ソフト99(SOFT99) 99工房 補修ペイント タッチアップペン X-3 12ml サビ止めペイント 17103
車・バイク用品

ソフト99(SOFT99) 99工房 補修ペイント タッチアップペン X-3 12ml サビ止めペイント 17103

ソフト99「99工房」シリーズの、ボディの小さな傷や剥がれの補修に使う筆付きキャップのタッチアップペン。X-3はサビ止めペイントで、内容量は12mlです。容器は保存性にすぐれた設計とされています。

01商品情報・仕様

ブランドソフト99(SOFT99) 99工房
品番・型番X-3(17103)
内容量12ml
種類サビ止めペイント(タッチアップペン)
形状リキッド(筆付きキャップ)
色(商品ページ表記)クリア
用途自動車塗装の補修(ボディの小さな傷・剥がれ)
特徴(メーカー記載)筆付きキャップで小さな傷や剥がれを補修/容器は保存性抜群

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ボディの小さな傷や塗装の剥がれから、サビが広がらないよう下地を保護したい人向けの、サビ止め用のタッチアップペンです。筆付きキャップでピンポイントに塗れ、色付きペイントを塗る前の下地処理としても使われます。ボディカラーに合わせた仕上げは別のペイントが必要で、この製品だけでは補修の見た目は整いません。

03選び方のポイント

サビ止めペイントの位置づけ

塗装が剥がれて金属が露出した箇所に塗ることで、サビの進行を抑える目的の製品です。見た目を整える色付きペイントとは役割が違います。

補修の工程での使い方

小さな傷の補修は、傷の状態によって、サビ止め、色ペイント、クリアの順に重ねるのが一般的です。本品はその最初の工程で使われます。

12mlの筆付きキャップ

小さな傷や剥がれ向けの、筆で塗るタイプです。広い範囲や深い傷には向かず、別の補修方法が必要な場合があります。

色の確認

商品ページには色がクリアと記載されています。仕上がりの色や透明感は、パッケージの記載で確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
内容量 12ml 小さな傷の補修を数か所行える程度の量です。
種類 サビ止めペイント 見た目を整える色付き・クリア塗装とは、工程と役割が違います。
塗布方法 筆付きキャップ ピンポイントで塗りやすい反面、広範囲の塗装には向きません。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • ボディの小さな傷や剥がれの、サビ止めを自分で行いたい人
  • 色ペイントを塗る前の下地処理をしたい人
  • 筆でピンポイントに補修したい人

❌ おすすめしない人

  • 広い範囲や深い傷を補修したい人(別の補修方法が向いています)
  • サビ止めだけで見た目を整えたい人(色ペイントなどの後工程が必要です)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 筆付きキャップで、小さな傷や剥がれをピンポイントで補修できる(メーカー説明)
  • サビ止め用のペイントで、下地処理に使える
  • 容器は保存性にすぐれる設計とされる
  • 12mlのコンパクトなサイズ

👎 デメリット

  • サビ止めのみで、見た目の仕上げには別のペイントが必要
  • 広範囲や深い傷には向かない
  • 既にサビが広がっている箇所は、事前のサビ落としが必要な場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 傷や剥がれの周囲の汚れや油分を、シリコンオフなどで除去し、乾かします。
  • サビがある場合は、可能な範囲でサビを落としてから、筆で薄く塗ります。
  • 塗った後は十分に乾燥させ、必要に応じて色ペイントやクリアを重ねます。
  • 換気の良い場所で作業し、火気を避け、子供の手の届かない場所に保管します。

08こんな組み合わせ・代替案

脱脂の下処理をするなら

ホルツ 脱脂剤・シリコンオフで、塗る前の脱脂を行うのが基本です。

クリア仕上げをするなら

ホルツ タッチアップペン カラータッチや、ソフト99 ウレタンクリアーも選択肢です。

その他の補修・メンテナンス用品

補修・メンテナンス用品の比較記事にまとめています。

09よくある質問

Q.これだけでボディの傷は直りますか?

サビ止め用のペイントで、見た目を整えるには色ペイントなどの後工程が必要になります。

Q.どんな傷に使えますか?

ボディの小さな傷や、塗装の剥がれの補修用です。広い範囲や深い傷には向きません。

Q.何ml入っていますか?

内容量は12mlで、筆付きキャップです。

Q.塗る前に何をすればいいですか?

汚れや油分を除去し、乾かしてから塗ります。サビがある場合は、可能な範囲で落としておきます。