Comparison

ブルーエア Blue Max 3250iとBlue Mini Maxの違いを比較

ブルーエアの空気清浄機Blue Max 3250iとBlue Mini Maxで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、ブルーエア Blue Max 3250iとBlue Mini Maxの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドブルーエア(BLUEAIR)ブルーエア(BLUEAIR)
モデルBlue Max 3250iBlue Mini Max(オンラインモデル)
対応畳数22畳12畳(商品名記載)
フィルター技術HEPASilentテクノロジーHEPASilentテクノロジー(本体下部360°から吸気)
操作天面の2ボタン・LEDインジケーター天面の2つのボタン・運転スピード変更から約5秒後に自動消灯
寸法幅26.9×奥行26.9×高さ48.1cm奥行17.3×幅17.3×高さ29cm
重さ3.4kg1.2kg
色グレーグレー(Stockholm Fog Grey)
タイプ空気清浄機(円筒形・360°吸引)掲載情報なし
機能オートモード・センサー搭載掲載情報なし
フィルター交換の目安メインフィルターは最大約9か月に1回(商品ページ記載)掲載情報なし
電源掲載情報なし電源コード式

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 対応畳数は、Blue Max 3250iのページに「22畳」、Blue Mini Maxのページに「12畳(商品名記載)」と記載されています。
  • サイズと重量は、Blue Max 3250iが「幅26.9×奥行26.9×高さ48.1cm」「3.4kg」、Blue Mini Maxが「奥行17.3×幅17.3×高さ29cm」「1.2kg」と記載されています。
  • Blue Max 3250iのページの機能欄には、オートモードとセンサー搭載が記載されており、Wi-Fi接続やアプリ対応の記載はありません。Blue Mini Maxのページには、アプリ操作や数値表示の機能はないと記載されています。
  • メーカー公開仕様の欄では、運転音がBlue Max 3250iは18〜46dB(A)、Blue Mini Maxは20〜44dB(A)、消費電力が2.5〜20Wと2〜10Wと記載されています。
  • Blue Max 3250iのページにはメインフィルターの交換目安として最大約9か月に1回の記載があります。Blue Mini Maxのページの仕様表には交換時期の項目がありません。どちらもHEPASilentテクノロジーと、天面の2つのボタンによる操作と記載されています。
  • CADRは、Blue Max 3250iのメーカー公開仕様の欄に「タバコ煙・ホコリ・花粉いずれも141(ANSI/AHAM AC-1)」、Blue Mini Maxの欄に「タバコ煙/ほこり/花粉いずれも60」と記載されています。
  • 畳数は2通りの基準で記載されています。Blue Max 3250iは適用床面積が〜37m²(22畳、JEM1467に基づく)、推奨フロア面積が〜20m²(12畳、AHAMのCADR値から算出)です。Blue Mini Maxは適用床面積が〜19㎡(約12畳)、推奨フロア面積が〜8.6㎡(約5畳)です。
  • Blue Max 3250iの欄には、風量1.0〜4.8m³/分、8畳あたりの清浄時間は約13分(スピード3運転時、JEM1467)、保証2年と記載されています。Blue Mini Maxの欄には、風量、清浄時間、保証の記載はありません。

03こんな人にはこちら

▸Blue Max 3250iが向いている人

Blue Max 3250iのページでは、22畳に対応する円筒形の空気清浄機で、本体下部の360°から吸気する構造と説明されています。

  • シンプルな操作の空気清浄機がよい人
  • リビングや寝室で、コンパクトなサイズの機種を探している人
  • 円筒形のデザインを気に入った人

▸Blue Mini Maxが向いている人

Blue Mini Maxのページでは、12畳に対応する小型の空気清浄機で、約1.2kgの軽さと、玄関やデスクなど小さな空間向けの使い方が紹介されています。

  • 玄関やデスクなど、小さな空間で使う空気清浄機を探している人
  • 軽くて動かしやすいモデルを探している人
  • ボタン2つのシンプルな操作が好きな人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 広めのリビングで、部屋全体を対象に使いたいなら:Blue Max 3250iのページに、適用床面積〜37m²(22畳)と記載されています。ただし同じ欄に、AHAM基準から算出した推奨フロア面積〜20m²(12畳)の記載もあります。基準による数字の違いを踏まえて、部屋の広さと見比べてください。
  • 玄関やデスクの足元など、小さな空間で使いたいなら:Blue Mini Maxのページに、適用床面積〜19㎡(約12畳)と推奨フロア面積〜8.6㎡(約5畳)が記載されています。寸法は、天面直径150mm・底面直径173mm・高さ290mmです。置き場所の広さと見比べて選べます。
  • 部屋を移動しながら使いたいなら:重量は、Blue Max 3250iが約3.4kg、Blue Mini Maxが約1.2kgとメーカー公開仕様の欄に記載されています。Blue Mini Maxのページでは、軽くて動かしやすい点が特徴として挙げられています。Blue Max 3250iのページにも、比較的移動しやすい重さと書かれています。
  • 寝室など、夜の明るさや音を気にするなら:運転音は、Blue Max 3250iが18〜46dB(A)、Blue Mini Maxが20〜44dB(A)と記載されています。Blue Mini Maxのページには、運転スピードを変えてから約5秒後に表示が自動で消灯する機能も書かれています。Blue Max 3250iは、天面の2ボタンとLEDインジケーターで操作します。
  • フィルターの交換時期を目安にしたいなら:Blue Max 3250iのページに、交換目安は24時間使用で最大約9か月と記載されています。Blue Mini Maxのページには交換時期の記載がなく、注意点にフィルターは定期的な交換が必要とだけ書かれています。交換用の品番や時期は、メーカーの案内で確認してください。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸HEPASilentテクノロジー

