SurLuster(シュアラスター) ネンドクリーナー ソフト S-83
車・バイク用品

SurLuster(シュアラスター) ネンドクリーナー ソフト S-83

シュアラスターの粘土(ネンド)タイプのボディ用クリーナー。ノーコンパウンドで、鉄粉やブレーキダスト、ピッチ・タール、鳥フン、虫汚れなどの付着物除去に使え、コーティング施工車にも使用可とされています。内容量は100gです。

01商品情報・仕様

ブランドSurLuster(シュアラスター)
品番・型番S-83
内容量100g
商品タイプネンドクリーナー(ソフト、粘土タイプ)
研磨粒子ノーコンパウンド
使用可能箇所自動車塗装面の付着物除去用(コーティング施工車に使用可)
対応塗装色全色対応(艶消し塗装を除く)
除去対象(メーカー記載)鉄粉、ブレーキダスト、ピッチ、タール、鳥フン、虫汚れなど
商品の重量100g

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

洗車してもザラつきが残るボディの鉄粉や、固まった付着物を物理的に取り除きたい人向けの粘土タイプのクリーナーです。ノーコンパウンドでコーティング施工車にも使える設計とされ、ワックスやコーティング前の下地づくりに使われます。潤滑液を使いながら擦る作業になるため、手間と丁寧さが必要です。

03選び方のポイント

粘土タイプの位置づけ

薬剤で反応させる鉄粉除去剤と違い、粘土を滑らせて付着物を引き剥がすタイプです。鉄粉だけでなくタールや虫汚れなど、薬剤が効きにくい汚れも対象にできます。

ノーコンパウンドである点

研磨剤を含まないため、塗装を削る心配は比較的少ないとされます。コーティング施工車にも使用可と記載されています。

下地づくりとして考える

メーカーはワックスやコーティング前の下地づくりに適した製品と説明しています。塗装表面をなめらかにしてから施工すると仕上がりが整う考え方です。

艶消し塗装には使えない

対応塗装色は艶消し塗装を除く全色と記載されています。艶消し車は使用できないため、注意が必要です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
内容量 100g ボディ全体を1〜数回処理する量が目安です。小さく切り分けて使い、汚れたら練り直す使い方が一般的です。
研磨粒子 ノーコンパウンド 塗装を削らない設計とされる一方、研磨力による小キズ除去は期待できません。
対応塗装色 全色(艶消しを除く) 艶消し塗装の車には使えないため、購入前に必ず確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 洗車しても取れないボディのザラつきや付着物が気になる人
  • コーティング前の下地づくりを丁寧に行いたい人
  • タールや虫汚れなど、薬剤だけで落ちにくい汚れがある人

❌ おすすめしない人

  • 艶消し塗装の車に乗っている人(使用対象外と記載されています)
  • 短時間で済ませたい人(潤滑しながら擦る作業の手間があります)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ノーコンパウンドで、コーティング施工車にも使用可(メーカー説明)
  • 鉄粉・ブレーキダスト・タール・鳥フン・虫汚れなど幅広く対応
  • ワックス・コーティングの下地づくりに使える
  • 内容量100gで扱いやすいサイズ

👎 デメリット

  • 艶消し塗装には使用できない
  • 潤滑液を使いながら擦る作業のため、手間がかかる
  • 作業の仕方によっては塗装面に擦り傷が入る恐れがあり、力加減に注意が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 洗車で砂や泥を落とし、ボディが濡れた状態で作業を始めます。
  • 粘土を小分けにして手で平らにのばし、潤滑液を十分に使いながら、軽い力で滑らせます。
  • 粘土の汚れた面は内側に折り込み、常にきれいな面で作業します。落として砂が付いた粘土は使用しないでください。
  • 作業後は水で洗い流し、乾いたらワックスやコーティング剤で保護します。

08こんな組み合わせ・代替案

薬剤タイプと使い分けるなら

擦らず薬剤で処理する方法としてKeePer技研 鉄粉クリーナー I-06もあります。

下地づくりのあとの仕上げに

シュアラスター カーシャンプー1000で洗い直したのち、コーティング剤で保護する流れが基本です。

その他の洗車・コーティング用品

洗車用品の比較記事にまとめています。

09よくある質問

Q.コーティング施工車にも使えますか?

メーカーはノーコンパウンドのため、コーティング施工車に使用可と記載しています。ただし被膜の種類によっては相性があるため、目立たない場所で試してください。

Q.どのくらいの頻度で使えばいいですか?

メーカーは鉄粉について、長くとも半年に1度は除去する必要があると案内しています。走行環境により前後します。

Q.使い終わった粘土は再利用できますか?

汚れた面を折り込んで使い続けるのが一般的ですが、落として砂が付いた粘土は使用しないでください。

Q.艶消し塗装の車にも使えますか?

対応塗装色は艶消し塗装を除く全色と記載されています。艶消し塗装には使用できません。