Ankerのマグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー、MagGo Power Bank(10000mAh, Slim)とNano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker MagGo Power Bank(10000mAh, Slim)とNano Power Bank(5000mAh, MagGo, Slim)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Anker | Anker |
| 色 | ブラック | オレンジ |
| バッテリー容量 | 10000mAh(38.7Wh) | 5000mAh(リチウムポリマー電池) |
| ワイヤレス充電 | マグネット式、Qi2対応。最大15W出力(iOS 17.4をインストールしたiPhone 12以降のモデルのみ) | Qi2対応スマートフォンに最大15W |
| USB-C出力 | 5V=3A/9V=3A/15V=2A/20V=1.5Aなど(最大30W) | 最大20Wの入出力 |
| サイズ・重量 | 約104×71×15mm、約207g | 10.2×7.1×0.9cm(厚み約8.6mmの薄型設計とも記載) |
| 安全機能 | ActiveShield 2.0(温度を常に計測し制御) | Wireless PowerIQ、ActiveShield 2.0 |
| 付属品 | USB-C&USB-Cケーブル(0.6m)、取扱説明書、カスタマサポート | USB-C & USB-Cケーブル(0.6m)、取扱説明書 |
| 型番 | A1664 | 掲載情報なし |
| USB-C入力 | 5V=3A/9V=3A/15V=2A(最大30W) | 掲載情報なし |
| 同時出力時 | 合計最大17W(USB-C 最大12W/ワイヤレス 最大5W) | 掲載情報なし |
| 満充電までの時間 | 約2.5時間以内(最大30W入力時) | 掲載情報なし |
| パススルー充電 | 対応 | 掲載情報なし |
| 充電回数の目安(記載) | 掲載情報なし | スマートフォン約1回分のワイヤレス充電 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
MagGo Power Bankのページでは、10000mAhの容量と最大30WのUSB-Cポートを備え、約15mmの薄型設計とパススルー充電にも対応したモバイルバッテリーと説明されています。
Nano Power Bankのページでは、5000mAhの容量で約8.6mmの薄型設計とし、Qi2対応スマートフォンに最大15Wでワイヤレス充電できるモバイルバッテリーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
ワイヤレス充電の規格の1つで、磁石で充電位置を合わせる仕組みを含むとされています。どちらのページにも「Qi2対応」と記載されています。対応する機種は、MagGo 10000mAh Slimのページに「iOS 17.4をインストールしたiPhone 12以降のモデルのみ」と記載されています。
電池に蓄えられるエネルギー量を示す単位です。mAhは電圧が違うと単純に比べられないため、Whで見ると容量の比較や機内持ち込みの確認に使いやすいとされます。MagGo 10000mAh Slimのページに「10000mAh(38.7Wh)」と記載されています。Nano 5000mAh MagGo Slimのページには、Whの記載がありません。
モバイルバッテリー本体を充電しながら、つないだ機器にも給電する機能です。MagGo 10000mAh Slimのページに「対応」と記載されています。Nano 5000mAh MagGo Slimのページには記載がありません。
Ankerのバッテリー製品の安全機能の名称です。MagGo 10000mAh Slimのページには「温度を常に計測し制御」、Nano 5000mAh MagGo Slimのページには「温度の監視制御」と記載されています。どちらのページにも記載がありますが、具体的な制御の内容は記載されていません。
複数の出力を同時に使うと、全体の出力が上限の範囲内で各出力に分けられます。このため、単独で使うときの最大値と同じ値にはなりません。両ページとも、メーカー公開仕様の欄にUSB-C最大12W+ワイヤレス最大5Wの合計17Wと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、バッテリー容量が10000mAhと5000mAhで異なり、USB-Cポートの最大出力もMagGo Power Bankが30W、Nano Power Bankが20Wと記載されています。厚みは約15mmと約8.6mmの記載です。ワイヤレス充電の最大15W(Qi2対応)は両ページで共通です。
どちらのページにも、Qi2対応で最大15Wのワイヤレス充電と記載されています。MagGo Power Bankのページには、ワイヤレス充電の対象はiOS 17.4をインストールしたiPhone 12以降のモデルのみと記載されています。お使いの機種が対応しているかは、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
どちらのページにも、USB-C&USB-Cケーブル(0.6m)が付属品として記載されています。
10000mAhの容量と最大30WのUSB-Cポート、パススルー充電への対応を重視するなら、MagGo Power Bank(A1664)のページが候補になります。約8.6mmの薄さと5000mAhのコンパクトさを重視し、ワイヤレス充電が約1回分で足りるなら、Nano Power Bankのページを確認するとよいでしょう。容量や出力の見方はモバイルバッテリーの選び方ガイドもご覧ください。
MagGo 10000mAh Slimのページには「約207g」、Nano 5000mAh MagGo Slimのメーカー公開仕様の欄には「約122g」と記載されています。Nano 5000mAh MagGo Slimの仕様表には重量の項目がないため、メーカー公開仕様の欄の記載を参照しています。
メーカー公開仕様の欄に、MagGo 10000mAh Slimが「24か月保証+6か月(Ankerへの会員登録後)」、Nano 5000mAh MagGo Slimが「18ヶ月保証+6ヶ月(Ankerで会員登録後)」と記載されています。保証の範囲は、購入時にご確認ください。
MagGo 10000mAh Slimのページには30Wと17Wの2通り、Nano 5000mAh MagGo Slimのページには20Wと17Wの2通りの記載があり、どちらのページもその旨を注記しています。このページでは、同時出力時の内訳(USB-C最大12W+ワイヤレス最大5W)が確認できる17Wを採用しています。最新の数値はメーカーの製品ページでご確認ください。
MagGo 10000mAh Slimのページに「満充電までの時間:約2.5時間以内(最大30W入力時)」と記載されています。Nano 5000mAh MagGo Slimのページには、充電時間の記載がありません。Nano 5000mAh MagGo Slimのメーカー公開仕様の欄には、USB-C入力として「5V⎓3A/9V⎓2.22A」の記載があります。
Nano 5000mAh MagGo Slimのページには「Qi2対応スマートフォンに最大15W」と記載されています。MagGo 10000mAh Slimのページには、15Wの充電はiOS 17.4をインストールしたiPhone 12以降のモデルのみと記載され、Google Pixel 10には対応しないとも書かれています。使う機種が対応しているかは、購入前にAmazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。
容量や出力の見方はモバイルバッテリーの選び方ガイド、ほかの機種はモバイルバッテリーの比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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