勉強や読書の手元を照らすデスクライト、BenQ MindDuo 2とパナソニック LEDデスクライト SQ-LD310-Kで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BenQ MindDuo 2とパナソニック SQ-LD310のデスクライトの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 型番 | 9H.W4HWT.WS4 | SQ-LD310-K |
| 光源 | LED(ワット数20W) | LED・昼光色(6200K) |
| 演色性 | Ra95以上 | Ra83 |
| サイズ | 幅36.4×奥行44.4×高さ44cm(メーカーの仕様) | 幅35.9×高さ41.3cm |
| 操作方式 | タッチ操作、センサーによる自動点灯・消灯 | 掲載情報なし |
| 特殊機能 | 30分の休憩タイマー、リーディングモード、スクリーン閲覧モード | 掲載情報なし |
| 対象年齢層 | ユース(子ども〜学生向け) | 掲載情報なし |
| 推奨用途 | 勉強・オンライン授業・自由研究など | 掲載情報なし |
| タイプ | 掲載情報なし | 置き型LEDデスクライト |
| 明るさの目安 | 掲載情報なし | LEDスタンド照度JIS:A形 |
| 調光 | 掲載情報なし | 調光機能付き |
| 重量 | 掲載情報なし | 1kg |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
BenQ MindDuo 2のページでは、子どもの学習向けに設計され、広範囲照明とRa95以上の演色性、タッチ操作とセンサーによる自動点灯・消灯を備えたデスクライトと説明されています。
パナソニック SQ-LD310-Kのページでは、昼光色6200Kの「文字くっきり光」と調光機能を備え、机に固定せず置いて使う置き型のLEDデスクライトと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
光が物の色をどれだけ自然に見せるかを示す指標で、100に近いほど、太陽光の下に近い見え方になるとされます。BenQ MindDuo 2のページに「Ra95以上」(メーカー公開仕様では「Ra≥95」)、パナソニック SQ-LD310のページに「Ra83」と記載されています。
光の色味を表す数値です。一般に、数値が大きいほど青白い光、小さいほど赤みのある光になります。パナソニック SQ-LD310のページに「昼光色(6200K)」と記載されています。BenQ MindDuo 2のページには、色温度の数値の記載がありません。
ルクスは照らされた面の明るさ、ルーメンは光源が出す光の量を表す単位です。BenQ MindDuo 2のページには中央照度「1400ルクス」、パナソニック SQ-LD310のページには器具光束「570lm」と記載されており、種類が違うため直接は比べられません。
デスクスタンドの照度を、JISの規格で区分した呼び方です。一般に、AA形はA形より上の区分とされます。パナソニック SQ-LD310のページに「LEDスタンド照度JIS:A形」、BenQ MindDuo 2のページに「JIS AA級を超える広範囲照明」(メーカー説明)と記載されています。区分名の書き方が異なるため、実際に照らせる範囲はそれぞれのメーカー情報でご確認ください。
光の強さを段階的に、または連続して変える機能です。パナソニック SQ-LD310のページに「調光ボリューム付(100%~約10%)」と記載されています。BenQ MindDuo 2のページには、センサーによる自動点灯・消灯の記載がありますが、調光の範囲を示す数値の記載はありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、演色性がBenQ MindDuo 2はRa95以上、パナソニックはRa83です。BenQ MindDuo 2のページにはタッチ操作、自動点灯・消灯、30分の休憩タイマー、リーディングモード、スクリーン閲覧モードの記載があり、パナソニックのページには昼光色6200Kと調光機能の記載があります。
パナソニックのページには、光源・色が「LED・昼光色(6200K)」と記載されています。BenQ MindDuo 2のページの仕様表には色温度の数値の記載がなく、リーディングモードとスクリーン閲覧モードの記載があります。色味の調整方法の詳細は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
BenQ MindDuo 2のページには、対象年齢層が「ユース(子ども〜学生向け)」、推奨用途が「勉強・オンライン授業・自由研究など」と記載されています。パナソニックのページには対象年齢の記載はなく、置き型のLEDデスクライトとして記載されています。
演色性の数値、操作方法(タッチ・センサーか調光ボリュームか)、休憩タイマーなどの機能、置き場所の寸法を基準にすると整理しやすくなります。Ra95以上の演色性や休憩タイマーの記載を重視するならBenQ MindDuo 2、昼光色の1色で調光機能があるシンプルな構成を求めるならパナソニック SQ-LD310-Kのページが参考になります。デスクライト全般の見方はLEDシーリングライト・デスクライトの選び方ガイドもご覧ください。
BenQ MindDuo 2のページのメーカー公開仕様の欄に、本体重量/梱包重量として「約3.8kg/約5.3kg」、パナソニック SQ-LD310のページに「1kg」と記載されています。比較表の「重量」の行はパナソニック SQ-LD310のみの記載ですが、BenQ MindDuo 2にも重量の記載はあります。
BenQ MindDuo 2のページには「アダプター(100-240V)/最大20W」、パナソニック SQ-LD310のページには「消費電力6.5W」「コード1.7m付・AC100V」と記載されています。パナソニック SQ-LD310のページには、器具光束570lm、固有エネルギー消費効率87.6lm/Wの記載もあります。
指標が異なるため、そのまま比べるのは難しいです。BenQ MindDuo 2のページには中央照度1400ルクス(照射面から45cm)と照明範囲(500Lux)幅95cm、パナソニック SQ-LD310のページには器具光束570lmとJIS:A形が記載されています。照らす範囲や置き方によって見え方が変わるため、メーカーの案内もあわせてご確認ください。
パナソニック SQ-LD310は置き型のデスクライトです。BenQ MindDuo 2のページには、メーカー公開仕様に付属品として「テーブルクリップ」の記載があり、付属品のテーブルクリップで机の端に固定できるとされています。付属品の内容は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
BenQ MindDuo 2のページのメーカー公開仕様に「デュアルカラーLED」と記載されていますが、色温度の数値や切り替え方法の記載はありません。切り替えの有無を知りたい場合は、メーカーの最新の案内でご確認ください。パナソニック SQ-LD310は昼光色(6200K)の1色と記載されています。
パナソニック SQ-LD310のページの商品名は「ダークグレー SQ-LD310-K」で終わっています。メーカーの公式ページの型番はSQ-LD310で、色を示す末尾記号の記載は確認できなかったと、ページに書かれています。購入時は商品名の色をご確認ください。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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