ハンドドリップの器具には、「1〜4杯用」「2〜4人用」「3つ穴」「ウェーブフィルター155」「ホッパー最大容量 20g」「臼:セラミック」「実用容量 800mL」「直火/IH対応」「温度調整 1℃単位」など、たくさんの項目が並びます。何杯分を淹れるか、どんな手順で淹れたいか、豆を自分で挽くかによって、揃える器具が変わります。このページでは、当サイトの商品ページに載っている仕様の数値をもとに、ドリッパー・サーバー・コーヒーミル・ドリップケトルの種類、見る項目と読み方、場面別の考え方を整理しました。コーヒーメーカー(全自動・ドリップ式の家電)は{A('guide-coffee-maker', 'コーヒーメーカーの選び方ガイド')}、電気ケトルは{A('guide-electric-kettle', '電気ケトルの選び方ガイド')}をご覧ください。使い方や洗い方は、必ず各商品の取扱説明書に従ってください。
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ハンドドリップは、「ドリッパー」「サーバー」「ミル」「ケトル」「スケール」の組み合わせで成り立ちます。以下は一般的な説明で、実際の特徴は商品ごとに異なります。
| 器具 | 役割 | 一般的な特徴 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| ドリッパー(透過式) | ペーパーフィルターに粉を入れ、お湯を注いで落とす | 形状や穴の数で、お湯が落ちる速さが変わるとされる | ドリッパーごとに、合うフィルターの種類とサイズが決まっている |
| ドリッパー(浸漬式・2WAY) | 粉をお湯に浸してから、コックやスイッチで落とす | 湯に浸す時間を調整しやすいとされる | 出来上がり量とフィルターの規格を確認する |
| ペーパーレスの抽出器具 | ステンレスなどの金属フィルターを使う | 紙のフィルターを買い足さずに使える | 金属フィルターの洗い方と、粉の細かさを確認する |
| 手動の圧力抽出器具 | 圧をかけて抽出するタイプ(例:エアロプレス) | 器具が小さく、持ち運びやすい | 手順が透過式とは異なる。取扱説明書で確認する |
| サーバー | 落ちたコーヒーを受ける容器 | 目盛りや、ドリッパーの台座を備えるものがある | ドリッパーが載る口径か、電子レンジ・食洗機の可否を確認する |
| コーヒーミル(手動) | ハンドルを回して豆を挽く | 電源が不要で、静かに使えるものが多い | 挽ける量(ホッパー容量)と、粗さの調整方法を確認する |
| コーヒーミル(電動) | モーターで豆を挽く | 手間が少ない | 刃の形式や容量、音、洗える部品の有無を確認する |
| ドリップケトル | 細い注ぎ口で、少しずつお湯を注げる | 直火・IH用と、電気式がある | 使える熱源(直火・IH)の違いを確認する |
| スケール・タイマー | 豆とお湯の重さ、時間を量る | 毎回の条件をそろえるのに使われる | コーヒー向けの機能の有無を確認する |
どれが優れているかではなく、淹れる量と手順、手間のかけ方に合わせて選ぶのが一般的です。
ドリッパーは、対応する杯数(人数)と、フィルターの規格がセットで決まっています。仕様表では、HARIO V60 透過ドリッパー 02が1〜4杯用、カリタ 102-ロトが2〜4人用(102濾紙)、カリタ ウェーブ WDS-155が1〜2人用でウェーブフィルター155専用、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチが出来上がり量200mlと記載されています。フィルターは、HARIO V60 コーヒーフィルターが1〜4杯用・160枚入り(40枚×4個セット)、HARIO V60透過ドリッパー用(02サイズ)と記載されています。
形状や穴の数、材質で、お湯の落ち方や保温のしやすさが変わると一般に言われます。仕様表では、カリタ 102-ロトが3つ穴の陶器製、HARIO V60 02がPCT樹脂(トライタン)でBPAフリー・食洗機対応、カリタ ウェーブがステンレス製(日本製・新潟県燕市)、HARIO スイッチが耐熱ガラス本体で、通常のV60透過式としても使える2way仕様と記載されています。BODUM POUR OVERは、ステンレスフィルター付きのドリップ式で、容量500mlと記載されています。
サーバーは、ドリッパーが載るか、必要な量が入るかを確認します。仕様表では、HARIO V60 コーヒーサーバー VCS-02Bが実用容量700ml、口径9.2cm、対応ドリッパーはV60透過ドリッパー02サイズで、食洗機可・電子レンジ可・熱湯可・直火不可と記載されています。
