Comparison

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ3選と全商品の比較表

AirPods 4・WF-1000XM6・Bose QC Ultra Earbuds 2の3機種を、各商品の特徴をもとに装着感・遮音性・音質の観点から比較しました。目的別に向いているモデルをまとめています。

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総合バランス部門
🥇
Apple AirPods 4

Apple AirPods 4(ANCモデル)

カナル型の圧迫感が苦手な人向け。

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🥈
ソニー WF-1000XM6

ソニー WF-1000XM6

音質を最優先したい人向け。ハイレゾ・LDAC対応と上位クラスのノイキャンを両立するカナル型フラグシップ。

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🥉
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)

Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)

重低音の迫力と静けさを両方重視したい人向け。イマーシブオーディオと上位クラスのノイキャンが強み。

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01全31商品比較表

商品 特徴
カナル型ではないのにアクティブノイズキャンセリングを搭載。H2チップ、USB-C充電ケース対応、防塵・耐汗耐水性能。
AppleとAndroid両方で高い互換性を持つワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング、空間オーディオ、耐汗仕様。
アクティブノイズキャンセリング搭載、Apple H2チップでAppleとAndroid両方に対応。IPX4耐汗耐水、ケース込みでANCオフ最大45時間・ANCオン最大36時間再生。
上位クラスのノイズキャンセリングとハイレゾ・LDAC対応の高音質を両立。IPX4防滴、マルチポイント対応。
最長6時間連続再生、IPX4規格準拠。イマーシブオーディオによる重低音と上位クラスのノイズキャンセリングを両立。
アクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。最長8.5時間連続再生、急速充電に対応。
ハイブリッドノイズキャンセリング搭載。マルチポイント、防塵・防水、スマートタッチディスプレイ搭載ケース。
Bluetooth 5.4対応。メーカー公式サイトでは、イヤホン単体8時間、充電ケース使用時36時間の音楽再生と示されています。ノイズキャンセリングはメーカー公式の仕様ページで確認できていません。
ウルトラノイズキャンセリング2.0と3Dオーディオ対応。ワイヤレス充電・マルチポイント、最大28時間再生、IPX4防水。
ウルトラノイズキャンセリング4.0とDolby Atmos最適化3Dオーディオ搭載のフラッグシップモデル。ディスプレイ付きケース。
アクティブノイズキャンセリングとライブ翻訳、心拍センサー、補聴機能を搭載した最新モデル。USB-C充電、Qi充電対応。
最大58dBのハイブリッドANC、LDAC・aptX Lossless対応。ワイヤレス充電・マルチポイント対応モデル。
Jabraアドバンスト ANCが耳の形状や環境に応じて自動調整。6マイク+骨伝導集音、Dolby Atmos対応、IP57防塵防水。
Qualcomm QCC3091チップ搭載。最大50dBのアダプティブハイブリッドANCとLDAC・aptX Lossless対応、ケース込み最大52時間再生が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。
1BA+1DDのハイブリッドドライバー構成。Bluetooth 6.0対応で最大50dBのAI適応型ハイブリッドANC、ケース込み最大54時間再生。
ノイズキャンセリング性能を重視したモデル。11mmチタンコーティング振動板と最大50dBの適応型ハイブリッドANC、IP55防塵防水を備える。
耳道形状を解析するハイブリッドANC完全ワイヤレス。最大52dB減衰、LDAC対応。
QCC3091搭載、LDAC/aptX Losslessに対応する完全ワイヤレス。最大55dBのAI適応型ANC。
デュアルBA+ダイナミックの3ドライバー構成。最大55dB・4000Hzまで対応するANC。
Qualcomm QCC3071搭載、aptX Adaptive対応。ハイブリッドANCで最大43dB低減、ケース込み最大45時間再生。
4種5基のマルチドライバー構成。LDAC・aptX Lossless・Snapdragon Sound対応、ハイブリッドANC最大43dB。
ウルトラノイズキャンセリング3.5とLDACに対応。片耳約4.4gの小型設計で、マルチポイント接続・IP55・ワイヤレス充電に対応。
ウルトラノイズキャンセリング3.5、LDAC、Dolby Audioに対応した完全ワイヤレスイヤホン。バスレフ構造と9.2mmドライバーを採用。
True Adaptive Noise Cancelling 2.0搭載のバッズスタイル。10mmドライバー、タッチディスプレイ付きケース、LE AudioとAuracast対応。
カナルタイプの完全ワイヤレス。ノイズキャンセリング、IP57、Bluetooth 6.1、ANC使用時は音楽再生6時間(ケース込み合計26時間)、ヘッドジェスチャー操作、Galaxy AI対応と記載。
アクティブノイズキャンセリング、12mmドライバー、LDAC認証のハイレゾ、Bluetooth 6.0、ケース使用で最長42時間と記載(単体で最長10時間、5分充電で最大1時間はAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))。
ショートスティック型の完全ワイヤレス。アダプティブノイズキャンセリング2.0、6マイクのPerfect Calls 2.0、最大約48時間再生とワイヤレス充電、IP55、LEオーディオ、スマート充電ケースと記載。
完全ワイヤレス。AIチップ「Thus」、ウルトラノイズキャンセリング4.0、8基のマイクと骨伝導センサー、AIボイスレコーダー、9.2mmドライバー、Dolby Atmos最適化と記載。
完全ワイヤレス。最大50dBのANC、11mmドライバー、LHDCとHi-Res Audio Wireless認証、イヤホン単体最大11時間・ケース併用最大44時間、Bluetooth 5.4、IP54と記載。
アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載した完全ワイヤレス。Bluetooth 6.0、マルチポイント対応、本体IP54、ケース込みで合計最大40時間と記載。
完全ワイヤレス(カナル型のショートスティック)。アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み、8mmドライバー、Bluetooth 6.0、4マイク、IP54、合計最大40時間再生と記載。

