電気ケトルの、バルミューダ ザ・ポット 550ml KPT03JP-CRと山善 EGL-C1281(BB)(0.8L)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、バルミューダ ザ・ポット 550ml KPT03JP-CRと山善 電気ケトル EGL-C1281(BB)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 容量 | 550ml | 0.8L(800ml) |
| 消費電力 | 1200W(AC100V 50/60Hz) | 1200W・AC100V(50/60Hz) |
| 電源コード | 約1.0m | 長さ0.7m |
| サイズ | 幅269×奥行142×高さ194mm | 掲載情報なし |
| 重量 | 約0.9kg(本体約0.7kg、電源ベース0.2kg) | 掲載情報なし |
| 素材(記載) | 本体:ステンレス+塗装、PP、PC、シリコン/フタ:樹脂(PP)、シリコン | 掲載情報なし |
| 沸騰時間 | 180秒±30秒(満水時、水温23℃・室温23℃) | 掲載情報なし |
| 機能(記載) | 空だき防止機能、自動電源OFF機能、転倒湯漏れ防止構造 | 掲載情報なし |
| パッケージ内容(記載) | 本体、電源ベース | 掲載情報なし |
| 生産地(記載) | 中国 | 掲載情報なし |
| 温度設定 | 掲載情報なし | 50〜100℃(1℃単位) |
| 保温 | 掲載情報なし | 設定温度で約1時間(97〜100℃設定時の保温温度はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):96℃前後) |
| 本体サイズ・重量 | 掲載情報なし | 幅28.5×奥行18×高さ22.5cm・900g |
| 保証 | 掲載情報なし | お買い上げ日より1年間 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
バルミューダのページでは、550mlの小型サイズで、空だき防止・自動電源OFF・転倒湯漏れ防止構造を備え、沸騰時間の目安が満水時180秒±30秒の電気ケトルと説明されています。
山善のページでは、0.8Lの容量で、50〜100℃を1℃単位で設定でき、約1時間の保温機能と細口の注ぎ口を備えた電気ケトルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
お湯が沸くまでにかかる時間の目安で、水量や水温、室温で変わります。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRは「180秒±30秒(満水時、水温23℃・室温23℃)」、山善 EGL-C1281(BB)は水量300mLで約2分・800mLで約4分30秒と記載されています。山善 EGL-C1281(BB)のページには水温・室温の条件が書かれておらず、二つの数値は同じ条件の比較ではありません。
家電が使う電力の大きさを示す数値です。どちらのページにも1200W(AC100V、50/60Hz)と記載されています。一般に、同じ回路で他の電気製品を同時に使うとブレーカーが落ちることがあるため、使う場所の電気の容量を確認します。
空だき防止は、水がない状態で加熱しないための機能です。自動電源OFFは、沸騰後などに自動で電源が切れる機能、転倒湯もれ防止は、倒れたときに湯がこぼれにくい構造を指します。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRのページに3つとも記載され、山善 EGL-C1281(BB)のページには空焚き防止機能の記載があります(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)の記載)。
山善 EGL-C1281(BB)のページに、97〜100℃を設定した場合は96℃前後で保温すると、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)に記載されています。設定した温度どおりに保温するのではなく、高温域では少し低い温度で保たれる仕様です。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRのページには、温度設定や保温の記載がありません。
水に溶かしたクエン酸で、ケトル内側の白い付着物を落とす手入れ方法です。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRのページに「顆粒タイプのクエン酸約20gと水550ml」の手順が、山善 EGL-C1281(BB)のページには取扱説明書の「クエン酸洗浄のしかた」に従い定期的に行うことが記載されています。分量や手順は、取扱説明書で確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、容量がバルミューダは550ml、山善は0.8L(800ml)です。温度設定(50〜100℃・1℃単位)と約1時間の保温は山善のページに記載があり、バルミューダのページには記載がありません。
山善のページに「50〜100℃(1℃単位)」と記載されています。バルミューダのページには、温度設定の記載がありません。記載がないだけで、機能の有無を示すものではないため、詳細はAmazon商品ページでご確認ください。
バルミューダは約0.9kg(本体約0.7kg、電源ベース0.2kg)で電源コード約1.0m、山善は900gで電源コード0.7mと記載されています。置き場所のコンセントの位置に合わせて確認する目安になります。
容量、温度設定と保温の有無、重量とコード長を基準にすると整理しやすくなります。550mlの小型サイズと約0.7kgの本体重量を重視するならバルミューダ、温度設定と約1時間の保温、0.8Lの容量を重視するなら山善のページが候補になります。選び方の基本は電気ケトルの選び方ガイドにまとめています。
バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRのページには「お買い上げ日から1年間」、バルミューダオンラインストアでの購入は2年間と記載され、海外での使用は保証および修理受付の対象外とあります。山善 EGL-C1281(BB)のページには「お買い上げ日より1年間」(本体、持込修理)と記載されています。
どちらも、ケトル本体は丸洗いしない扱いです。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRは内側をすすぎ洗いし、汚れが気になる場合にクエン酸で洗浄すると記載されています。山善 EGL-C1281(BB)はふたとパッキンが丸洗いでき、内側は少量の水とスポンジで洗い、定期的にクエン酸洗浄を行うと記載されています。
バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRは満水時で「180秒±30秒」(水温23℃・室温23℃)、メーカー公開仕様欄では約3分と記載されています。山善 EGL-C1281(BB)は300mLで約2分、800mLで約4分30秒ですが、水温と室温の条件は記載がありません。水量と条件が異なるため、このページの掲載情報だけでは比べられません。
どちらのページの仕様表にも、食洗機の可否は記載されていません。山善 EGL-C1281(BB)のメーカー公開情報には、ケトルと電源プレートは丸洗いしないと記載されています。洗い方は、取扱説明書の記載に従ってください。
山善 EGL-C1281(BB)のページには、設定温度で約1時間の保温と記載されています。取扱説明書には、保温開始から無操作で1時間経過すると自動的に保温を停止すると記載されています。バルミューダ ザ・ポット KPT03JP-CRのページには、保温機能の記載がありません。
ハンドドリップに使うケトルの見方はハンドドリップの選び方ガイド、コーヒー器具全般はコーヒーメーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:電気ケトルの選び方ガイド/キッチン家電の比較/キッチン用品/ハンドドリップの選び方ガイド/違いを比較する記事一覧