Comparison

Beats Solo Buds・Studio Buds+・Powerbeats Pro 2の違いを比較

BeatsのワイヤレスイヤホンSolo Buds、Studio Buds+、Powerbeats Pro 2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Beats Solo Buds・Studio Buds+・Powerbeats Pro 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドBeatsBeatsBeats
モデルSolo Buds ワイヤレスイヤフォンStudio Buds +Powerbeats Pro 2
接続BluetoothBluetooth掲載情報なし
再生時間最大18時間掲載情報なしケース込みでANCオフ最大45時間/ANCオン最大36時間
カラーマットブラックブラック/ゴールドジェットブラック
機能掲載情報なしノイズキャンセリング・空間オーディオ・耐汗仕様アクティブノイズキャンセリング
チップ掲載情報なし掲載情報なしApple H2
防水掲載情報なし掲載情報なしIPX4(耐汗耐水)

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノイズキャンセリングは、Solo Budsのメーカー公開仕様の欄に「非搭載」と記載されています。Studio Buds+のページには「ノイズキャンセリング・空間オーディオ・耐汗仕様」、Powerbeats Pro 2のページには「アクティブノイズキャンセリング」と記載されています。
  • ケースは、Solo Budsが重量22gで収納・保護用(イヤホンの充電はできない)、Studio Buds+が重量49.0gの充電ケース、Powerbeats Pro 2が重量69gのワイヤレス充電ケースと記載されています。
  • 再生時間は、Solo Budsが1回の充電で最大18時間です。Studio Buds+はANC・外音取り込みオフでイヤホン単体最大9時間(ケース込み36時間)、オンで最大6時間(同24時間)、Powerbeats Pro 2はイヤホン単体で最大10時間、ケース込みでANCオフ最大45時間・ANC・外音取り込みオン最大36時間と記載されています。
  • イヤホン本体は、Solo Budsが5.7g(2.05×1.85×1.9cm)、Studio Buds+が5.0g(2.05×1.85×1.5cm)、Powerbeats Pro 2が片側8.7g(4.5×4.1×2.4cm)です。Powerbeats Pro 2のページには耳掛け構造と記載されています。
  • 防水は、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2がIPX4(耐汗耐水)と記載されています。Solo Budsのメーカー公開仕様の欄には防水等級の記載がありません。Powerbeats Pro 2のページには心拍センサー(オフに設定可能)とApple H2チップの記載もあります。
  • Bluetoothは、メーカー公開仕様の欄でSolo Budsが5.3(クラス1)、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2がクラス1(バージョンの記載はありません)と記載されています。
  • ケースの大きさは、メーカー公開仕様の欄でSolo Budsが6.6×3.5×2.4cm、Studio Buds+が7.2×5.1×2.55cm、Powerbeats Pro 2が7.5×6.6×3.4cmと記載されています。重量は22g、49.0g、69gです。
  • 充電は、Solo BudsとStudio Buds+は充電端子がUSB-C、Powerbeats Pro 2はUSB-CとQi対応のワイヤレス充電と記載されています。同梱物は、Solo Budsがイヤーチップ4サイズ、Studio Buds+が4サイズとUSB-C to USB-Cケーブル、Powerbeats Pro 2が5サイズ(Mは装着済み)です。電源アダプターは3機種とも別売りと記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Solo Budsが向いている人

Solo Budsのページでは、最大18時間再生に対応し、ノイズキャンセリングを搭載しない、コンパクトな完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。ケースは充電式ではありません。

  • コンパクトで軽量な完全ワイヤレスイヤホンを求める人
  • サブ用・ジム用としてもう1台欲しい人
  • シンプルな操作性を求める人

▸Studio Buds+が向いている人

Studio Buds+のページでは、ノイズキャンセリングと空間オーディオ、耐汗仕様を備え、AppleとAndroidの両方に対応した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • AirPodsの形が耳に合わない人
  • AppleとAndroidの両方のスマホを使っている人
  • ノイズキャンセリングを備えた完全ワイヤレスを探している人

