Comparison

BenQ ScreenBar HaloとScreenBar Halo 2の違いを比較

BenQのモニターライトScreenBar HaloとScreenBar Halo 2で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BenQ ScreenBar HaloとScreenBar Halo 2の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドBenQ(ベンキュージャパン)BenQ(ベンキュージャパン)
型番BenQ ScreenBar HaloScreenBar Halo 2
リモコン無線リモコン(Bluetooth接続)充電式の無線リモコン(明るさ・光度を数値表示)
対応モニター一般モニター厚さ0.7cm〜6cm、曲面モニター厚さ1.6cm〜3.8cm平面・湾曲・ウルトラワイド・デュアルモニター・厚みのあるモニター
サイズ・重量幅約50×奥行約9.5×高さ約9.7cm/約800g(Amazon掲載値)幅約50×奥行約14.3×高さ約10.9cm/約800g(メーカーの仕様)
保証12か月間の日本国内保証1年間のメーカー保証
色温度2700K〜6500K掲載情報なし
間接照明モード背面照明でモニター画面と周辺の明暗差を調整、周囲の明るさに応じて自動的に500ルクスへ調整掲載情報なし
演色性Ra>95掲載情報なし
お気に入り機能好みの光環境をワンタッチで登録可能掲載情報なし
光源掲載情報なしLED(メーカーの仕様では5V/最大3A、消費電力は最大15W)
給電掲載情報なしUSB Type-C(アダプター同梱)
調光掲載情報なし色温度・明るさを無段階調整・自動調光(500ルクス維持)
人感センサー掲載情報なし直径約60±10cm内の動きを検知して自動点灯、5分単位の設定で自動消灯

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 人感センサーは、Halo 2のページの仕様表に「直径約60±10cm内の動きを検知して自動点灯、5分単位の設定で自動消灯」と記載されています。Haloのページには人感センサーの項目がありません。
  • 照明範囲は、メーカー公開情報の欄に、Haloが中央照度800ルクス(照射面から45cm)・照明範囲63cm×40cm(500ルクス)、Halo 2が中央照度1000ルクス超(照射面から50cm)・照明範囲85cm×50cm(500ルクス時)と記載されています。
  • リモコンは、HaloがBluetooth接続の無線リモコンで電源は単4形電池3本、Halo 2が充電式(Type-C充電)で明るさや光度を数値で表示するタイプと記載されています。
  • 電源は、Haloが「USB(5V/最大1.3A)/最大6.5W」、Halo 2が「5V/最大3A USB Type-C」で消費電力は最大15Wと記載されています。Halo 2のページには、アダプター同梱とも記載があります。
  • ライト本体の外形寸法は、Haloが50×9.5×9.7cm、Halo 2が50×14.3×10.9cmで、本体重量はどちらも約0.8kgです。対応するモニターの厚さは、Haloがフラット0.7〜6cm・曲面1.6〜3.8cm、Halo 2が平面・曲面とも0.43〜6cmと記載されています。
  • 色温度は、ScreenBar Haloのページに「2700K〜6500K」、ScreenBar Halo 2のページに「色温度・明るさを無段階調整」と記載されています。ScreenBar Halo 2のページには、色温度の数値の範囲の記載がありません。
  • 演色性は、ScreenBar Haloのページに「Ra>95」と記載されています。ScreenBar Halo 2のページの仕様表には、演色性の項目がありません。
  • 保証は、ScreenBar Haloのページに12か月間の日本国内保証、ScreenBar Halo 2のページに1年間のメーカー保証と記載されています。ScreenBar Haloのページには、好みの光環境をワンタッチで登録できるお気に入り機能も書かれています。

03こんな人にはこちら

▸ScreenBar Haloが向いている人

Haloのページでは、Bluetooth接続の無線リモコンと、背面照明で画面と周辺の明暗差を調整する間接照明モードを備えたモニターライトと説明されています。

  • 無線リモコンで手元から明るさ・色温度を調整したい人
  • 間接照明(背面照明)でモニター周辺の明暗差を抑えたい人
  • 曲面モニターにモニターライトを取り付けたい人