※各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

02選び方ガイド

▸ANC(アクティブノイズキャンセリング)の効き方の違い

アクティブノイズキャンセリングは、周囲の騒音を内蔵マイクで検知し、逆位相の音を出して打ち消す技術です。フィードフォワード式・フィードバック式・両方を組み合わせたハイブリッド式があり、ハイブリッド式はより幅広い周波数帯の騒音に対応しやすいとされます。カナル型は耳道を密閉できる分、物理的な遮音性とANCの効果を両方得やすい一方、AirPods 4のような非カナル型は密閉度が低くてもANCを搭載できるのが特徴です。JBL TOUR PRO 3はハイブリッドノイズキャンセリング、SOUNDPEATS Air6 Proは最大58dBのハイブリッドANCをうたっており、数値が示される場合は打ち消せる音圧レベルの目安になります。

▸対応コーデックと音質の関係

Bluetoothイヤホンの音質は、対応する音声コーデックにも左右されます。LDACやaptX Losslessは標準的なSBC/AACより多くのデータを伝送でき、ハイレゾ音源本来の情報量を活かしやすいとされています。ワイヤレス伝送のため有線接続と全く同一というわけではありませんが、対応コーデックの種類は音質を重視する際の目安の一つになります。ソニー WF-1000XM6はLDACに対応したハイレゾ音源再生をうたい、SOUNDPEATS Air6 ProはLDACとaptX Losslessの両方に対応しています。

▸マルチポイント接続の有無

マルチポイントは、1台のイヤホンで2台以上の機器に同時接続できる機能です。仕事用パソコンとスマートフォンを切り替えながら使う場合など、都度ペアリングし直す手間を省けます。WF-1000XM6、JBL TOUR PRO 3、Anker Soundcore Liberty 4、SOUNDPEATS Air6 Proはマルチポイント対応が特徴として挙げられており、複数デバイスを行き来する使い方をする人はこの機能の有無を確認すると選びやすくなります。

▸防滴・防水規格の見方

IPX4などの規格表示は、水の侵入に対する保護等級を示す国際規格です。数字が大きいほど耐水性が高いことを意味し、IPX4は「あらゆる方向からの水しぶきに耐える」水準とされています。運動時の汗や急な雨を気にする場合は、この等級の有無をチェックすると安心です。Beats Powerbeats Pro 2、WF-1000XM6、Bose QuietComfort Ultra Earbuds 2、Anker Soundcore Liberty 4はIPX4規格に準拠しています。

▸バッテリー持続時間・充電方式

連続再生時間はモデルによって差があり、ケースを使った合計再生時間とイヤホン単体の連続再生時間は分けて確認する必要があります。急速充電やワイヤレス充電に対応していると、外出前の短時間充電や充電ケーブルを使わない運用がしやすくなります。Beats Powerbeats Pro 2はケース込みでANCオフ最大45時間・ANCオン最大36時間再生、Xiaomi REDMI Buds 8 Liteはメーカー公式で充電ケース使用時36時間(イヤホン単体8時間)とされ、Anker Soundcore Liberty 4やAirPods Pro 3はワイヤレス充電(Qi充電)にも対応しています。

▸装着感を優先するなら

カナル型の圧迫感が苦手、長時間つけても疲れにくいものが欲しいという場合は、耳道を塞がない開放型のAirPods 4が向いています。一方、耳にしっかりフィットする密閉感を好むならWF-1000XM6やBose QC Ultra Earbuds 2のようなカナル型が候補になります。

▸音質の好みで選ぶなら

ハイレゾ・LDACなど解像度の高さを重視するならWF-1000XM6、重低音の迫力を重視するならBose QC Ultra Earbuds 2、クセのないバランス型を求めるならAirPods 4が候補になります。

03よくある質問

Q.iPhoneとAndroid、どちらでも問題なく使えますか?

