・放熱スペースを測らないのはよくある失敗です。搬入経路も確認します。

09よくある質問

Q.霜取りは必要ですか?

ファン式で自動霜取りに対応すると記載されています。基本的な手入れは取扱説明書に従ってください。

Q.温度はどのくらいに設定できますか?

-14℃から-27℃までの5段階で調節できます。食品保存では-18℃以下が目安とされています。

Q.急速冷凍は何のための機能ですか?

食品を早く冷やしたいときのモードで、リスティングでは2時間の急速冷凍ができると記載されています。使用後は通常モードに戻します。

Q.消費電力はどのくらいですか?

掲載情報では年間消費電力量265kWhです。実際の使用量は周囲の温度や開閉の回数で変わります。

Q.設置に必要なスペースは?

幅35.6×奥行55×高さ86.7cmです。放熱のための隙間と、扉を開けるスペースを加えて確認します。