BODUMのフレンチプレスBRAZIL(350ml)、KENYA(350ml)、COLUMBIA(500ml)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BODUM BRAZIL・KENYA・COLUMBIAの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | |||
|---|---|---|---|
| 容量 | 350ml | 0.35L(350ml) | 500ml |
| タイプ | フレンチプレス(浸漬式) | フレンチプレス(浸漬式) | フレンチプレス(浸漬式) |
| サイズ | 幅11.3×奥行7.9×高さ16cm | 幅11.0×奥行7.0×高さ15.0cm | 幅17.2×奥行9.8×高さ14cm |
| 重量 | 約235g | 約0.23kg | 約575g |
| 材質 | 本体:耐熱ガラス/フレーム・リッド・計量スプーン:ポリプロピレン/フィルター:ステンレス鋼 | ガラス、プラスチック | 本体・リッド外側・フィルター・ナット:ステンレス鋼/リッド内側:ポリアセタール/フィルター枠・計量スプーン:ポリプロピレン/フィルターパッキン:シリコンゴム |
| お手入れ | 食器洗浄機使用可 | 掲載情報なし | 食器洗浄機使用可 |
| 原産国 | ポルトガル | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| 使用不可 | 電子レンジ・オーブン使用不可 | 掲載情報なし | 掲載情報なし |
| フィルター | 掲載情報なし | パーマネントフィルター | 掲載情報なし |
| 使用場所 | 掲載情報なし | 掲載情報なし | 屋内・屋外 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
BRAZILのページでは、耐熱ガラスのビーカーとステンレスフィルターを備えた、約235gの350mlのフレンチプレスと説明されています。
KENYAのページでは、ガラスとプラスチックの構成にパーマネントフィルターを備えた、約0.23kgの350mlのフレンチプレスと説明されています。
COLUMBIAのページでは、ステンレス二重構造で500mlの容量を持ち、屋内・屋外の両方で使える、約575gのフレンチプレスと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎ、一定時間つけてから、金属のフィルターを押し下げて分ける淹れ方です。つけ込む時間で味を調整しやすいとされます。3商品とも、タイプは「フレンチプレス(浸漬式)」と記載されています。
どちらも、紙を使わず繰り返し洗って使う金属製のフィルターを指す呼び方です。BRAZIL(350ml)とCOLUMBIA(500ml)は「ステンレスフィルター」、KENYA(350ml)は「パーマネントフィルター」と記載されています。KENYA(350ml)のページに、素材の詳しい記載はありません。
急な温度変化に比較的強いように作られたガラスです。ただし、落としたりぶつけたりすれば割れる可能性があります。BRAZIL(350ml)のページに本体が耐熱ガラスと記載され、破損に注意が必要とも書かれています。
器の壁を内外の二層にした構造です。一般に、外側へ熱が伝わりにくく、保温しやすいとされます。COLUMBIA(500ml)のページに「ステンレス二重構造」「二重構造で保温性がある」と記載されています。
コーヒー豆を挽いたときに出る、細かい粉のことです。金属フィルターでは、これが一部すり抜けて、カップに入ることがあります。BRAZIL(350ml)とKENYA(350ml)のページに、微粉が入る場合があると記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、容量がBRAZILとKENYAは350ml、COLUMBIAは500mlです。材質はBRAZILとKENYAがガラスを使った構成、COLUMBIAがステンレス鋼の二重構造で、重量は約235g・約0.23kg・約575gと記載されています。
BRAZILのページには耐熱ガラスの本体で、ガラス製のため破損に注意が必要と記載されています。KENYAもガラス製ビーカーと記載があります。COLUMBIAのページには、ステンレス製でガラス製と違い割れにくいと説明されています。
BRAZILとCOLUMBIAのページに「食器洗浄機使用可」と記載されています。KENYAのページにはお手入れに関する記載がないため、洗い方は取扱説明書やAmazon商品ページでご確認ください。
容量、材質、重さを基準にすると整理しやすくなります。350mlのコンパクトなサイズと抽出の様子を目視できるガラス製を重視するならBRAZILとKENYA、500mlの容量とステンレス製、屋外での使用の記載を重視するならCOLUMBIAのページが候補になります。BRAZILとKENYAは材質の記載とフィルターの呼び方が異なるため、各ページの仕様欄もあわせてご確認ください。コーヒー器具全般はコーヒーメーカーの選び方ガイドもご覧ください。
重量は、BRAZIL(350ml)が約235g、KENYA(350ml)が約0.23kg(約230g)、COLUMBIA(500ml)が約575gと記載されています。BRAZIL(350ml)とKENYA(350ml)はほぼ同じ重さで、COLUMBIA(500ml)は約2倍以上の重さです。
COLUMBIA(500ml)のページに、ステンレスの二重構造で保温性があると記載されています。BRAZIL(350ml)とKENYA(350ml)のページには、保温性の記載がありません。
BRAZIL(350ml)のページに、電子レンジ・オーブンは使用不可と記載されています。COLUMBIA(500ml)のページのデメリット欄にも、使えない旨の記載があります。KENYA(350ml)のページには記載がありません。いずれも、直接加熱して使う前提の記載は見当たりません。
BRAZIL(350ml)のページに「ポルトガル」と記載されています。KENYA(350ml)とCOLUMBIA(500ml)のページには、原産国の記載がありません。気になる場合は、Amazon商品ページの表示をご確認ください。
BRAZIL(350ml)は幅11.3×奥行7.9×高さ16cm、KENYA(350ml)は幅11.0cm×高さ15.0cm×奥行7.0cm、COLUMBIA(500ml)は幅17.2×奥行9.8×高さ14cmと記載されています。KENYA(350ml)の取っ手を含めた横幅は、購入前に画像と合わせて確認してください。
淹れ方の違いはコーヒーメーカーの選び方ガイド、ほかの機種はコーヒーメーカーの比較でご覧いただけます。
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