WF-1000XM6とBose QC Ultra Earbuds 2はiPhone・Android問わず主要機能を利用できます。AirPods 4は基本的な再生・通話はAndroidでも可能ですが、デバイス自動切り替えなど一部機能はiOS/Apple製品専用です。

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04選び方の見方:仕様表のどこを読むか

この表の30商品は、いずれもノイズキャンセリング機能のある完全ワイヤレスイヤホンです。再生時間や対応コーデック、防塵防水の等級は商品ごとに記載の条件が異なります。各商品ページの仕様表やメーカー公開仕様に載っている項目をもとに、確認の順番をまとめました。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
再生時間(ノイズキャンセリングのオン・オフ別、本体のみ・ケース込み) ソニー WF-1000XM6は連続音声再生がNCオンで最大8時間、NCオフで最大12時間、Anker Soundcore P42iはNCオンで本体のみ最大8.5時間、ケース併用で最大40時間と記載されています。 同じ商品でも、ノイズキャンセリングのオン・オフと、本体のみかケース併用かで数値が変わります。比べるときは同じ条件の数値で見ます。
短時間の充電で使える時間 Apple AirPods 4はケースに5分入れると約1時間分の再生、Anker Soundcore P42iは10分の充電で最大3.5時間の音楽再生(ノイズキャンセリングONの場合)と記載されています。 急速充電は、何分の充電で何時間分かという組み合わせで示されます。条件(ノイズキャンセリングの設定など)の注記も合わせて読みます。
防塵防水の等級 Apple AirPods Pro 3はイヤホンとケースともIP57、Apple AirPods 4はIP54、Jabra Elite 10はIP57、ソニー WF-1000XM6はIPX4と記載されています。EarFun Air Pro 4は、IPX5で充電ケースは除くと記載されています。 等級が本体だけなのか、ケースも含むのかを確認します。等級の数字の意味は、規格の案内で確認します。
Bluetoothのバージョンと対応コーデック ソニー WF-1000XM6はSBC、AAC、LDAC、LC3、Jabra Elite 10はAAC、SBC、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)はSBC、AAC、aptX Adaptive、Snapdragon Soundと記載されています。 使うスマートフォン側が対応しているコーデックと照らし合わせます。機器側の対応は、機器の取扱説明書で確認します。
イヤホンとケースの重さ Anker Soundcore P42iはイヤホン片耳が約4.4g、ケースを含めて約51g、Apple AirPods Pro 3はイヤホン片側5.55g、ソニー WF-1000XM6は約6.5g×2(イヤーピースM含む)と記載されています。 片耳の重さとケースの重さは別の数値です。長時間つけるか、持ち歩くかに合わせて、それぞれ確認します。

※「意味・読み方」は当該ジャンルに共通する一般的な考え方です。個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

