Stander 高齢者用テンションマウントフロアから天井へのトランスファーポール、バスルームセーフティアシストおよびスタビリティレール、アイスバーグホワイト
介護用品

Stander 高齢者用テンションマウントフロアから天井へのトランスファーポール、バスルームセーフティアシストおよびスタビリティレール、アイスバーグホワイト

米国Stander製の、床と天井の間に突っ張って固定するテンション式の移乗ポール。壁への工事や穴あけをせずに設置でき、椅子やベッドからの立ち座り、車椅子への移乗時などに握れる支柱として使えます。輸入品のため、仕様表記の一部(単位換算など)は目安としてご確認ください。

01商品情報・仕様

ブランドStander
型番1100-W(Wonder Pole)
種類床〜天井突っ張り式の移乗用ポール(テンションマウント)
材質防錆亜鉛メッキ鋼(粉体塗装仕上げ)、グリップ部フォーム
アイスバーグホワイト
耐荷重約136kg(300ポンド、メーカー記載)
重量約9.1kg(20ポンド、メーカー記載)
対応天井高さの目安約213〜305cm(7〜10フィート、メーカー記載。実際の設置可否は天井の強度・形状によります)

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

壁に工事をせず、部屋の中に立ち座りや移乗を支える支柱がほしい人向けの製品です。仕様表では耐荷重約136kg、対応天井高さの目安は約213〜305cmとされています(メーカー記載)。天井と床に突っ張って固定するテンションマウント式のため、天井の材質や強度によっては設置できない場合があります。あくまで移乗・立ち座りを補助する用具で、医療機器ではありません。設置や使用に不安がある場合は、福祉用具専門相談員やケアマネジャーにご相談ください。

03選び方のポイント

テンションマウント式の仕組みと注意点

この製品は、床と天井の間に突っ張って固定するテンションマウント式です。壁への穴あけが不要な一方、天井が石こうボードなどの弱い材質の場合や、天井高が対応範囲外の場合は設置できません。設置前に天井の高さと材質を確認してください。

使う場所を具体的にイメージする

ベッドサイドでの立ち座り、椅子からの移乗、車椅子への乗り移りなど、使う場面によって設置位置が変わります。実際に動作をシミュレーションしてから設置位置を決めると使いやすくなります。

耐荷重の考え方

耐荷重は約136kgとされていますが、これは製品が支えられる上限の目安であり、全体重を預けて使う用具ではありません。立ち座りの補助として、体を支える動作の一部に使うのが基本です。

設置は自分で行えるか確認する

輸入品のため、取扱説明書が英語表記の場合があります。設置に不安がある場合は、福祉用具の取り扱い店や専門相談員に相談することをおすすめします。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
耐荷重 約136kg(メーカー記載) 立ち座り・移乗の補助として使う際の目安です。全体重を預ける使い方は想定されていません。
対応天井高さ 約213〜305cm(メーカー記載) 天井の高さがこの範囲内かどうかを、設置前に実測して確認します。
固定方式 床〜天井のテンションマウント(突っ張り式) 壁への工事は不要ですが、天井の材質・強度によっては設置できません。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 壁への穴あけ工事をせず、部屋の中に支柱を設置したい人
  • ベッドサイドや椅子のそばなど、決まった場所で立ち座りを補助してほしい人
  • 賃貸住宅などで、原状回復のしやすい方法を探している人

❌ おすすめしない人

  • 天井の高さが目安の213〜305cmの範囲外の部屋で使いたい人
  • 天井が石こうボードなど強度の弱い材質で、突っ張り固定が難しい人
  • 全体重を預けられるような、より強固な固定式の手すりを求めている人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 壁への工事や穴あけをせずに設置できる(商品説明)
  • 床から天井までの範囲で、好きな位置に立てられる(商品説明)
  • 賃貸住宅でも原状回復しやすい設置方法(商品説明)

👎 デメリット

  • 天井の高さ・材質によっては設置できない場合がある
  • 輸入品のため取扱説明書が英語表記の場合がある
  • 全体重を預ける使い方は想定されておらず、補助具としての利用が前提

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置前に天井高を実測する:対応範囲(約213〜305cm)に収まるか、設置予定の場所で実際に測ってから購入・設置してください。
  • 固定の確認:設置後は、手で押したり引いたりして、ぐらつきがないかを確認します。ぐらつきがある場合は使用を中止し、固定をやり直してください。
  • 定期的な緩み点検:突っ張り式は、使用を続けるうちに固定が緩むことがあります。定期的に固定状態を確認してください。
  • 使い方の練習:初めて使うときは、家族が付き添い、無理のない姿勢で握れる位置かを確認しながら使ってください。

08こんな組み合わせ・代替案

浴室内で使える手すりを探している場合

この製品は浴室専用ではないため、浴室で使う手すりはいたわりお風呂手すりのような浴室対応品をご検討ください。

玄関や廊下向けの壁付け手すりを探している場合

壁にしっかり固定するタイプを探している場合は、WAKI ABIRA ぬくもり手すりのページも参考にしてください。

09よくある質問

Q.浴室でも使えますか?

この製品自体は浴室専用の設計ではなく、部屋や寝室での立ち座り・移乗補助を想定した製品です。浴室で使う手すりは、防水・防錆仕様の浴室用製品を選んでください。

Q.天井のどんな場所にも設置できますか?

いいえ。対応天井高さの目安は約213〜305cmで、天井が石こうボードなど強度の弱い材質の場合は設置できないことがあります。設置前に天井の高さと材質を確認してください。

Q.耐荷重はどのくらいですか?

メーカー記載で約136kg(300ポンド)です。ただし全体重を預ける使い方ではなく、立ち座りの補助として使う前提です。

Q.賃貸住宅でも使えますか?

突っ張り式で壁への穴あけが不要なため、原状回復がしやすいとされています。ただし設置可否は天井の材質によるため、管理会社への確認もおすすめします。