ゼンハイザー HD 599 SE 開放型スタジオヘッドホン(有線)
イヤホン・オーディオ

ゼンハイザー HD 599 SE 開放型スタジオヘッドホン(有線)

★★★★☆ 4.5(Amazon実評価・9,319件)

ベロアのイヤーパッドを備えた有線の開放型ヘッドホン。自然でバランスの取れた音質と広いサウンドステージが特徴で、着脱式ケーブルとして3mの6.3mmケーブルと1.2mの3.5mmケーブルが付属。

¥20,997 税込

※評価・レビュー件数・価格は2026年9月20日確認のAmazon掲載情報です(詳細

レビューまとめ

  • 軽くて装着感がやさしく、長時間つけても疲れにくいという声
  • 開放型で音がこもらず、広がりのある自然な音という声
  • 派手すぎず、聴き疲れしにくい優等生的なバランスの音という声
  • しばらく使い込むうちに、低音のまとまりが良くなったという声
  • 動画視聴やゲームでもコスパが良く、初めての開放型にも選びやすいという声

01商品情報・仕様

ブランドゼンハイザー(Sennheiser)
型番HD 599 SE
タイプ有線・開放型(オープンバック)ヘッドホン
イヤーパッドベロア素材
ケーブル着脱式:3m 6.3mmケーブル・1.2m 3.5mmケーブルが付属
特徴軽量設計・スマートフォン、PC、オーディオ機器に接続可能
用途音楽鑑賞・映画・ゲームなど

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

自然でバランスの取れた音と、軽くて疲れにくい装着感を重視する人向けの、定番の開放型ヘッドホンです。音楽鑑賞や映画、ゲームに使いやすいモデルです。

03こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 軽くて、長時間つけても疲れにくいヘッドホンを探している人
  • 音がこもらない、広がりのある音を楽しみたい人
  • 初めて本格的な開放型ヘッドホンを試したい人

❌ おすすめしない人

  • 電車内やカフェなど、周囲が騒がしい場所で使いたい人(開放型のため外の音が入り、音漏れもします)
  • 重低音を強調した迫力のある音を好む人

04メリット・デメリット

👍 メリット

  • 開放型ならではの広いサウンドステージと自然な音(メーカー説明)
  • 柔らかいベロアのイヤーパッドで長時間の装着に配慮(メーカー説明)
  • 3mの6.3mmケーブルと1.2mの3.5mmケーブルの2本が付属(Amazon掲載)
  • レビュー9,000件以上で★4.5と、評価が安定している

👎 デメリット

  • 開放型のため外の音が入りやすく、音漏れもするため静かな場所向き
  • 使い始めは低音がこもるように感じ、使い込むうちに変わったという声も
  • 頭の大きな人は、側圧がやや高く感じたという声も
  • 使うアンプやDACによって音の印象が変わるという声も

05よくある質問

Q.音漏れは気になりますか?

開放型ヘッドホンは構造上、外の音が入りやすく音も漏れやすいため、静かな場所での使用が向いています。レビューにも、静かな場所専用と考えるとよいという声があります。

Q.スマホやパソコンにつなげますか?

はい。1.2mの3.5mmケーブルが付属するため、3.5mm端子を備えた機器にそのまま接続できます。3mの6.3mmケーブルはオーディオ機器などに使えます(Amazon掲載)。スマホの端子形状によっては変換アダプターが必要な場合があります。

Q.使い始めの音がこもって聞こえます。

レビューには、使い始めは低音にベールがかかったように感じたが、10時間ほど使ううちにバランスが良くなったという声や、アンプに接続すると気にならなくなったという声があります。感じ方には個人差があります。