▸ScreenBar Halo 2が向いている人

Halo 2のページでは、ASYM-LIGHTと3ゾーン型バックライトを採用し、無線リモコン、自動調光、人感センサーによる自動点灯・消灯に対応したモニターライトと説明されています。

  • モニター上部に掛けるライトで、机の上のスペースを広く使いたい人
  • モニターへの映り込みを抑えながら、手元を照らしたい人
  • 色温度や明るさを細かく調整して、作業環境に合わせたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 机の上のスペースを広く使いたいなら:どちらもモニターに取り付けるタイプです。ScreenBar Halo 2のページには、モニター上部に掛けるライトで机の上のスペースを広く使えると記載されています。奥行はScreenBar Haloが9.5cm、ScreenBar Halo 2が14.3cmと記載されています。
  • 画面への映り込みを抑えつつ手元を照らしたいなら:ScreenBar Halo 2のページに、ASYM-LIGHT技術と3ゾーン型バックライトを採用し、画面への映り込みを抑えつつ手元を照らすと記載されています。ScreenBar Haloのページには、前面照明と背面照明を組み合わせる間接照明モードが書かれています。
  • 席を離れることが多いなら:ScreenBar Halo 2のページに、直径約60±10cm内の動きを検知して自動点灯し、5分単位の設定で自動消灯する人感センサーが記載されています。ScreenBar Haloのページには、人感センサーの項目がありません。
  • ウルトラワイドやデュアルモニターに使いたいなら:ScreenBar Halo 2のページに、平面・湾曲・ウルトラワイド・デュアルモニター・厚みのあるモニターに対応と記載されています。ScreenBar Haloのページには、一般モニター厚さ0.7〜6cm、曲面モニター厚さ1.6〜3.8cmと書かれています。
  • 使えるUSB電源が限られるなら:ScreenBar Haloのページには、USB充電ポートの電圧不足により点滅する可能性があり、5Vに1.5A以上の電源を推奨と書かれています。ScreenBar Halo 2のページには、5V/最大3AのUSB Type-Cで、アダプターが同梱されると記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ルクス(lx)

明るさ(照度)を表す単位です。数値が大きいほど、照らされた面が明るい状態を指します。ScreenBar Haloのページに中央照度800ルクス(照射面から45cm)、ScreenBar Halo 2のページに中央照度1000ルクス超(照射面から50cm)と記載されています。

▸色温度(K)

光の色合いを表す数値で、一般に小さいほど暖かい色、大きいほど青白い色になります。ScreenBar Haloのページに2700K〜6500Kと記載されています。作業や読書など使う場面に合わせて、色味を変えたい場合の目安になります。

▸演色性(Ra)

照らされた物の色がどれだけ自然に見えるかを表す指標です。数値が100に近いほど自然に見えるとされます。ScreenBar Haloのページに「Ra>95」と記載があり、ScreenBar Halo 2のページには記載がありません。

▸背面照明(間接照明モード)

ライトの後ろ側から壁などを照らして、画面と周辺の明暗差をやわらげる使い方のことです。ScreenBar Haloのページでは、周囲の明るさに応じて自動的に500ルクスへ調整する、と説明されています。

▸人感センサーと自動調光

人感センサーは人の動きを検知して点灯・消灯する仕組み、自動調光は周囲の明るさに合わせて明るさを調整する仕組みです。ScreenBar Halo 2のページに、人感センサーの検知範囲と自動調光(500ルクス維持)が記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • モニターの形状と厚さ:平面か曲面か、厚さが何cmか。ScreenBar Haloは0.7〜6cm(曲面は1.6〜3.8cm)、ScreenBar Halo 2は0.43〜6cmの記載。
  • 上辺のスペース:ScreenBar Halo 2の奥行は14.3cm、高さは10.9cmと記載。ScreenBar Haloの奥行は9.5cm、高さは9.7cm。モニターの上に空間があるか確認する。
  • 電源:ScreenBar Haloは5Vに1.5A以上の電源を推奨、ScreenBar Halo 2はUSB Type-Cでアダプター同梱。机まわりのコンセントとUSBポートを確認する。
  • リモコンの電源:ScreenBar Haloは単4形電池3本、ScreenBar Halo 2は充電式(Type-C充電)と記載。管理の手間を考える。
  • 照らす範囲:ScreenBar Haloは63cm×40cm、ScreenBar Halo 2は85cm×50cm(いずれも500ルクスの範囲)。机の幅と照らしたい範囲を照らし合わせる。
  • 保証:ScreenBar Haloは12か月の日本国内保証、ScreenBar Halo 2は1年間のメーカー保証。購入前に最新の記載も確認する。

