DC12V・1A(最大12W)出力、センタープラスのスイッチング式ACアダプター。出力プラグは外径5.5mm(内径2.1mm)でPSE取得品。エフェクターやキーボードなどの交換用電源として使える。
| ブランド | SUCCUL |
|---|---|
| 出力 | DC12V 1A(最大12W) |
| 極性 | センタープラス |
| プラグ | 外径5.5mm・内径2.1mm |
| 認証 | PSE取得品 |
| 方式 | スイッチング式 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
ACアダプターで最も大切なのは電圧で、機器が要求する電圧と一致させるのが原則です。例えば12Vの機器には12Vのアダプターを使い、9Vの機器に12Vを接続すると故障や発熱の原因になります。この商品はDC12V・1A(最大12W)で、スイッチング式の出力です。機器側の表示(本体や取扱説明書に「DC12V」などとあります)を確認してから選びます。
DCプラグは中心の極が+か-かが機種で異なり、極性が逆だと機器を壊す恐れがあります。この商品はセンタープラスです。音楽機器のエフェクターなどでは9Vのセンターマイナスが広く使われるため、12Vセンタープラスは、同じ仕様の機器にのみ使えます。機器の電源入力の近くにある極性の図(丸の中の+と-)を必ず確認します。
プラグは外径5.5mm・内径2.1mmで、この寸法は一般的な規格ですが、2.5mmなど近い寸法もあり、径が合わないと接触不良や抜け落ちの原因になります。機器側のジャックの寸法を、取扱説明書や仕様欄で確認します。
電圧と違い、電流は機器の必要量以上であれば問題ありません。1Aのアダプターは、1A以下を必要とする機器に使えますが、機器が1.5Aや2Aを要求する場合は容量不足になり、動作不良や発熱の原因になります。この商品は最大12Wなので、必要な電流が1A以下の機器かを確認します。
スイッチング式は小型軽量で効率が高く、多くの機器で使われています。一方、音響機器で電源由来のノイズが乗ることがあるため、音の質にこだわる用途では、機器メーカーが推奨する電源を優先します。PSE取得品は、日本国内で流通する電気用品としての安全基準への適合を示すマークが付いた製品です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 出力 | DC12V 1A(最大12W) | 電圧は機器と一致、電流は機器の必要量以上を選びます。12V×1A=12Wが最大出力です。 |
| 極性 | センタープラス | 中心が+の極性で、機器側の極性表示と一致している必要があります。 |
| プラグ | 外径5.5mm・内径2.1mm | 機器のジャック寸法と合わないと接触不良になります。 |
| 認証 | PSE取得品 | 電気用品安全法に基づく表示で、日本国内で使う電源としての安全基準に適合していることを示します。 |
| 方式 | スイッチング式 | 小型軽量で効率が高い方式ですが、音響機器ではノイズに注意が必要な場合があります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
機器が9Vや5V、19Vなど別の電圧を要求する場合は、その電圧のアダプターが必要です。USB給電の機器なら、USB PDから12VのDCを取り出すトリガーケーブルという手段もあり、電源環境を整理しやすくなる場合があります。
エフェクターなど複数の機器を使う場合は、複数の出力を持つ電源タップ(パワーサプライ)を使う方法があります。出力ごとの電圧・電流・極性を機器に合わせて選ぶ必要があります。
アダプターを差すコンセントが足りない場合は、電源タップを使う方法があります。合計の消費電力が定格を超えないようにし、雷サージ対策などの安全機能を備えたものを選ぶと安心です。
出力DC12V・1A、センタープラス、プラグ外径5.5mm(内径2.1mm)の機器に対応します。使用前に手持ち機器の仕様と一致するか確認してください。
PSE取得品のため、日本国内の電気用品安全法の基準を満たしています。
いいえ。電圧に加えて、極性(センタープラスか)、プラグ径、必要な電流の4点が一致する必要があります。1つでも違うと、故障の原因になります。
使えません。機器が1Aを超える電流を必要とする場合は、容量が不足し、発熱や動作不良の原因になります。
9Vのセンターマイナスの機器が多いため、12Vセンタープラスは仕様が一致する機器に限ります。機器の電源仕様を必ず確認してください。