ミルは、一度に挽ける量と、粗さを調整できるかを確認します。仕様表では、HARIO セラミックスリム MSS-1Bが目安約2杯用(コーヒー粉:約24g)で臼はセラミック・臼が洗える、カリタ 手挽きミル KH-10BKがホッパー最大容量20g・粗さ調整可能・硬質鋳鉄カッター、BODUM BISTRO 電動グラインダーが電動でコニカル刃と記載されています。COSORI 電動コーヒーミルは、仕様表には商品タイプ(電動コーヒーミル)のみで、商品説明では挽き加減を秒数で調整できるとされています。
火にかけるケトルは、使えるコンロの種類が仕様ごとに異なります。仕様表では、HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 800mLが実用容量800mLで直火/IH対応(商品名記載)、HARIO ヴォーノ 500mLが実用容量500mLで直火OK・IH非対応(HARIOの熱源の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、カリタ SSWケトル1000が満水容量約1,000mlで電磁調理器(IH)対応(100V用)と記載されています。
電気式は、コンロがなくても使えます。仕様表では、タイガー コーヒーケトル(グースネック)PCZ-N080が0.8L・消費電力1300W・沸とう時間はカップ1杯(140mL)約45秒/満水(0.8L)約4分、COSORI コーヒーケトル 0.8Lが0.8L・1200W・5段階温度調節・保温機能・自動電源オフ・空焚き防止と記載されています(COSORIの記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です)。
豆とお湯の重さ、抽出時間を量りたい場合は、スケールを加えます。仕様表では、HARIO コーヒースケール ポラリスが抽出比率の計算とパーセント表示、カウントアップ式タイマー(最大9分59秒)、HARIO V60ドリップスケールが99分59秒までのタイマー機能と記載されています。詳しくはキッチンスケール・タイマーの選び方ガイドもご覧ください。
| 商品 | 種類・対応(記載) | 材質・形状(記載) | サイズ・重量(記載) | お手入れ・その他(記載) |
|---|---|---|---|---|
| HARIO V60 透過ドリッパー 02 クリア | 透過式/1〜4杯用 | PCT樹脂(トライタン)・BPAフリー | 幅13.7×奥行11.6×高さ10.2cm/口径116mm | 食洗機対応・日本製 |
| HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ | 浸漬式(スイッチ操作)/通常のV60透過式としても使える2way/出来上がり量200ml | 耐熱ガラス(ホルダーはシリコーンゴム、スイッチはPCT樹脂、球体はステンレス鋼) | 幅11.8×奥行11.5×高さ13.3cm、口径11.5cm/約500g(個箱含む) | 日本製・ペーパーフィルター付属(記載) |
| カリタ 102-ロト | 2〜4人用(102濾紙)/3つ穴 | 陶器 | 138×110×88mm/本体約370g | 中国製・カラー:ブラック |
| カリタ ウェーブ ステンレス WDS-155 | 1〜2人用/ウェーブフィルター155専用 | ステンレス | 130×100×58mm/約120g | 日本製(新潟県燕市) |
| BODUM POUR OVER 500ml | ポアオーバー(ドリップ式)/ステンレスフィルター付き/容量500ml | ガラス・ステンレス鋼・プラスチック・シリコン、色:コルク | 11.5×15.4×13.8cm/308g | ガラス製の本体とステンレス製のフィルターのみ食洗機・乾燥機が使用可能(記載) |
| エアロプレス オリジナル | 手動の圧力抽出式/フィルター付き(記載) | ポリプロピレン・シリコーン | 約幅11.2×奥行11.2×高さ19.4cm/約300g | アメリカ製 |
| HARIO V60 コーヒーサーバー 700 | 実用容量700ml/V60透過ドリッパー02サイズ対応 | 耐熱ガラス・ポリプロピレン・シリコーンゴム | 幅18×奥行12.5×高さ13.3cm/口径9.2cm | 食洗機可・電子レンジ可・熱湯可・直火不可・日本製 |
| HARIO V60 コーヒーフィルター 160枚 | 1〜4杯用/V60透過ドリッパー用(02サイズ)/40枚×4個セット | カラー:ホワイト | — | 日本製・FSC認証(記載) |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。対応するフィルターやサーバーの組み合わせは、取扱説明書で確認してください。