05掲載商品の仕様ポイント

仕様表やメーカー公式ページに載っている数値のうち、選ぶときに照らし合わせやすい項目を抜き出しました。記載のない項目は載せていません。

商品 Bluetooth・コーデック 再生時間 防塵防水・重さ
Apple AirPods Pro 3 Bluetooth 5.3。チップはApple H2 イヤホン単体はANCオンで最大8時間(空間オーディオとヘッドトラッキングオンで最大7.5時間)、ケース込みでANCオンで最大24時間。ケース5分の充電で約1時間再生 IP57(永続的なものではなく、通常使用で低下する可能性あり)。イヤホン片側5.55g、MagSafe充電ケース(USB-C)43.99g
Apple AirPods 4 Bluetooth 5.3。チップはH2 イヤホン単体はノイズキャンセリングオンで最大4時間、オフで最大5時間。ケース併用ではオンで最大20時間、オフで最大30時間 IP54。イヤホン片側4.3g、充電ケース34.7g
ソニー WF-1000XM6 Bluetooth Ver.5.3。SBC・AAC・LDAC・LC3対応 連続音声再生はNCオンで最大8時間、NCオフで最大12時間 IPX4。質量は約6.5g×2(イヤーピースM含む)
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代) Bluetooth 5.3。SBC・AAC・aptX Adaptive・Snapdragon Sound対応 イヤホン単体はイマーシブオーディオオフで6時間、オンで4時間。ケース満充電時は合計18時間分 イヤホンはIPX4相当(ケースは防水非対応)。イヤホン片側約0.01kg、ケース約0.06kg
Anker Soundcore Liberty 5 Pro Bluetooth 6.1。SBC・AAC・LDAC対応 通常モードは本体のみ最大12時間、ケース使用時最大50時間。ノイズキャンセリングモードは本体のみ最大6.5時間、ケース使用時最大28時間 IP55。イヤホン片耳約5.9g、充電ケース含む約68.5g
Anker Soundcore P42i Bluetooth 6.1。SBC・AAC・LDAC対応 通常は本体のみ最大12時間、ケース使用時最大56時間。ノイズキャンセリングは本体のみ最大8.5時間、ケース使用時最大40時間 IP55。イヤホン片耳約4.4g、充電ケース含む約51g
Jabra Elite 10 Bluetooth 5.3。AAC・SBC対応。マルチポイントは2台同時接続 ANCオフは単体で最大8時間、ケース併用で最大36時間。ANCオンは単体で最大6時間、ケース併用で最大27時間 IP57。イヤホン片側5.7g、充電ケース45.9g
EarFun Air Pro 4 Bluetooth 5.4。aptX Adaptive・LDAC・SBC・LC3対応 ANCオフは単体で最大11時間、ケース込みで合計52時間。ANCオンは単体で最大7.5時間、ケース込みで合計35時間 IPX5(充電ケースを除く)。重量56g
SOUNDPEATS Air6 Pro Bluetooth 6。LDAC・aptX Lossless・aptX Adaptive・LC3対応(Amazon掲載)。マルチポイントは2台同時接続 イヤホン単体で最大12時間、ケース併用で最大52時間(AAC・ANC OFF・音量60%条件)。10分の急速充電で約4時間再生 防水対応と記載(Amazon掲載)

※数値は各商品ページの仕様表、またはメーカー公式ページの記載です。購入前にメーカーの最新情報と取扱説明書でご確認ください。

06仕様についてのよくある質問

Q.再生時間の「ケース込み」は、何を指していますか?

Apple AirPods 4は、イヤホン単体でノイズキャンセリングオンで最大4時間、充電ケースを併用するとオンで最大20時間と記載されています。Jabra Elite 10は、ANCオン時に単体で最大6時間、ケース併用で最大27時間と記載されています。ケース込みの数値は、イヤホンを充電ケースで繰り返し充電したときの合計です。

Q.マルチポイントに対応している商品はありますか?

Jabra Elite 10は2台同時接続のマルチポイント、Anker Soundcore Liberty 5 Proは最大3台のマルチポイント接続と記載されています。SOUNDPEATS C30は、2台同時接続でLDAC使用中は不可と記載されています。条件を併せて確認します。

Q.ワイヤレス充電に対応していますか?

Anker Soundcore Liberty 5 Proは、USB Type-Cとワイヤレス充電に対応し、マグネット式は不可と記載されています。ソニー WF-1000XM6は、USB充電とワイヤレス充電(ケース使用)と記載されています。Apple AirPods Pro 3のケースは、MagSafe充電器、Qi対応ワイヤレス充電器などで充電できると記載されています。

Q.ノイズキャンセリングの数値(dB)は、どう読めばよいですか?

SOUNDPEATS Air6 Proはハイブリッド方式で最大58dB、EarFun Air Pro 4はアダプティブハイブリッドANCで最大50dB低減とAmazon掲載に記載されています。dBの数値は、測定の条件がメーカーごとに異なることがあるため、他社の数値と単純には比べられません。

Q.iPhoneで使うとき、コーデックで注意することはありますか?