▸Powerbeats Pro 2が向いている人

Powerbeats Pro 2のページでは、耳掛け構造とアクティブノイズキャンセリング、IPX4の耐汗耐水を備え、ケース込みでANCオフ最大45時間(ANCオンは最大36時間)再生できるモデルと説明されています。

  • ランニングやジムなど、運動時にも外れにくいイヤホンを求める人
  • ノイズキャンセリング機能を重視する人
  • AppleとAndroidの両方のデバイスを使う人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • ノイズキャンセリングがなくてもよく、ケースも小さくしたいとき:Solo Budsのメーカー公開仕様の欄に、ノイズキャンセリング非搭載、ケース重量22gと記載されています。ケースは収納・保護用で、イヤホンの充電はできません。
  • ノイズキャンセリングが付いた、耳掛けのない形を選びたいとき:Studio Buds+のページには、ノイズキャンセリング・空間オーディオ・耐汗仕様と記載されています。イヤホン本体は5.0g、サイズ2.05×1.85×1.5cmです。
  • 運動中の装着と耐汗・耐水の記載を重視したいとき:Powerbeats Pro 2のページには、耳掛け構造、IPX4(耐汗耐水)、光学式心拍センサー(オフにも設定可能)が記載されています。イヤホンは片側8.7gです。
  • 1回の充電での再生時間を見比べたいとき:Solo Budsは1回の充電で最大18時間、Studio Buds+はイヤホン単体で最大9時間(ANC・外音取り込みオフ)/最大6時間(オン)、Powerbeats Pro 2はイヤホン単体で最大10時間と記載されています。ケースの充電機能の有無で数値の意味が異なります。
  • 短い時間で充電したいとき:急速充電(Fast Fuel)は、Solo BudsとStudio Buds+が5分の充電で最大1時間再生、Powerbeats Pro 2が5分の充電で最大1.5時間再生と、メーカー公開仕様の欄に記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸アクティブノイズキャンセリング(ANC)

周囲の騒音を打ち消す音をイヤホン側で出して、騒音を弱める仕組みです。Studio Buds+のページに「ノイズキャンセリング」、Powerbeats Pro 2のページに「アクティブノイズキャンセリング」と記載があり、Solo Budsは非搭載と記載されています。

▸空間オーディオ

音が頭の周りの空間から聞こえるように感じさせる音響技術の名称です。Studio Buds+のページの機能欄に記載があります。対応するアプリや機器の条件はAmazon商品ページやメーカーの案内で確認します。

▸IPX4(耐汗耐水)

水の保護等級のひとつで、一般に、あらゆる方向からの水しぶきに耐えることを示す等級です。水没を想定した等級ではありません。Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページに記載があります。

▸Fast Fuel(急速充電)

短い充電時間で一定時間の再生ができる機能のメーカー呼称です。5分の充電で、Solo BudsとStudio Buds+は最大1時間、Powerbeats Pro 2は最大1.5時間の再生と記載されています。

▸Bluetoothのクラス1

Bluetoothの出力区分のひとつで、一般に、通信可能な距離の目安が長い区分とされます。実際の通信距離は周囲の環境によって変わります。3機種ともクラス1の記載があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • ノイズキャンセリング:Solo Budsは非搭載、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2は搭載と記載されています。必要かどうかで候補が分かれる。
  • ケースの役割:Solo Budsのケースはイヤホンを充電できず、収納・保護用です。外出先で追加充電したい場合は、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページの充電ケースの記載を確認する。
  • 再生時間の条件:Studio Buds+とPowerbeats Pro 2は、ANC・外音取り込みのオン/オフで数値が変わります。Powerbeats Pro 2はケース込みでANCオフ最大45時間、オン最大36時間と記載されています。
  • 装着の形:Powerbeats Pro 2は耳掛け構造で、メガネのツルと干渉するかどうかを確認する。Solo BudsとStudio Buds+は耳掛けのない形です。
  • Android端末との組み合わせ:3機種ともApple・Android両対応と記載されています。Studio Buds+のページには、Apple向けの一部機能はAndroidでは利用できないと記載されています。使いたい機能が対応しているかを確認する。
  • 充電まわりの備品:電源アダプターは3機種とも別売りと記載されています。Solo BudsとPowerbeats Pro 2はUSB-Cケーブルも別売りと記載されています。

