AnkerのAnker Nano Charger 45W(Display)、45W(USB-C & USB-Cケーブル付き)、70W(3ポート)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Nano Charger 45W Display・45W ケーブル付き・70W 3ポートの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | Anker | Anker | Anker |
| 製品名 | Nano Charger 45W(Display) | Anker Nano Charger(45W)with USB-C & USB-C ケーブル | 掲載情報なし |
| 色 | ブラック | ブラック | ブラック |
| 最大出力 | 45W(USB PD対応) | 45W | 70W(USB Type-C) |
| 特徴 | ディスプレイ搭載・約180度折りたたみ式プラグ | 掲載情報なし | PD対応・折りたたみ式プラグ |
| 対応端子 | USB-C | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| プラグ | 掲載情報なし | 折りたたみ式 | 掲載情報なし |
| 付属品 | 掲載情報なし | USB-C & USB-C ケーブル(1.8m)・取扱説明書 | 掲載情報なし |
| 安全設計 | 掲載情報なし | ActiveShield 3.0(温度を計測し制御) | 掲載情報なし |
| 対応 | 掲載情報なし | iPhone・iPad・Galaxyなど(USB PD) | 掲載情報なし |
| ポート数 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 3ポート |
| 入力電圧 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 100-240V~、1.8A、50-60Hz(メーカー仕様) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
45W Displayのページでは、充電状況をディスプレイで確認できる、約180度折りたたみ式プラグのコンパクトな充電器と説明されています。
45W ケーブル付きのページでは、1.8mのUSB-C & USB-Cケーブルが付属し、ActiveShield 3.0で温度を計測・制御する、最大45Wの折りたたみ式プラグの充電器と説明されています。
70Wのページでは、USB-C×2・USB-A×1の3ポートを備え、スマホとMacBook Airなどを同時に急速充電できると説明されている70W出力の充電器です。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
充電器と機器が通信して、電圧と電流を決める充電規格です。対応する機器どうしなら、機器に合わせた出力で充電できます。Nano Charger 45W Displayは「USB PD(最大45W)」、Nano Charger 45W ケーブル付きは「iPhone・iPad・Galaxyなど(USB PD)」、Nano Charger 70W 3ポートは「PD対応」と記載されています。
USB PDの拡張規格で、電圧を細かく調整できる方式です。一部のAndroidスマホの高速充電で使われるとされます。Nano Charger 45W Displayは3A、Nano Charger 45W ケーブル付きは5V-11V⎓5A(最大45W)と、メーカー公式の仕様に記載されています。
出力の数値は、電圧(V)と電流(A)をかけた値です。たとえばNano Charger 45W Displayの20V⎓2.25Aは45W、Nano Charger 70W 3ポートの20V 3.5Aは70Wになります。使う機器が必要とするW数を、先に確認します。
ポートを複数同時に使うと、合計の範囲で出力が分けられます。Nano Charger 70W 3ポートは、2ポートで45W+22.5Wまたは60W+5W、3ポートで45W+7.5W+7.5Wと記載されています。複数ポート使用時の合計出力は、最大67.5Wとメーカーの補足説明にあります。
Nano Charger 45W ケーブル付きのページに、温度を計測して制御する安全設計と記載されています。メーカー公式の仕様には、常に温度を計測し制御すると書かれています。Nano Charger 45W DisplayとNano Charger 70W 3ポートのページには、この名称の記載が見当たりません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、最大出力が45W(Display・ケーブル付き)と70Wに分かれます。ディスプレイは45W Displayのみ、1.8mのケーブル付属は45W ケーブル付きのみ、USB-C×2・USB-A×1の3ポートは70Wのみに記載があります。
70Wのページに、USB-C×2・USB-A×1の3ポートでスマホとMacBook Airなどを同時に急速充電できると記載されています。45W Displayのページの対応端子はUSB-Cで、45W ケーブル付きのページにも同時充電についての記載はありません。
45W ケーブル付きのページに、USB-C & USB-Cケーブル(1.8m)が付属すると記載されています。45W Displayと70Wのページには、ケーブル付属の記載がありません。
45W Displayのページに、ディスプレイ搭載で充電状況を確認できると記載されています。ディスプレイの表示内容や切り替え方法は、仕様表に記載がありません。45W ケーブル付きと70Wのページには、ディスプレイの記載がありません。
充電状況の表示を重視するなら45W Display、ケーブルも含めて1つで済ませたいなら45W ケーブル付き、複数ポートや70Wの出力を重視するなら70Wのページが候補になります。お使いの機器が必要とする出力は、購入前にご確認ください。W数やポートの見方はUSB充電器・充電ケーブルの選び方ガイドもご覧ください。
メーカー公式の仕様に、Nano Charger 45W Displayが約40×36×36mm・約72g、Nano Charger 45W ケーブル付きが約37×33×32mm・約60g、Nano Charger 70W 3ポートが53×43×32mm・約120gと記載されています。
Nano Charger 45W Displayは3A、Nano Charger 45W ケーブル付きは5V-11V⎓5A(最大45W)と、メーカー公式の仕様に記載されています。Nano Charger 70W 3ポートのメーカー公式の仕様欄には、PPSの記載が見当たりません。
メーカー公式の仕様に、2ポート使用時は45W+22.5Wまたは60W+5W、3ポート使用時はUSB-C1+USB-C2+USB-A1で45W+7.5W+7.5Wと記載されています。複数ポート使用時の合計は、最大67.5Wとメーカーの補足説明にあります。
Nano Charger 70W 3ポートのメーカー公式の仕様に、単ポート使用時のUSB-A1が最大33Wと記載されています。Nano Charger 70W 3ポートのページには、USB-AはPDに対応せず、5V中心の出力が一般的とも書かれています。
Nano Charger 45W Displayは100-240V~ 1.5A、Nano Charger 45W ケーブル付きは100-240V 1.2A、Nano Charger 70W 3ポートは100-240V~ 1.8Aで、いずれも50/60Hzと記載されています。海外で使う場合は、プラグ形状に合う変換プラグが別に必要です。
Nano Charger 45W ケーブル付きのメーカー公式の仕様に、Galaxy S25 Ultra/S25+を充電する場合の実際の出力は約30Wになるという注記があります。ほかの機種については、各メーカーの仕様もあわせてご確認ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。