| 商品 | 方式(記載) | 容量・粗さ調整(記載) | 刃・臼・材質(記載) | サイズ・重量(記載) |
|---|---|---|---|---|
| HARIO セラミックスリム MSS-1B | 手動(ハンドルを回すタイプ) | 目安約2杯用(コーヒー粉:約24g) | 臼:セラミック/シャフト・ハンドル:ステンレスほか/フタ・本体:メタクリル樹脂/臼が洗える | 15×7.2×22cm/400g |
| カリタ 手挽きミル KH-10BK | 手動の木製ミル | ホッパー最大容量20g/粗さ調整可能 | 硬質鋳鉄カッター/ラバーウッド | 幅7×奥行17×高さ17.5cm/0.52kg |
| BODUM BISTRO 電動コーヒーグラインダー | 電動 | — | コニカル刃/ガラス・ステンレススチール・プラスチック | 幅17.8×高さ27.5×奥行16.3cm/約1476g |
| COSORI 電動コーヒーミル | 電動(商品タイプの記載のみ) | 挽き加減を秒数で調整(商品説明) | — | — |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。「—」は仕様表に記載のない項目です。
| 商品 | 容量(記載) | 熱源・電源(記載) | 材質・重量(記載) | その他(記載) |
|---|---|---|---|---|
| HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 800mL | 実用容量800mL | 直火/IH対応(商品名記載。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) | ステンレス・フェノール樹脂/約420g | 幅29.5×奥行14.4×高さ14.7cm・口径77mm・食洗器対応(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))・日本製 |
| HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 500mL | 実用容量500mL | 直火OK・IH非対応(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) | ステンレス・フェノール樹脂/約330g | 幅25.5×奥行11.5×高さ14.0cm |
| カリタ SSWケトル1000 | 満水容量約1,000ml | 電磁調理器(IH)対応(100V用) | 本体・フタ:ステンレス18-8/底:18クローム/630g | 板厚0.6mm・接地底径122mm・日本製 |
| タイガー コーヒーケトル(グースネック)PCZ-N080 | 0.8L | 電気式/定格消費電力1,300W(100V) | ステンレス鋼・天然木/約1.1kg(本体のみ0.8kg) | 沸とう時間:カップ1杯(140mL)約45秒/満水約4分・空だき防止・自動シャットオフ |
| COSORI 電気ケトル 0.8L コーヒーケトル | 0.8L | 電気式/消費電力1200W(100V)(Amazon掲載情報) | ステンレス鋼(Amazon掲載情報) | 5段階温度調節・保温機能・自動電源オフ・空焚き防止・PSE認証済み(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) |
※数値は各商品ページに掲載している仕様表(メーカー・Amazon商品ページの記載)によります。直火・IHの対応は、取扱説明書でも確認してください。
対応杯数の小さいドリッパーが候補です。カリタ ウェーブ WDS-155は1〜2人用、HARIO V60 02は1〜4杯用です。フィルターは、ドリッパーに合う規格のものを別に用意します。
カリタ 102-ロトは2〜4人用(102濾紙)の3つ穴の陶器製、HARIO V60 02は1〜4杯用です。受けるサーバーは、HARIO V60 コーヒーサーバーが実用容量700mlです。違いはカリタ 102-ロトとウェーブ WDS-155の違いでも整理しています。
HARIO スイッチは、浸漬式のスイッチ操作と、通常のV60透過式の2way仕様と記載されています。エアロプレスは、手動の圧力抽出式です。どちらも、手順と時間は取扱説明書で確認します。
BODUM POUR OVERは、ステンレスフィルター付きと記載されています。金属フィルターは、洗い方と、粉の粒度に注意します。
手動なら、HARIO セラミックスリム(目安約2杯用・臼が洗える)やカリタ KH-10BK(ホッパー最大容量20g・粗さ調整可能)があります。電動なら、BODUM BISTRO(コニカル刃)やCOSORI 電動コーヒーミルがあります。
