Comparison

日焼け止めおすすめ3選と全商品の比較表

ビオレUV アクアリッチ・アネッサ パーフェクトUV・オルビス リンクルブライトUVプロテクターの3商品を、各商品の特徴をもとにUVカット力・使用感の観点から比較しました。目的別に向いている商品をまとめています。

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注目部門
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アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

SPF50+・PA++++表記のミルクタイプの日焼け止め。内容量は60mL。

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ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

水のようなみずみずしいテクスチャーで白浮きしにくい。

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オルビス リンクルブライトUVプロテクター

オルビス リンクルブライトUVプロテクター

医薬部外品の顔用日焼け止め兼化粧下地。SPF50+・PA++++、無香、非防水と記載されています。

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01全8商品比較表

商品 特徴
SPF50+・PA++++表記のミルクタイプの日焼け止め。内容量60mL、香りはフルーティーフローラル。
ウォータリーエッセンスタイプの日焼け止め(100g)。SPF50、防水レベルは耐水と記載されています。
医薬部外品の顔用日焼け止め兼化粧下地。SPF50+・PA++++、無香、非防水と記載されています。
セラミド配合で白浮きしにくい日焼け止めジェル。SPF50+・PA++++で紫外線をカットしつつ、ベタつきの少ないさらっとした使用感が特徴。ポンプ式で手軽に使えるアイテム。
紫外線・ブルーライト・乾燥から肌を守る無添加処方の日焼け止め。さらさらとした使用感で顔にも全身にも使える万能タイプ。
ジェルタイプで白浮きしにくいSPF50+ PA++++の日焼け止め。
ハトムギ成分配合のみずみずしいUVジェル。SPF50+・PA++++で紫外線をカットしつつ、ベタつかず白浮きしないスキンケア感覚の使用感が特徴。顔・からだ用で化粧下地としても使える。
日焼け止めと化粧下地を兼ねるSPF50+・PA++++のトーンアップUV。ローズ系の色味で生ツヤの仕上がりを狙う設計。

※各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

02この比較表の見方

日焼け止めの比較表では、SPFとPAの表記、形状(ミルク・エッセンス・ジェルなど)、使える部位、防水レベル、医薬部外品かどうかといった記載が主な読みどころです。肌への作用を約束するものではなく、記載事項の整理として読んでください。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
SPF 紫外線B波(UVB)を防ぐ指標で、数値が大きいほど防ぐ力が高い目安とされています。「50+」は上限の表記です。 日常のお出かけか、屋外のレジャーかなどの場面で選びます。数値は試験条件下の値です。
PA 紫外線A波(UVA)を防ぐ指標で、「+」の数が多いほど防ぐ力が高い目安です。商品によっては「PA++++」の表記があります。 SPFとあわせて確認します。
形状 ミルク、エッセンス、ジェル、クリームなど。アネッサはミルク、ビオレUV アクアリッチはエッセンス、雪肌精 UVジェルはジェルと記載されています。 塗り心地の好みや使う部位に合わせて選びます。
使える部位 顔用、顔・体兼用、全身用など。ファンケル サンガードは顔にも全身にも使える全身用と記載されています。 体に広く使うなら容量も確認します。
防水レベル 耐水、非防水など。オルビス リンクルブライトUVプロテクターは非防水と記載されています。 汗や水に触れる場面では、塗り直しの目安も確認します。
区分・有効成分 医薬部外品かどうか、有効成分の記載です。オルビスは医薬部外品の顔用日焼け止め兼化粧下地と記載されています。 区分によって、表示される用途の表現が異なります。

※「意味・読み方」は当該ジャンルの商品に共通する一般的な考え方で、個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

03選び方ガイド

▸SPF・PAの数値の見方

SPF値は紫外線B波(UVB)による日焼け・肌荒れを防ぐ時間の目安を示す指標、PA値は肌の奥まで届き光老化の原因になる紫外線A波(UVA)への防止効果を「+」の数の段階で表したものです。今回比較した商品はいずれもSPF50+・PA++++に近い高い数値帯が中心で、日常使いから屋外での長時間使用まで幅広くカバーできる設計になっています。数値が高いほど効果の持続が期待できますが、汗や水でこすれると効果が落ちるため、こまめな塗り直しが必要な点はどの商品にも共通します。

