ソニー ULT FIELD 3(SRS-ULT30)
イヤホン・オーディオ

ソニー ULT FIELD 3(SRS-ULT30)

低音を強調するULTボタンと2Wayスピーカーシステムを備えた、防水防塵のBluetoothスピーカー。約24時間再生で、ショルダーストラップ付き。

01商品情報・仕様

ブランドSony
接続技術USB
オーディオ出力モードサラウンド
取り付けタイプテーブルトップマウント
モデル名SRS-ULT30
バッテリー(商品説明記載)約24時間再生
付属品(商品名記載)ショルダーストラップ
防水・防塵(商品名記載)防水 防塵
アプリ(商品説明記載)Sony Sound Connect(7バンドイコライザー)

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ソニー ULT FIELD 3(SRS-ULT30)は「片手で持てるサイズで、低音の迫力とボーカルのクリアさの両方を重視したい」人向けです。ウーファーとトゥイーターの2Way構成、ULTボタン、約24時間のバッテリーを備えます。

03選び方のポイント

ULTボタンとは

ULTボタンをタップすると低音が強化され、パワー感と深みのある重低音になるとされています。低音の量感を自分で調整したい人に向く機能です。

2Way構成のメリット

ウーファーとトゥイーターをそれぞれ搭載した2Way Speaker Systemで、各帯域を専用のスピーカーが担当します。低音の迫力とボーカルのクリアさを両立する設計とされています。

周囲の騒音に合わせる機能

周囲の騒音を検知して自動で調整する音場最適化機能を備えるとされています。屋外や騒がしい場所で使うことが多い人に向きます。

耐久性とバッテリー

お風呂でも使える耐久性をうたい、約24時間再生可能なバッテリーを備えます。防水の具体的な等級は商品ページでご確認ください。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 低音の量感を調整できるスピーカーが欲しい人
  • 屋外や水回りでも使える耐久性を求める人
  • アプリでイコライザー調整をしたい人

❌ おすすめしない人

  • マイク入力やPA用途を求める人
  • IP等級の数値を確認してから選びたい人(商品名は「防水 防塵」の記載のみ)
  • 非常に小型・軽量なスピーカーを探す人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • ULTボタンで低音を強化
  • 2Wayスピーカーシステム
  • 約24時間再生のバッテリー
  • ショルダーストラップ付属
  • 専用アプリで7バンドのイコライザー調整

👎 デメリット

  • 防水・防塵の具体的な等級は商品名に記載がなく、商品ページでの確認が必要
  • 小型スピーカーとしてはサイズが大きめの可能性がある
  • 低音強化時はバッテリー消費が増える場合がある

06使い方・お手入れ・注意点

  • ULTボタン:音楽のジャンルや場所に合わせてオン・オフを切り替えます。
  • アプリ:Sony Sound Connectアプリでイコライザーを調整します。
  • 防水使用後:取扱説明書に従い、使用後は水分を拭き取ります。
  • 保管:高温の車内などは避けます。

07こんな組み合わせ・代替案

小型のULTシリーズを探す場合

ソニー SRS-ULT10が小型モデルです。

大型のソニー製スピーカーを探す場合

ソニー SRS-XG300が大型クラスです。

低音重視の他ブランドを探す場合

Anker Soundcore Boom 2も比較対象です。

08よくある質問

Q.何時間再生できますか?

商品名にロングバッテリー24時間、商品説明に約24時間再生可能と記載されています。

Q.ショルダーストラップは付いていますか?

商品名にショルダーストラップ付きと記載されています。

Q.アプリで調整できますか?

Sony Sound Connectアプリでイコライザー設定が可能とされています。

Q.防水ですか?

商品名に防水・防塵の記載があります。詳細な等級は商品ページでご確認ください。