熱源を確認します。HARIO ヴォーノ 800mLは直火/IH対応、ヴォーノ 500mLは直火OK・IH非対応(HARIOの熱源の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、カリタ SSWケトル1000はIH対応と記載されています。違いはヴォーノ 800と500の違いでも整理しています。
電気式のドリップケトルが候補です。COSORI コーヒーケトルは5段階温度調節と保温機能(Amazon掲載情報)、タイガー PCZ-N080はグースネックで、カップ1杯約45秒と記載されています。電気ケトル全般は、電気ケトルの選び方ガイドをご覧ください。
スケールを加えます。HARIO ポラリスは抽出比率の計算とパーセント表示、V60ドリップスケールは蒸らし時間と抽出時間のタイマー計測と記載されています。
| やりたいこと | 候補になる器具 | 仕様表で見る項目 | 当サイトの記載の例 |
|---|---|---|---|
| 1〜2人分を淹れる | 小さめのドリッパー | 対応人数・杯数、フィルターの規格 | カリタ ウェーブは1〜2人用・ウェーブフィルター155専用 |
| 3〜4人分を淹れる | 大きめのドリッパーとサーバー | 対応杯数、サーバーの容量・口径 | HARIO サーバーは実用容量700ml・口径9.2cm |
| 紙フィルターなしで淹れる | ステンレスフィルター付きの器具 | フィルターの材質、洗い方 | BODUM POUR OVERはステンレスフィルター付き |
| 豆を挽く(手動) | 手挽きミル | ホッパー容量、粗さ調整、臼の材質 | カリタ KH-10BKはホッパー最大容量20g |
| 豆を挽く(電動) | 電動ミル | 刃の形式、容量、お手入れ | BODUM BISTROはコニカル刃 |
| コンロでお湯を注ぐ | 直火・IH用のドリップケトル | 実用容量、直火・IHの対応 | ヴォーノ 500mLは直火OK・IH非対応(HARIOの熱源の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)) |
| 電気でお湯を注ぐ | 電気式のドリップケトル | 容量、温度調節、沸とう時間 | COSORI コーヒーケトルは5段階温度調節(Amazon掲載情報) |
| 重さと時間を量る | コーヒースケール | 計量範囲、タイマー | V60ドリップスケールは2〜2000g・99分59秒まで |
※味の好みや淹れ方は人により異なります。表の記載は、各商品ページの仕様をそのまま整理したものです。
スペック表やカタログでよく目にする言葉を、見るときのポイントとあわせてまとめました。
| 用語 | 意味 | スペック表で見るときのポイント |
|---|---|---|
| 透過式 | 粉の層をお湯が通り抜けて落ちる抽出方式 | ドリッパーの形状や穴の数で、お湯の落ちる速さが変わるとされる |
| 浸漬式 | 粉をお湯に浸してから落とす抽出方式 | HARIO スイッチのように、透過式と使い分けられる機種がある |
| 102濾紙・ウェーブフィルター155 | ドリッパーに合わせた、紙フィルターの規格名 | ドリッパーごとに専用の規格が決まっている |
| ホッパー容量 | ミルに一度に入れられる豆の量 | カリタ KH-10BKは最大容量20gと記載されている |
| 臼(うす)・カッター | 豆を挽く部品 | セラミックや硬質鋳鉄など、材質が異なる |
| コニカル刃 | 臼のように豆をすりつぶす方式の刃 | 刃の形式の違いは、仕様表の「刃の形式」で確認する |
| グースネック | ガチョウの首のように細く曲がった注ぎ口 | お湯を少しずつ注ぎやすい形 |
| 実用容量・満水容量 | 実際に使える量/ふちまで入れた量 | ケトルの容量の表記は、商品によって異なる |
| 直火・IH | ガスなどの火にかける/電磁調理器にのせる | 対応する熱源は商品ごとに異なる。取扱説明書で確認する |
| 抽出比率 | コーヒー粉とお湯の重さの比 | スケールで量ると、毎回の条件をそろえやすい |
ハンドドリップの器具は、家電のコーヒーメーカーや、計量の道具と比べて選ぶことも多いアイテムです。関連するページも参考にしてください。
好みの味や手順は人により異なります。最初はドリッパー・フィルター・ケトルの基本の組み合わせから始め、必要に応じてミルやスケールを加える方法もあります。
ここまでの見方をもとに、GEARNOTEに掲載しているドリッパー・サーバー・フィルター・ミル・ドリップケトル・コーヒースケール19商品を並べました。各商品ページでは、仕様表・選び方のポイント・メーカー公開仕様を同じ形式で整理しています。