07よくある質問

Q.ScreenBar HaloとHalo 2の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Halo 2のページに人感センサー(自動点灯・自動消灯)の記載があり、Haloのページにはありません。また、メーカー公開情報の欄では、照明範囲がHaloは63cm×40cm、Halo 2は85cm×50cm(いずれも500ルクスの範囲)、消費電力はHaloが最大6.5W、Halo 2が最大15Wと記載されています。

Q.どちらも無線リモコンが付いていますか?

どちらのページにも無線リモコンの記載があります。Haloはリモコンの電源が単4形電池3本、Halo 2はType-C充電のリチウム電池と記載されており、リモコンの電源の取り方が異なります。

Q.USBポートから給電して使えますか?

Haloのページには、使用は可能だが電圧不足により点滅する可能性があるため、5Vに最低1.5A以上供給できる電源の使用が推奨されていると記載されています。Halo 2のページには、電源入力は5V/最大3AのUSB Type-Cと記載されており、アダプターが同梱されています。お使いの電源の出力は、購入前にご確認ください。

Q.曲面モニターにも取り付けられますか?

Haloのページには、曲面モニターは厚さ1.6cmから3.8cmまで対応すると記載されています。Halo 2のページには、平面・湾曲・ウルトラワイド・デュアルモニター・厚みのあるモニターに対応し、メーカー公開情報では平面・曲面とも0.43〜6cmの厚さに対応と記載されています。モニターの厚さと形状はあらかじめご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

人感センサーによる自動点灯・消灯や、より広い照明範囲の記載を重視するなら、Halo 2のページが参考になります。リモコンの電源に電池を使う構成や、奥行きの小さい本体サイズ(Haloは奥行9.5cm)を重視するなら、Haloのページを確認するとよいでしょう。ライトの設置先となるモニターの厚みや上辺の形状は、どちらを選ぶ場合も事前にご確認ください。

Q.色温度の範囲はどちらも同じですか?

ScreenBar Haloのページには2700K〜6500Kと記載されています。ScreenBar Halo 2のページには、色温度と明るさを無段階で調整できると記載されていますが、色温度の数値の範囲は記載がありません。

Q.照度の数値は、そのまま比べられますか?

ScreenBar Haloのページは中央照度800ルクス(照射面から45cm)、ScreenBar Halo 2のページは中央照度1000ルクス超(照射面から50cm)と記載されています。測定の距離が異なるため、数値だけで単純に比べることはできません。

Q.保証期間は何年ですか?

ScreenBar Haloのページに12か月間の日本国内保証、ScreenBar Halo 2のページに1年間のメーカー保証と記載されています。保証の対象や条件は、購入前にAmazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.本体の重さは違いますか?

本体重量は、どちらも約800g(約0.8kg)と記載されています。ScreenBar HaloはAmazon掲載値、ScreenBar Halo 2はメーカーの仕様です。外形寸法は、ScreenBar Haloが50×9.5×9.7cm、ScreenBar Halo 2が50×14.3×10.9cmです。

Q.自動調光はどちらにもありますか?

ScreenBar Haloのページには、間接照明モードで周囲の明るさに応じて自動的に500ルクスへ調整すると記載されています。ScreenBar Halo 2のページには、自動調光(500ルクス維持)が仕様表に記載されています。動作の細かい条件は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.デスクライト全般の選び方を知りたいときは?

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