07よくある質問

Q.3機種の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Solo Budsはノイズキャンセリング非搭載でケースがイヤホンを充電しないタイプ、Studio Buds+はノイズキャンセリングと充電ケースを備えたタイプ、Powerbeats Pro 2は耳掛け構造とアクティブノイズキャンセリング、ワイヤレス充電ケースを備えたタイプです。

Q.急速充電の記載はありますか?

メーカー公開仕様の欄では、Fast Fuelとして、Solo BudsとStudio Buds+が5分の充電で最大1時間再生、Powerbeats Pro 2が5分の充電で最大1.5時間再生と記載されています。

Q.Solo Budsのケースでイヤホンを充電できますか?

メーカー公開仕様の欄に、ケースは収納・保護用でイヤホンの充電はできないと記載されています。Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページには、充電ケースの記載があります。

Q.どれを選べばいいですか?

ノイズキャンセリングが不要で、ケースを含めた重量(22g)を抑えたいならSolo Buds、ノイズキャンセリング付きで耳掛けのないタイプならStudio Buds+、運動時の装着感やケース込みの再生時間を重視するならPowerbeats Pro 2のページが候補です。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.再生時間はどのように違いますか?

Solo Budsは1回の充電で最大18時間(ケースでの充電は不可)、Studio Buds+はANC・外音取り込みオフでイヤホン単体最大9時間・ケース込み最大36時間、オンで最大6時間・ケース込み最大24時間と記載されています。Powerbeats Pro 2はイヤホン単体で最大10時間、ケース込みでANCオフ最大45時間、オンで最大36時間です。条件が異なるため、数値をそのまま並べて比べることはできません。

Q.イヤホン本体の大きさや重さを教えてください。

メーカー公開仕様の欄では、Solo Budsが5.7gで2.05×1.85×1.9cm、Studio Buds+が5.0gで2.05×1.85×1.5cm、Powerbeats Pro 2が片側8.7gで4.5×4.1×2.4cmと記載されています。

Q.防水の等級に違いはありますか?

Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のページにIPX4(耐汗耐水)と記載されています。Powerbeats Pro 2はイヤホンがIPX4で、ケースは等級なしと記載されています。Solo Budsのメーカー公開仕様の欄には防水等級の記載がありません。

Q.心拍センサーはありますか?

Powerbeats Pro 2のメーカー公開仕様の欄に、光学式心拍センサーを搭載(オフにも設定可能)と記載されています。Solo BudsとStudio Buds+のページには心拍センサーの記載がありません。

Q.商品ページの中で、数値の見方に注意が必要な項目はありますか?

あります。Powerbeats Pro 2のケース込みの再生時間は、ANCオフで最大45時間、ANC・外音取り込みオンで最大36時間(イヤホン8時間+ケース28時間)と、条件によって数値が分かれています。Solo Budsの「最大18時間」は充電ケースでの充電ができない条件の数値で、Studio Buds+とPowerbeats Pro 2のケース込みの数値とは性質が異なります。

Q.ほかのイヤホンも比べたいときは?

ノイズキャンセリング付きの比較はノイズキャンセリングイヤホンの比較、選び方全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Solo Budsをくわしく見る Studio Buds+をくわしく見る Powerbeats Pro 2をくわしく見る

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。

関連ページ:ノイズキャンセリングイヤホンの比較/ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド/イヤホン・オーディオ/違いを比較する記事一覧