⚖ 先頭の4商品を並べて比較する 気になる商品は、各カードの「⚖」ボタンで比較リストに入れて、最大4つまで並べて見られます。
一覧で比べたい方はコーヒーマシン・コーヒー器具の比較もご覧ください。
基本は、ドリッパー・フィルター・サーバー(またはカップ)・お湯を注ぐケトルです。豆から挽くならミル、量をそろえるならスケールを加えます。当サイトでは、HARIO V60 透過ドリッパー 02(1〜4杯用)、HARIO V60 コーヒーフィルター、HARIO V60 コーヒーサーバー(実用容量700ml)などを掲載しています。
淹れる人数と、使うフィルターの規格で選ぶのが一般的です。当サイトの仕様表では、カリタ ウェーブ WDS-155が1〜2人用でウェーブフィルター155専用、カリタ 102-ロトが2〜4人用(102濾紙)、HARIO V60 02が1〜4杯用と記載されています。
使えません。ドリッパーごとに、合う規格が決まっています。当サイトの仕様表では、HARIO V60 コーヒーフィルターがV60透過ドリッパー用(02サイズ)の1〜4杯用、カリタ 102-ロトが102濾紙、カリタ ウェーブがウェーブフィルター155専用と記載されています。購入前に、規格を確認してください。
浸漬式のスイッチ操作ができる点です。当サイトの仕様表では、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチが、浸漬式(スイッチ操作)で、通常のV60透過式としても使える2way仕様、出来上がり量200ml、耐熱ガラス製と記載されています。
ステンレスフィルター付きの器具があります。当サイトの仕様表では、BODUM POUR OVER 500mlがステンレスフィルター付きのドリップ式と記載されています。ガラス製の本体とステンレス製のフィルターのみ食洗機・乾燥機が使用可能と記載されています。
手間と音、お手入れの好みで考えます。手動は電源が不要で、電動は手間が少ない傾向があります。当サイトの仕様表では、HARIO セラミックスリムが目安約2杯用で臼が洗える、カリタ KH-10BKがホッパー最大容量20gで粗さ調整可能、BODUM BISTROが電動でコニカル刃と記載されています。
機種により方式が異なります。当サイトの商品説明では、COSORI 電動コーヒーミルが挽き加減を秒数で調整できるとされています。仕様表には商品タイプ(電動コーヒーミル)のみの記載で、容量や刃の形式は確認できません。購入前に、商品ページで確認してください。
機種によって異なります。当サイトの仕様表では、HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 800mLが直火/IH対応(商品名記載)、ヴォーノ 500mLが直火OK・IH非対応(HARIOの熱源の記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、カリタ SSWケトル1000が電磁調理器(IH)対応(100V用)と記載されています。取扱説明書でも確認してください。
容量、温度調節の有無、沸とう時間、安全機能を確認します。当サイトの仕様表では、タイガー PCZ-N080が0.8L・1300W・カップ1杯約45秒、COSORI コーヒーケトルが0.8L・1200W・5段階温度調節・保温機能・空焚き防止と記載されています(COSORIの記載はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)です)。
必須ではありませんが、豆とお湯の量をそろえたいときに使われます。当サイトの仕様表では、HARIO ポラリスが抽出比率の計算とパーセント表示、カウントアップ式タイマー(最大9分59秒)、HARIO V60ドリップスケールが99分59秒までのタイマー機能と記載されています。
圧をかけて抽出する手動のコーヒーメーカーで、手順がペーパードリップとは異なります。当サイトの仕様表では、エアロプレス オリジナルが手動の圧力抽出式で、フィルター付き、約300g、サイズは約幅11.2×奥行11.2×高さ19.4cmと記載されています。
素材ごとに、洗い方の記載が異なります。当サイトの仕様表では、HARIO V60 02が食洗機対応、HARIO V60 コーヒーサーバーが食洗機可・電子レンジ可・熱湯可・直火不可、HARIO セラミックスリムの臼が洗えると記載されています。電動ミルや電気ケトルは、取扱説明書の洗い方に従ってください。
※本ガイドは一般的な考え方をまとめたもので、特定の製品の効果や安全性を保証するものではありません。使用方法・注意事項は必ず各製品の取扱説明書とメーカー情報をご確認ください。価格・在庫は変動するためAmazon商品ページでご確認ください。