トンボ鉛筆(Tombow) 筆ペン ABTデュアルブラッシュペン 12色セット ポートレート AB-T12CPO
本・文房具

トンボ鉛筆(Tombow) 筆ペン ABTデュアルブラッシュペン 12色セット ポートレート AB-T12CPO

全108色展開のグラフィックマーカー。筆タイプと0.8mm細字のツインタイプで、イラストやハンドレタリングに使えます。

01商品情報・仕様

ブランドトンボ(Tombow)
型番AB-T12CPO
インク色12色セット(ポートレート)
ペン先筆(フレキシブルファイバー芯)+0.8mm細字(ポリエステル芯)
インク種類水性染料インク
全色数108色
推奨用途イラスト・スケッチ・デザイン・ハンドレタリング

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

トンボ ABTデュアルブラッシュペンは「筆タッチと細字を1本で使い分けたいマーカー」を探している人に向いた製品です。全108色のカラーラインナップから12色(ポートレート)がセットになっており、水性染料インクで重ね塗りやグラデーションなど多彩な表現ができるとされています。マーカー種のため既存のZEBRAマイルドライナーやコクヨ蛍光ペンとは異なる、イラスト・デザイン用途向けの位置づけです。

03選び方のポイント

筆タイプと細字タイプの違い

しなる筆芯は線の強弱を付けたイラストに、0.8mm細字芯は文字の描き込みに向きます。1本で両方の描き分けができる点が特徴です。

色セットの選び方

全108色のうち用途別にセット組みされた商品が複数展開されています。ポートレートセットは肌色系を中心とした構成とされ、人物イラストなどに向きます。

水性染料インクの特性

紙へのにじみや裏抜けが起きにくい一方、色によっては紫外線の影響で退色する場合があるとされています。長期保存する作品には注意します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
ペン先 筆+0.8mm細字 線の強弱を付けたい場合と、細部の描写を両立できる構成です。
色数(セット) 12色 肌色系中心のポートレートセットの色数です。
全ラインナップ 108色 本格的なイラスト制作にも対応する色数です。
インク種類 水性染料インク にじみや裏抜けが起きにくいとされるインクです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 筆タッチと細字を1本で使い分けたい人
  • イラストやハンドレタリングを描く機会がある人
  • 手帳のデコレーションに薄めの色を使いたい人

❌ おすすめしない人

  • 太字1本のマーカーで十分な人(→ゼブラ マイルドライナーのような蛍光ペンが向く)
  • 資料への線引き・マーキング用途が中心の人(→コクヨ マークタスが向く)
  • 彩度の高いビビッドカラーを求める人(→他の色セットを確認)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 筆と細字の2WAYで表現の幅が広い
  • 水性染料インクでにじみ・裏抜けが起きにくい
  • 全108色から選べるラインナップ
  • モノトーンだけでも14色展開がある

👎 デメリット

  • マーカーとしては価格帯が高め
  • 紙を選ぶ場合がある(表面がつるつるした紙と相性が良い)
  • 色によっては退色する場合がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使用後の保管:使用後は必ずキャップをして保管し、インク漏れやペン先の乾燥を防ぎます。
  • 取り扱いの注意:激しく振ったり落としたりすると、インク漏れやふき出しの原因になる場合があります。
  • 紙選び:表面がなめらかな紙との相性が良いとされ、グラデーション表現をしたい場合は紙質を確認します。

08こんな組み合わせ・代替案

蛍光ペンとの使い分け

資料のマーキングにはゼブラ マイルドライナーコクヨ マークタスを、イラスト制作には本商品を使い分けると用途に合わせやすくなります。

ノートとの組み合わせ

スケッチにはノートや無地の用紙と組み合わせて使えます。比較は文房具比較記事でも確認できます。

09よくある質問

Q.何色セットですか?

ポートレートをテーマにした12色セットです。全体では108色展開されています。

Q.紙ににじみますか?

水性染料インクで、紙へのにじみや裏抜けが起きにくいとされていますが、紙質によって差があります。

Q.蛍光ペンとの違いは何ですか?

本商品はイラスト・デザイン向けのグラフィックマーカーで、筆タッチと細字の2WAY構造が特徴です。蛍光ペンは資料のマーキング用途が中心です。

Q.色は補充できますか?

単色売りのペンも展開されているため、使い切った色だけを買い足すことができます。

Q.退色しますか?

水性染料インクの特性上、色によっては日光や紫外線の影響で退色する場合があるとされています。