12本骨のワンタッチ自動開閉折りたたみ傘。テフロン加工で耐風撥水性が高く、大きなサイズで雨や荷物をしっかりガードする逆折り式タイプ。
| ブランド | VENI MASEE |
|---|---|
| 骨数 | 12本骨 |
| 開閉方式 | ワンタッチ自動開閉・逆折り式 |
| 加工 | テフロン加工(耐風撥水) |
| 用途 | 晴雨兼用(日傘としても使用可) |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
傘の骨数が多いほど、傘布を支える点が増え、生地のたるみが減って風を受け流しやすくなるとされ、耐風をうたう傘では8本骨や10本骨、12本骨が使われることがあります。ただし、耐風性は骨の本数だけでなく、骨の素材(グラスファイバー、金属など)や、つなぎ目の構造、生地の張り方でも変わります。どんな傘でも、台風や暴風の中では使わないのが基本です。本品は12本骨で耐風をうたっていますが、骨の素材は仕様表にないため、商品ページで確認してください。
自動開閉式は、ボタンを押すだけで開閉でき、片手が荷物でふさがっている場面で役立ちます。一方、開くときに骨が勢いよく広がるため、周囲の人や物に向けて開かないようにする必要があります。また、閉じるときに指を挟みやすいので、手を添える位置に気をつけます。構造が複雑な分、手動式より部品が多く、故障の可能性が増える点は一般的な特性です。
逆折り式は、閉じるときに濡れた面が内側に折りたたまれる構造で、閉じた傘の外側が濡れにくく、車の乗り降りや、狭い場所でのすれ違いで濡れを避けやすいとされます。ただし閉じたあとも内側には水分が残るため、収納前に水を切って乾かします。
大きめの傘は、体や荷物を覆いやすい反面、重量と収納時の長さが増えます。12本骨は一般に骨の数が多い分、通常の折りたたみ傘より重くなる傾向があります。通勤カバンに常に入れておく用途なら、重量と収納時の長さの数値を、商品ページで確認してください。
晴雨兼用は、雨と日差しの両方に使える傘ですが、日傘として使う場合は、UVカット率や遮光率、生地の色(一般に黒や濃色は日差しを通しにくいとされる)などの表記を確認します。仕様表には「日傘としても使用可」とあるだけで、UVカットや遮光の数値は記載がありません。日差し対策を主目的にするなら、数値が明記された商品と比べるのがおすすめです。
仕様表の「テフロン加工(耐風撥水)」は、傘布に撥水加工が施されていることを示します。撥水加工は、使用や洗濯、摩擦により、時間とともに効果が弱くなるのが一般的です。撥水が弱まってきたと感じたら、市販の撥水スプレーで補う方法もあります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 骨数 | 12本骨 | 骨が多いほど、生地を支える点が増える傾向があります。骨の素材や強度は、別に確認が必要です。 |
| 開閉方式 | ワンタッチ自動開閉・逆折り式 | ボタンで開閉でき、逆折り式は閉じたとき濡れた面が内側に入る構造です。 |
| 加工 | テフロン加工(耐風撥水) | 傘布の撥水加工です。使用とともに効果が弱まる場合があるため、お手入れが必要です。 |
| 用途 | 晴雨兼用(日傘としても使用可) | 日傘として使う場合は、UVカット率・遮光率の数値と、生地の色を別途確認します。 |
| サイズ・重量 | 記載なし | 親骨の長さ、開いた直径、重量、収納時の長さは、商品ページで確認し、通勤カバンに入るか確認します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
濡れた傘を持ち運ぶには、傘袋やケースが役立ちます。当サイトではカステルバジャック アンブレラケースを掲載しています。他の雨具は傘・レインケアの比較記事で見比べられます。
通勤や旅行で軽さを重視する場合は、骨数が少なく、重量が明記された軽量タイプの折りたたみ傘も選択肢です。重量・収納時の長さが数値で記載された商品と比べてください。
非常に強い風の日は、傘だけで身を守ろうとせず、外出を控える、レインコートを使うといった対策を取るのが安全です。
メンズ傘として掲載されていますが、大きめのサイズを好む人には性別を問わず選択肢になります。傘の大きさは、商品ページで確認してください。
仕様表の用途に、晴雨兼用(日傘としても使用可)と記載されています。UVカット率や遮光率の数値は仕様表にないため、日差し対策を重視する場合は、商品ページで確認してください。
一般に自動開閉式の折りたたみ傘は、バネの力を利用したボタン式で、電池は不要な構造が多いとされます。本品の構造の詳細は仕様表にないため、取扱説明書で確認してください。
12本骨は、耐風をうたう構造ですが、暴風の中でも壊れないという意味ではありません。台風や暴風雨の中では、傘を使うのは避けてください。
撥水加工は、使用や摩擦、汚れにより、時間とともに効果が弱まる傾向があります。効果の持続期間は仕様表にないため、撥水が弱まったら、撥水スプレーで補う方法があります。