▸テクスチャー(乳液・ジェル・エッセンス)の違い

日焼け止めのテクスチャーは、さらっとした乳液タイプ、水のようなエッセンス・ジェルタイプ、伸びの良いクリームタイプなどに分かれ、使用感や塗り直しのしやすさに影響します。ビオレUV アクアリッチはウォータリーエッセンス、スキンアクアやVT PDRN+、雪肌精はジェルタイプ、オルビスは保湿クリームのような伸びのテクスチャーとされており、同じ日焼け止めでも触感の系統は商品ごとに異なります。さらっとした使用感を重視するか、しっとりした使用感を重視するかで選ぶとよいでしょう。

▸白浮きしにくさの仕組み

日焼け止めが白く見える「白浮き」は、紫外線を反射させて防ぐ紫外線散乱剤(酸化チタンなど)の配合量が多い製品で起こりやすいとされています。今回の比較商品はいずれも白浮きしにくい設計とされていますが、その実現方法は製品によって異なり、アネッサは汗や水で膜が強くなる独自技術、雪肌精はハトムギ成分配合のみずみずしい処方など、それぞれ独自のアプローチをとっています。塗布量が少ないと効果が十分に発揮されない場合もあるため、適量を守って使うことも仕上がりに影響します。

▸顔専用か全身用かの違い

日焼け止めには、顔専用に作られた処方と、顔にも体にも使える処方があります。アネッサとビオレUVは大容量サイズが用意され、顔にも体にも使える設計とされている一方、オルビス リンクルブライトUVプロテクターは顔用の処方です。全身に使うつもりで顔用の製品を選んでしまうと使用量の計算が崩れやすいため、パッケージや商品ページで対応部位を確認してから選ぶと失敗が少なくなります。

▸医薬部外品の区分

オルビス リンクルブライトUVプロテクターは医薬部外品の区分で、顔用の日焼け止め兼化粧下地です。医薬部外品は医薬品でも化粧品でもない区分で、表示される成分や使用上の注意はパッケージで確認します。

▸顔用の日焼け止め兼化粧下地を探すなら

医薬部外品のオルビス リンクルブライトUVプロテクターが候補です。SPF50+・PA++++、無香、非防水と記載されています。

▸白浮きが気になる人は

白浮きのしにくさは、各商品の仕様表に記載がない項目です。ビオレUV アクアリッチなどは、テクスチャーを商品ページで確認してから選びます。

04場面別の選び方

▸日常使いで化粧下地も兼ねたい

オルビス リンクルブライトUVプロテクターは医薬部外品の顔用日焼け止め兼化粧下地で、無香・非防水と記載されています。ラロッシュポゼ UVイデア XL トーンアップ ローズ+は日焼け止めと化粧下地を兼ねるタイプです。

▸顔にも体にも1本で使いたい

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクはSPF50+・PA++++表記の日焼け止めミルク、ビオレUV アクアリッチはSPF50と記載されたエッセンスタイプです。ファンケル サンガードは全身用の無添加処方と記載されています。

▸たっぷり使いたい・体に広く塗りたい

ロート製薬 スキンアクアは140gのポンプタイプ、雪肌精 UVジェルは90gで顔・からだ用と記載されています。

▸みずみずしい塗り心地が好み

ビオレUV アクアリッチは水のようなみずみずしいテクスチャーをうたうエッセンス、VT PDRN+ エアクラウド サンスクリーンはジェルタイプとされています。

05購入前チェックリスト

✅ 商品ページで確認したいこと

  • SPFとPAの数値が、使う場面(日常・屋外レジャー)に合うかを確認する
  • 形状(ミルク・ジェル・クリームなど)と塗り心地の説明を確認する
  • 顔用か、顔・体兼用か、全身用かを確認する
  • 防水レベルと、落とし方(洗顔料・クレンジング)の記載を確認する
  • 香りの有無と、全成分表示を確認する