SOUNDPEATS C30は、対応コーデックがLDAC、AAC、SBCで、iPhoneはLDAC非対応と記載されています。Anker Soundcore P42iはSBC、AAC、LDAC対応と記載されています。使う機器が対応しているコーデックは、機器の取扱説明書で確認します。

07さらに仕様で見る:このジャンルの他の商品

上の比較表と仕様ポイントに載っていない商品のうち、仕様表やメーカー公式ページに数値の記載がある11商品を、接続・形状、再生時間、防水・重さの3項目でまとめました。完全ワイヤレス、ネックバンド型、オープンイヤー型、有線タイプまで形はさまざまです。記載のない項目は「—」としています。

商品 接続・形状 再生時間 防水・重さ
Beats Flex Bluetooth(Class 1)、チップはApple W1 最大12時間 重量18.6g(片側かセットかの記載はありません)
ソニー LinkBuds WF-L900 インイヤー(フルオープンスタイル)、Bluetooth Ver.5.2 本体5.5時間、ケース充電を含め最長17.5時間/10分充電で90分再生 防滴性能IPX4(Amazon掲載)、質量は片側4.1g
JBL Endurance Run 3 有線(USB-C端子) — 防塵防水IP65、重量17.6g
Google Pixel Buds 2a Bluetooth(完全ワイヤレス)、Bluetooth 5.4 ANCオフ時はイヤホンのみ最長10時間・ケース併用で合計最長27時間、ANCオン時は最長7時間・同最長20時間 イヤホンIP54、ケースIPX4、イヤホン片側4.7g
パナソニック RZ-S50W カナル型、Bluetooth Ver.5.0 イヤホン単体約6.5時間、充電ケース含む約19.5時間(ノイズキャンセリングON、AAC) 防滴IPX4相当、質量はイヤホン約7g×2
UGREEN イヤーカフ イヤホン イヤーカフ型(オープンイヤー)、Bluetooth 5.4 最大30時間(ケース込み)(Amazon掲載) 防水性能IPX5(Amazon掲載)
SOUNDPEATS Q40 HD インイヤー、ネックバンド(首掛け)型 最大20時間(LDACモードは約15時間)(Amazon掲載) 防塵防水IP67(Amazon掲載)
SOUNDPEATS GoFree 2s 開放型(オープンイヤー)耳掛け型、Bluetooth 6.0 本体約8.5時間、ケース併用で最大30時間(Amazon掲載) 防水IPX5(Amazon掲載)
SOUNDPEATS Air6 HS インイヤー(半入耳式)のインナーイヤー型、Bluetooth 6.0 本体最大9時間、ケース込み最大45時間(Amazon掲載) —
HUAWEI FreeBuds Pro カナル型(インイヤー)、Bluetooth 5.2 単体最大7時間(ANCオフ時)、ケース併用で最大30時間(Amazon掲載) —
Anker Soundcore Sleep A30 完全ワイヤレス・インイヤー(睡眠用)、Bluetooth 5.3 ノイズキャンセリングOFF・Bluetooth再生モードで、イヤホン本体のみ最大10時間/充電ケース使用時最大50時間 IPX4、重さはイヤホン片耳約3g

※数値は各商品ページの仕様表、またはメーカー公式ページの記載です。メーカー公式ページの項がない商品は、Amazon商品ページの掲載情報をもとにしています。「—」は該当の記載がない項目です。購入前にメーカーの最新情報と取扱説明書でご確認ください。

08他の商品の仕様についてのよくある質問

Q.有線と完全ワイヤレスは、仕様表でどう見分けますか?

接続方式の欄で確認します。JBL Endurance Run 3は「有線(USB-C端子)」、Google Pixel Buds 2aは「Bluetooth(完全ワイヤレス)」と記載されています。Apple EarPods(USB-C)は商品名にUSB-Cとあり、仕様表に載っているのはブランドと商品名のみです。

Q.オープンイヤー型やイヤーカフ型は、仕様表のどこで分かりますか?

形状や耳の位置の欄に載っています。UGREEN イヤーカフ イヤホンはイヤーカフ型(オープンイヤー)、SOUNDPEATS GoFree 2sは開放型(オープンイヤー)耳掛け型、ソニー LinkBuds WF-L900は耳の位置がインイヤー(フルオープンスタイル)と記載されています。

Q.再生時間の数字は、商品ごとに同じ条件ですか?

条件はそろっていません。Google Pixel Buds 2aはANCオフとANCオンで別の時間が記載され、SOUNDPEATS Q40 HDはLDACモードで約15時間、パナソニック RZ-S50WはノイズキャンセリングON・AACの条件での値です。数字を比べるときは、条件の注記もあわせて読みます。

Q.ウォークマンのような音楽プレーヤーは、イヤホンと何が違いますか?

このジャンルには音楽プレーヤーも並んでいます。ソニー ウォークマン NW-A306の仕様表には、ストレージ容量32GB、接続技術Bluetooth/USB/Wi-Fiと記載されています。イヤホン本体の再生時間や防水の項目とは見る場所が異なります。