山崎実業 ウォール リモコンホルダー 石こうボード壁対応 ホワイト タワー tower 1678
生活家電・インテリア

山崎実業(Yamazaki)tower ウォールリモコンホルダー 1678|浮かせる壁掛け収納

エアコンやテレビのリモコンを壁に浮かせて収納できるウォールホルダー。石こうボード壁に対応し、木ネジでも固定できる2種類の取り付け方法に対応する。

01商品情報・仕様

ブランドYamazaki(山崎実業)
型番1678
ホワイト
商品サイズ幅25×奥行3.5×高さ11cm
商品重量約450g
材質スチール(粉体塗装)
内寸(収納部)幅8.2cm(左)・幅16.4cm(右)×奥行3.3×高さ8.9cm
耐荷重約1.5kg(静止荷重)
付属品石こうボードピンセット×3、木ネジ×3
対応壁石こうボード壁、薄ベニヤ、柱・板壁(厚さ1cm以上)など

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

山崎実業 tower ウォールリモコンホルダー 1678は「エアコンやテレビのリモコンが、ソファやテーブルの上でいつも行方不明になる」「リモコンをスッキリと壁に収納したい」という人に向いたウォール収納アイテムです。石こうボードピンセットと木ネジの2種類の取り付け方法が付属しているとされ、壁の種類に応じて選べる点が特徴です。収納部は左右で幅が異なる2つのスペースに分かれているとされ、エアコンとテレビなど、形状の異なる複数のリモコンを分けて収納しやすい構造です。耐荷重は約1.5kg(静止荷重)とされ、一般的なリモコン数個程度であれば問題なく収納できます。シンプルな「tower」シリーズのデザインのため、リビングのインテリアになじみやすい点も選びやすいポイントです。

03選び方のポイント

2種類の取り付け方法という柔軟性

石こうボードピンセットと木ネジの両方が付属しているとされ、取り付ける壁の種類に応じて方法を選べます。石こうボードピンセットは壁紙・布壁紙・ビニール壁紙貼りなどの石こうボードや薄ベニヤに対応し、木ネジは柱や板壁、裏に下地材が入っている壁に対応するとされています。住宅の壁の構造に応じて適した方法を選べる点は、賃貸・持ち家を問わず使いやすいポイントです。

左右非対称の収納部でリモコンを分けて収納

収納部は左が幅約8.2cm、右が幅約16.4cmと非対称になっているとされています。エアコンリモコンのような細長い形状のものと、テレビリモコンのようなやや大きめの形状のものを分けて収納しやすい設計です。

浮かせる収納によるスッキリ感

壁に取り付けて浮かせる収納のため、テーブルやソファの上にリモコンを置きっぱなしにする状態を防ぎやすくなります。「どこに置いたか分からなくなる」というリモコン特有の悩みを軽減する実用的なアイテムです。

耐荷重1.5kgという目安

耐荷重は約1.5kg(静止荷重)とされています。一般的なリモコンであれば複数個収納しても問題になりにくい強度ですが、極端に重いリモコンや周辺機器をまとめて収納する場合は、耐荷重を超えないよう注意が必要です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
取り付け方法 石こうボードピン/木ネジの2種類 壁の種類に応じて適した方法を選べます。取り付け前にお住まいの壁の構造を確認しておくと安心です。
耐荷重 約1.5kg(静止荷重) 一般的なリモコン複数個であれば問題なく収納できる強度の目安です。
収納部サイズ 左幅約8.2cm/右幅約16.4cm 細長いリモコンとやや大きめのリモコンを分けて収納しやすい非対称の構造です。
商品重量 約450g 壁掛けアイテムとして標準的な重量です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • エアコンやテレビのリモコンがいつも行方不明になる人
  • リモコンをスッキリと壁に収納したい人
  • 石こうボード壁でも取り付けられるアイテムを探している人
  • シンプルなデザインでリビングになじむ収納を求めている人

❌ おすすめしない人

  • 3個以上の大型リモコンをまとめて収納したい人(収納部のスペースに限りがあります)
  • 壁への取り付け自体を避けたい人(両面テープなどの粘着式ではなく、ピンや木ネジでの固定が基本です)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 石こうボードピンと木ネジの2種類の取り付け方法に対応
  • 左右非対称の収納部で異なる形状のリモコンを分けて収納できる
  • 壁に浮かせる収納でテーブル・ソファ周りがスッキリする
  • シンプルな「tower」シリーズのデザインでインテリアになじみやすい

👎 デメリット

  • 収納部のスペースに限りがあり、大型のリモコンを複数まとめて収納するのは難しい場合がある
  • 壁への取り付けが前提のため、賃貸住宅では原状回復の観点から取り付け可否の確認が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 壁の種類の確認:取り付け前に、壁が石こうボードか、木下地のある壁かを確認し、適した取り付け方法を選びます。
  • 取り付け位置の決定:ソファやテレビ、エアコンの近くなど、使いやすい高さ・位置に取り付けます。
  • 耐荷重の確認:収納するリモコンの数や重さが、耐荷重約1.5kgを超えないか確認します。
  • 賃貸住宅での注意:賃貸住宅の場合は、壁への穴あけについて事前に管理規約等を確認することをおすすめします。
  • 定期的な清掃:ホコリがたまりやすい場所のため、時々乾いた布で拭き取ると清潔に保てます。

08こんな組み合わせ・代替案

エアコンリモコンとの組み合わせ

エアコンリモコンを壁に浮かせて収納することで、リモコンの紛失や、ソファの隙間に落としてしまうといったトラブルを減らせます。

室外機カバーなど他のエアコン周辺アイテムとの組み合わせ

室内のリモコン収納と、屋外の室外機まわりのアイテムをあわせて整えることで、エアコン周りの使い勝手を全体的に向上させられます。

あると便利なもの

同じtowerシリーズの他のインテリアアイテムと組み合わせると、部屋全体のデザインに統一感を出しやすくなります。

09よくある質問

Q.賃貸住宅でも使えますか?

石こうボードピンセットでの取り付けに対応しているとされていますが、壁に穴を開けることになるため、賃貸住宅では事前に管理規約や退去時の原状回復について確認することをおすすめします。

Q.何個のリモコンを収納できますか?

収納部は左右2つのスペースに分かれているとされていますが、具体的な収納可能個数の記載はありません。リモコンの厚みや形状によって収納できる数は変わります。

Q.耐荷重を超えるとどうなりますか?

耐荷重約1.5kg(静止荷重)を超える重さをかけると、落下や破損のおそれがあります。収納する物の重さに注意してください。

Q.木ネジと石こうボードピン、どちらを選べばよいですか?

壁紙・布壁紙・ビニール壁紙貼りなどの石こうボードや薄ベニヤには石こうボードピンセット、柱や下地材が入っている壁には木ネジが適しているとされています。お住まいの壁の構造に応じて選んでください。

Q.他の色展開はありますか?

本製品はホワイトとされています。他の色の有無は商品ページで確認してください。