同軸トリプルドライバーとHi-Res Audio Wireless認証、最大55dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載したフラグシップモデル。1万円以下で数万円クラスと張り合う音質・ノイキャン性能が支持されています。
¥9,980 税込※評価・レビュー件数・価格は2026年9月15日確認のAmazon掲載情報です(詳細)
レビューまとめ
| ブランド | xiaomi(シャオミ) |
|---|---|
| ヘッドホン型式 | 完全ワイヤレス(インイヤー) |
| ドライバー | 同軸トリプルドライバー(11mm×2+6.7mm圧電セラミック) |
| ノイズキャンセリング | 最大55dB アクティブノイズキャンセリング |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC(Hi-Res Audio Wireless認証) |
| 再生時間 | イヤホン単体8時間/充電ケース込み最大33時間 |
| 防塵防水 | IP54 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Amazonの評価内訳は星5が63%、星4が12%、星3が10%、星2が6%、星1が9%です。批判的なレビューの中でも特に目立つのが「電車では音が途切れすぎて使えなかった」という接続安定性への不満で、環境によって体験の差が出やすい点がうかがえます。一方で音質・ノイキャン性能そのものへの評価は非常に高く、「3万円台の機種と聴き比べても遜色ない」という声が複数あります。混雑した電波環境での使用が多い人は、購入前にこの点を踏まえておくと安心です。
「値段の割にノイキャンがとても強い。電車などに乗っていても音を消してくれる」という評価が多く、価格帯を超えたノイズキャンセリング性能が高く評価されています。ただし高音域のノイズには弱いという指摘もあります。
「日本の電車では音が途切れすぎて使えなかった」という厳しい評価がある一方、多くのレビューでは問題なく使えているという声が多数です。人が密集する環境では接続が不安定になりやすい傾向があるようです。
本機はHi-Res Audio Wireless認証とLDAC対応、最大55dBのノイズキャンセリングを備えたフラグシップモデルで、より高音質・高性能志向です。エントリー向けのREDMI Buds 8 Liteと比べて価格は上がりますが、音質・ノイキャン性能を重視するならこちらが候補になります。