8本組で編み込まれた高強力PEライン。マーキング付きで飛距離管理がしやすく、エギング・ジギング・キャスティングなど幅広い釣りに対応。
| ブランド | シーガー(Seaguar) |
|---|---|
| 素材 | ポリエチレン(IZANAS使用) |
| 編み本数 | 8本組 |
| 特徴 | マーキング付き(ピッチカラーチェンジ) |
| 用途 | ルアー・ジギング・キャスティング・船釣り |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
PEライン(ポリエチレン)は、ナイロンやフロロカーボンに比べて伸びが小さく、細さのわりに強度が高いのが特徴です。伸びが小さいため、竿先やルアーの動きが手元に伝わりやすい一方、擦れや根ズレ(岩や貝との擦れ)には弱く、結束部(ノット)の強度が課題になりやすい素材です。そのため、PEライン単体ではなく、先端にフロロカーボンなどのリーダー(ショックリーダー)を結んで使うのが一般的です。
PEラインは、編み込む糸の本数で、4本組・8本組などに分かれます。一般に、8本組は表面が丸く滑らかになりやすく、飛距離やガイド抵抗の面で有利とされます。4本組は構造が単純で、コシがあるなどの傾向があるとされます。これらは一般的な傾向で、実際の性能は、糸の太さや原糸、コーティングによっても変わります。この商品は8本組です。
PEラインの太さは、号数で示されます。号数が大きいほど太く、強度も高くなります。対象魚や釣り方、リールの糸巻き量、使うロッドの適合ラインなどによって、適した号数が変わります。たとえば、軽いルアーを扱うライトなエギングでは0.6〜0.8号程度が使われることが多いとされ、ジギングや大型魚狙いではそれより太い号数が選ばれる傾向があります。具体的な号数と巻き量は、ロッドやリールの適合表を確認して選びます。
仕様表ではマーキング付き(ピッチカラーチェンジ)とあります。一定の間隔でラインの色が切り替わる仕組みで、キャストした距離や、ジギングで沈めた水深の目安をつかむのに役立ちます。マーキングの間隔や色数は仕様表にないため、商品ページで確認します。
PEラインは滑りやすいため、リーダーとの結び方(FGノットなどのノット)を覚える必要があります。結束が不十分だと、キャストや魚とのやりとりの最中にラインが切れる場合があります。使用前に、ノットの強度を手で引いて確認する習慣があると安心です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 素材 | ポリエチレン(IZANAS使用) | PEラインは伸びが小さく感度が伝わりやすい一方、擦れには弱い素材です。原糸の詳細は商品ページで確認します。 |
| 編み本数 | 8本組 | 一般に、表面が滑らかで、飛距離やガイド抵抗の面で有利とされる構造です。実際の性能は太さや加工でも変わります。 |
| 特徴 | マーキング付き(ピッチカラーチェンジ) | 色の切り替わりで、飛距離や水深の目安をつかめます。間隔や色数は商品ページで確認します。 |
| 用途 | ルアー・ジギング・キャスティング・船釣り | 幅広い釣りに使える一方、対象魚に合わせた号数選びが必要です。 |
| 号数・長さ | 記載なし | ロッドやリールの適合ライン、リールの糸巻き量と照らして選びます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
PEラインを使う場合は、先端に結ぶリーダーも必要です。当サイトではヤマトヨテグスのフロロショックリーダーも掲載しています。
同じPEラインでも、編み本数や仕様は商品ごとに異なります。シマノのピットブル(4本編み)やシマノのハードブル 8+も掲載しているので、編み本数の違いを見比べる参考にしてください。
エギングでは、エギ本体とラインの組み合わせも大切です。当サイトではヤマシタのエギ王Kも掲載しています。
仕様表の用途は、ルアー・ジギング・キャスティング・船釣りです。商品説明では、エギング・ジギング・キャスティングなど幅広い釣りに対応するとされています。実際に使う号数は、対象魚や釣り方に合わせて選びます。
PEラインは細く軽いため、風や竿の振り方でガイドに絡む場合があります。ラインのテンションを適度に保ってリールに巻く、キャスト前にラインを確認する、といった基本的な扱いで減らせることがあります。
対象魚や釣り方、ロッドとリールの適合ライン、糸巻き量で決まります。一般に、軽いルアーを使う釣りでは細めの号数、大型魚や重いルアーを使う釣りでは太めの号数を選ぶ傾向があります。ロッドとリールの表記を確認して選んでください。
PEラインは擦れに弱く、伸びも小さいため、先端にリーダーを結んで使うのが一般的です。リーダーの種類や太さは、対象魚や釣り場の状況に合わせて選びます。