⚠️ 見落としやすい点

  • SPF・PAの数値は試験条件下の値です。汗や皮脂、こすれで落ちることがあるため、塗り直しの目安は商品ページを確認します。
  • 医薬部外品でも、肌に合わないことはあります。赤みやかゆみが出たら使用を中止し、医師に相談してください。
  • 塗る量が少ないと、表示された数値より低くなる場合があります。規定量の目安を確認します。
  • ウォータープルーフ(耐水)タイプは、専用のクレンジングが必要な場合があります。

06関連ページ・あわせて見たい情報

同じ美容・健康カテゴリの比較は、化粧水の比較表、ティントリップの比較表、マスカラの比較表、シャンプー・ヘアケアの比較表にあります。

ブランド別の一覧は資生堂の商品一覧、ORBISの商品一覧、KOSEの商品一覧、VT COSMETICSの商品一覧へ。カテゴリ全体は美容・健康でご覧いただけます。

07よくある質問

Q.SPFとPAの違いは?

SPFは紫外線B波、PAは紫外線A波への防御の目安です。どちらも数値や「+」の数が大きいほど防御の目安が高くなります。場面に応じて確認してください。

Q.日焼け止めは毎日塗る必要がありますか?

紫外線量は季節や天候で異なりますが、通年で紫外線は降り注いでいます。使う頻度は生活スタイルで判断します。

Q.顔用と体用で使い分けるべきですか?

顔・体兼用の商品もあります。顔は皮膚が薄いため、使用感や成分を確認してから選ぶ方法があります。

Q.ウォータープルーフの日焼け止めはどう落としますか?

洗顔料で落ちる商品と、クレンジングが推奨される商品があります。商品ページや容器の記載を確認してください。

Q.塗り直しの目安は?

汗や水、こすれで落ちることがあるため、数時間ごとの塗り直しが一般的な目安とされています。商品ごとの記載に従ってください。

Q.敏感肌でも使えますか?

敏感肌向けとされる商品もありますが、すべての人に刺激がないとは限りません。腕の内側などで試してから使う方法があります。

Q.顔だけでなく体にも使えますか?

アネッサは、顔と体のどちらに使えるかを商品ページの表示で確認してください。オルビス リンクルブライトUVプロテクターは顔用として作られているため、体に使う場合は商品ページで用途を確認するのがおすすめです。

Q.この比較はどのように作成していますか?

GEARNOTEでは実際に使用して比較しているわけではなく、各商品のAmazon商品ページに掲載されている情報をもとにまとめています。購入の際は最新の商品ページも合わせてご確認ください。

08さらに仕様・表示事項で見る:日焼け止めの他の商品

この表は、各商品ページの仕様表に載っている内容量・形状・SPF/PAなどの表示事項を並べ直しただけのもので、品質や使用感の順位ではありません。上の比較表に載っていないSK-IIの2商品を、内容量、形状・カラー、SPF/PAの3項目でまとめました。記載のない項目は「—」としています。

商品 内容量 形状・カラー SPF/PA
SK-II ジェノプティクス エアリー UVクリーム 30g クリーム SPF50+/PA++++
SK-II ジェノプティクス CCプライマー 30g カラー:ナチュラルベージュ SPF50+/PA++++

※数値・表記は各商品ページの仕様表の記載です。「—」は仕様表に該当の記載がない項目です。購入前に商品の外箱・パッケージの表示とメーカーの最新情報でご確認ください。

09この表の項目についてのよくある質問

Q.SPF・PAは商品ページのどこに載っていますか?

仕様表の「SPF/PA」の行です。SK-II ジェノプティクス エアリー UVクリームとSK-II ジェノプティクス CCプライマーは、どちらも仕様表に「SPF50+/PA++++」と記載されています。数値は商品の表示どおりに転記しています。

Q.化粧品か医薬部外品かは、表で分かりますか?

この表では分かりません。SK-II ジェノプティクス エアリー UVクリームとSK-II ジェノプティクス CCプライマーのどちらも、仕様表に区分の記載がありません。区分は商品の外箱の表示でご確認ください。

Q.「カラー」や「用途」は、どこを見ればよいですか?

SK-II ジェノプティクス CCプライマーの仕様表には、カラーがナチュラルベージュ、用途が化粧下地・日焼け止めと記載されています。SK-II ジェノプティクス エアリー UVクリームの仕様表にはカラーの行がないため、この表では「—」としています。