山善(YAMAZEN) 歩行器 立ち上がり補助 【完成品】 固定式歩行器 8段階高さ調節 折りたたみ 軽量 室内 杖 手すり 高齢者 ブロンズ KFW-16(BZ)
介護用品

山善(YAMAZEN) 歩行器 立ち上がり補助 【完成品】 固定式歩行器 8段階高さ調節 折りたたみ 軽量 室内 杖 手すり 高齢者 ブロンズ KFW-16(BZ)

山善の固定式歩行器(歩行器/ウォーカー)。四本脚のフレームを持ち上げながら進む固定式で、床や椅子・ベッドからの立ち上がり補助にも使えます。組み立て不要の完成品で、高さは8段階(25mmピッチ)に調節でき、使わないときは折りたたんで収納できます。

01商品情報・仕様

ブランド山善(YAMAZEN)
型番KFW-16(BZ)
種類固定式歩行器(歩行器/ウォーカー)
本体サイズ幅56〜57.5×奥行45.5〜49×高さ71.5〜89cm
折りたたみ時サイズ幅55.5×奥行10×高さ73.5cm
高さ調節8段階(25mmピッチ)
重量約2.5kg
最大使用者体重90kg
材質本体/アルミニウム、取っ手/塩化ビニル樹脂
生産国中国

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

床や椅子からの立ち上がりと、屋内での歩行の両方を1台で補助したい人向けの固定式歩行器です。仕様表では高さ8段階(25mmピッチ)調節、重量約2.5kg、最大使用者体重90kgとされています(メーカー記載)。固定式は四本脚を持ち上げながら進む分、キャスター付きの歩行車より安定しやすいとされますが、持ち上げる動作に一定の腕力が必要です。医療機器ではないため、使用に不安がある場合は医師・理学療法士・ケアマネジャーにご相談ください。

03選び方のポイント

固定式とキャスター付きの違い

歩行器には、脚を持ち上げて進む固定式と、キャスターが付いて押して進むタイプがあります。固定式は持ち上げる動作が必要な分、進む速度を自分でコントロールしやすく、静止時の安定性を求めやすいとされます。持ち上げる力に不安がある場合は、キャスター付きの歩行車も選択肢になります。

立ち上がり補助としての使い方

この商品は、床や椅子・ベッドからの立ち上がり時にも、フレームを両手でつかんで体を支える使い方ができるとされています(商品説明)。使う場所の家具の配置や、立ち上がる動線を確認してから購入すると失敗が少なくなります。

高さ調節と体格の確認

高さは8段階(25mmピッチ)で調節できます。一般に、グリップの高さは、まっすぐ立って腕を自然に下ろしたときの手首の高さが目安とされます。使う人本人が実際に握って、無理のない姿勢になる高さに合わせてください。

設置スペースと収納

本体サイズは幅56〜57.5×奥行45.5〜49×高さ71.5〜89cmです。使う部屋の通路幅や、家具の間隔が十分にあるかを確認しておくと安心です。使わないときは折りたたんで幅55.5×奥行10×高さ73.5cmに収納できます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
高さ調節 8段階(25mmピッチ) 立ち上がり動作と歩行動作のどちらを重視するかで、合う高さが変わります。
重量 約2.5kg 持ち上げて進む固定式のため、軽いほど扱いやすい傾向があります。
最大使用者体重 90kg 補助具としての使用上限です。超える場合は使用を避けてください。
折りたたみ時サイズ 幅55.5×奥行10×高さ73.5cm 使わないときの収納スペースの目安です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 床や椅子からの立ち上がりと、屋内の歩行の両方を1台で補助したい人
  • キャスター付きより安定した固定式の歩行器を探している人
  • 組み立て不要で、届いてすぐ使いたい人

❌ おすすめしない人

  • フレームを持ち上げる動作に腕力の不安がある人(キャスター付きタイプが向く場合があります)
  • 使用者の体重が90kgを超える人
  • 屋外の坂道や不整地でも使う予定がある人(屋内向けの製品です)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 組み立て不要の完成品で、届いてすぐ使える(商品説明)
  • 高さを8段階(25mmピッチ)で細かく調節できる(仕様表)
  • 使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できる(仕様表)
  • 立ち上がり補助と歩行補助を1台でまかなえる(商品説明)

👎 デメリット

  • 固定式のため、進むたびにフレームを持ち上げる動作が必要
  • 重量約2.5kgあり、持ち上げ続けるとやや負担に感じる場合がある
  • 屋外の坂道や不整地での使用には向かない
  • 最大使用者体重は90kgで、それを超える人には使えない

07使い方・お手入れ・注意点

  • 使用前の高さ確認:平らな場所でまっすぐ立ち、腕を自然に下ろしたときの手首の高さを目安に、8段階の中から無理のない高さを選びます。
  • 持ち上げ動作の練習:固定式は脚を持ち上げて前に進めるため、慣れないうちは家族が付き添い、安定して持ち上げられるか確認してください。
  • 設置スペースの確保:使う部屋の通路幅や家具の間隔を、実際に歩行器を広げて確認しておくと安心です。
  • ゴム脚・ネジのゆるみ点検:脚のゴムキャップがすり減ると滑りやすくなります。定期的に点検し、ネジのゆるみもあわせて確認してください。
  • 折りたたみ時の指はさみ注意:折りたたむ際は、指をはさまないよう注意してください。

08こんな組み合わせ・代替案

キャスター付きで押して進むタイプを探している場合

持ち上げる動作に不安がある場合は、当サイトのCare-parents 四輪歩行車 Z21BKのページも参考にしてください。

屋外の移動も想定している場合

屋外での買い物や外出も多い場合は、幸和製作所 シルバーカー シプールのような座れるタイプも選択肢になります。

09よくある質問

Q.固定式とキャスター付きはどちらが安定しますか?

固定式は接地時にフレームが動かないため安定性を求めやすいとされますが、持ち上げる動作が必要です。キャスター付きは押すだけで進む分、持ち上げる力は不要ですが、静止時の固定はブレーキなどで別途確保する必要があります。どちらが向くかは歩行の状態によって異なるため、迷う場合は理学療法士やケアマネジャーに相談してください。

Q.組み立ては必要ですか?

いいえ、完成品のため組み立ては不要です(商品説明)。

Q.屋外でも使えますか?

室内向けの製品として案内されています。屋外の坂道や不整地での使用は想定されていないため、屋外用途にはシルバーカーなど別の福祉用具を検討してください。

Q.耐荷重はどのくらいですか?

最大使用者体重は90kgです(仕様表)。それを超える場合は使用を避けてください。