BeatsのワイヤレスイヤホンSolo Buds、Studio Buds+、Powerbeats Pro 2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Beats Solo Buds・Studio Buds+・Powerbeats Pro 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| ブランド | Beats | Beats | Beats |
| モデル | Solo Buds ワイヤレスイヤフォン | Studio Buds + | Powerbeats Pro 2 |
| 接続 | Bluetooth | Bluetooth | 掲載情報なし |
| 再生時間 | 最大18時間 | 掲載情報なし | ケース込みでANCオフ最大45時間/ANCオン最大36時間 |
| カラー | マットブラック | ブラック/ゴールド | ジェットブラック |
| 機能 | 掲載情報なし | ノイズキャンセリング・空間オーディオ・耐汗仕様 | アクティブノイズキャンセリング |
| チップ | 掲載情報なし | 掲載情報なし | Apple H2 |
| 防水 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | IPX4(耐汗耐水) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Solo Budsのページでは、最大18時間再生に対応し、ノイズキャンセリングを搭載しない、コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。ケースは充電式ではありません。
Studio Buds+のページでは、ノイズキャンセリングと空間オーディオ、耐汗仕様を備え、AppleとAndroidの両方に対応した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
Powerbeats Pro 2のページでは、耳掛け構造とアクティブノイズキャンセリング、IPX4の耐汗耐水を備え、ケース込みでANCオフ最大45時間(ANCオンは最大36時間)再生できるモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
周囲の騒音を打ち消す音をイヤホン側で出して、騒音を弱める仕組みです。Studio Buds+のページに「ノイズキャンセリング」、Powerbeats Pro 2のページに「アクティブノイズキャンセリング」と記載があり、Solo Budsは非搭載と記載されています。
音が頭の周りの空間から聞こえるように感じさせる音響技術の名称です。Studio Buds+のページの機能欄に記載があります。対応するアプリや機器の条件はAmazon商品ページやメーカーの案内で確認します。
水の保護等級のひとつで、一般に、あらゆる方向からの水しぶきに耐えることを示す等級です。水没を想定した等級ではありません。Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページに記載があります。
短い充電時間で一定時間の再生ができる機能のメーカー呼称です。5分の充電で、Solo BudsとStudio Buds+は最大1時間、Powerbeats Pro 2は最大1.5時間の再生と記載されています。
Bluetoothの出力区分のひとつで、一般に、通信可能な距離の目安が長い区分とされます。実際の通信距離は周囲の環境によって変わります。3機種ともクラス1の記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Solo Budsはノイズキャンセリング非搭載でケースがイヤホンを充電しないタイプ、Studio Buds+はノイズキャンセリングと充電ケースを備えたタイプ、Powerbeats Pro 2は耳掛け構造とアクティブノイズキャンセリング、ワイヤレス充電ケースを備えたタイプです。
メーカー公開仕様の欄では、Fast Fuelとして、Solo BudsとStudio Buds+が5分の充電で最大1時間再生、Powerbeats Pro 2が5分の充電で最大1.5時間再生と記載されています。
メーカー公開仕様の欄に、ケースは収納・保護用でイヤホンの充電はできないと記載されています。Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページには、充電ケースの記載があります。
ノイズキャンセリングが不要で、ケースを含めた重量(22g)を抑えたいならSolo Buds、ノイズキャンセリング付きで耳掛けのないタイプならStudio Buds+、運動時の装着感やケース込みの再生時間を重視するならPowerbeats Pro 2のページが候補です。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
Solo Budsは1回の充電で最大18時間(ケースでの充電は不可)、Studio Buds+はANC・外音取り込みオフでイヤホン単体最大9時間・ケース込み最大36時間、オンで最大6時間・ケース込み最大24時間と記載されています。Powerbeats Pro 2はイヤホン単体で最大10時間、ケース込みでANCオフ最大45時間、オンで最大36時間です。条件が異なるため、数値をそのまま並べて比べることはできません。
メーカー公開仕様の欄では、Solo Budsが5.7gで2.05×1.85×1.9cm、Studio Buds+が5.0gで2.05×1.85×1.5cm、Powerbeats Pro 2が片側8.7gで4.5×4.1×2.4cmと記載されています。
Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページにIPX4(耐汗耐水)と記載されています。Powerbeats Pro 2はイヤホンがIPX4で、ケースは等級なしと記載されています。Solo Budsのメーカー公開仕様の欄には防水等級の記載がありません。
Powerbeats Pro 2のメーカー公開仕様の欄に、光学式心拍センサーを搭載(オフにも設定可能)と記載されています。Solo BudsとStudio Buds+のページには心拍センサーの記載がありません。
あります。Powerbeats Pro 2のケース込みの再生時間は、ANCオフで最大45時間、ANC・外音取り込みオンで最大36時間(イヤホン8時間+ケース28時間)と、条件によって数値が分かれています。Solo Budsの「最大18時間」は充電ケースでの充電ができない条件の数値で、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のケース込みの数値とは性質が異なります。
ノイズキャンセリング付きの比較はノイズキャンセリングイヤホンの比較、選び方全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドをご覧ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。
関連ページ:ノイズキャンセリングイヤホンの比較/ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド/イヤホン・オーディオ/違いを比較する記事一覧