ブルーエアの技術名称で、両ページに記載があります。仕組みの詳細は商品ページに記載がないため、気になる場合はメーカーの案内でご確認ください。

▸CADR

単位時間あたりに、どれだけの量の空気をきれいにできるかを表す指標で、一般に数値が大きいほど処理できる空気の量が多いとされます。Blue Max 3250iは141、Blue Mini Maxは60と、メーカー公開仕様の欄に記載されています。

▸適用床面積(JEMとAHAM)

JEM(日本電機工業会)は日本の、AHAMは米国の業界団体の規格です。同じ製品でも、基準が違うと畳数の目安が変わります。Blue Max 3250iは22畳(JEM)と12畳(AHAM)、Blue Mini Maxは約12畳(JEM)と約5畳(AHAM)と記載されています。

▸dB(A)

騒音の大きさを表す単位です。数値が小さいほど、音が小さいことを示します。運転音は、風量の設定で変わります。Blue Max 3250iは18〜46dB(A)、Blue Mini Maxは20〜44dB(A)の範囲で記載されています。

▸プレフィルター

大きなホコリを先に受け止める、本体のフィルターの前段に置くフィルターです。Blue Max 3250iのメーカー公開仕様の欄に付属品として記載があり、Blue Mini Maxにもプレフィルター付属と記載されています。Blue Mini Maxのページには、プレフィルターが2色用意され、購入時はStockholm Fog Greyが装着されていると書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 畳数の基準:22畳と12畳、12畳と5畳のように、2つの基準が併記されている。どちらの基準で選ぶかを決めてから比べる。
  • 置き場所:Blue Max 3250iは幅269×奥行269×高さ481mm、Blue Mini Maxは天面直径150mm・底面直径173mm・高さ290mm。設置する場所の広さを測っておく。
  • 電源:Blue Mini Maxは電源コード式、Blue Max 3250iは100V 50/60Hzと記載されている。コンセントの位置から届く場所に置く。
  • フィルター:どちらも定期的な交換が必要。Blue Max 3250iは24時間使用で最大約9か月が目安と記載されている。Blue Mini Maxの交換時期は記載がないため、メーカーの案内で確認する。
  • 加湿:どちらのページにも、加湿機能の記載はない。冬の乾燥対策も考えるなら、別の機器が必要になる場合がある。
  • 操作と表示:Blue Mini Maxのページには、アプリ操作や数値表示の機能はないと記載されている。数値で空気の状態を見たい場合は、そのほかの機種も検討する。

07よくある質問

Q.Blue Max 3250iとBlue Mini Maxの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、対応畳数がBlue Max 3250iは22畳、Blue Mini Maxは12畳で、重量は3.4kgと1.2kgです。Blue Max 3250iのページの機能欄にはオートモードとセンサー搭載が記載され、Blue Mini Maxのページにはアプリ操作や数値表示の機能はないと記載されています。どちらのページにもWi-Fiやアプリ対応の記載はありません。

Q.どちらも360°から吸気しますか?

どちらのページにも、本体下部の360°から吸気する設計とHEPASilentテクノロジーが記載されています。操作も、どちらも天面の2つのボタンと記載されています。

Q.アプリで空気の状態を確認できますか?

Blue Max 3250iのページの機能欄には、オートモードとセンサー搭載が記載されていますが、Wi-Fi接続やアプリ対応の記載はありません。Blue Mini Maxのページにも、アプリ操作や数値表示の機能はないと記載されています。アプリでの確認を前提にする場合は、購入前にメーカーの案内をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

リビングや寝室など広めの空間で、22畳の対応畳数やフィルター交換目安の記載を重視するなら、Blue Max 3250iのページが候補です。玄関やデスクなど小さな空間で、1.2kgの軽さと小型サイズを重視するなら、Blue Mini Maxのページを確認するとよいでしょう。空気清浄機選び全般は、空気清浄機の選び方ガイドもご覧ください。

Q.CADRの数値は同じですか?

メーカー公開仕様の欄に、Blue Max 3250iは「タバコ煙・ホコリ・花粉いずれも141(ANSI/AHAM AC-1)」、Blue Mini Maxは「いずれも60」と記載されています。CADRは、処理できる空気の量を表す指標で、数値が大きいほど量が多いとされます。

Q.畳数が2つ載っているのはなぜですか?

メーカー公開仕様の欄に、JEM規格の適用床面積と、AHAMのCADR値から算出した推奨フロア面積の2つが併記されているためです。Blue Max 3250iは22畳と12畳、Blue Mini Maxは約12畳と約5畳です。どちらの基準で見るかによって、目安が変わります。

Q.清浄にかかる時間はわかりますか?

Blue Max 3250iのメーカー公開仕様の欄に、8畳あたりの清浄時間は約13分(スピード3運転時、JEM1467)と記載されています。Blue Mini Maxの欄には、清浄時間の記載がありません。

Q.プレフィルターの色は選べますか?

Blue Mini Maxのページに、プレフィルターが2色用意されており、購入時にはStockholm Fog Greyが装着されていると記載されています。Blue Max 3250iの欄には、付属品としてプレフィルター(ストックホルムフォググレー)が記載されています。

Q.フィルターの交換はいつ頃ですか?

Blue Max 3250iのメーカー公開仕様の欄に、パーティクル+カーボンフィルターは24時間使用で最大約9か月が交換の目安と記載されています。Blue Mini Maxのページには、交換時期の数値の記載がありません。使用環境によって変わるため、取扱説明書もご確認ください。

Q.加湿もできますか?

どちらのページにも、加湿機能の記載はなく、空気清浄に絞った機種です。加湿をあわせて検討したい場合は、加湿器の選び方ガイドをご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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