コーヒーマシン・コーヒー器具おすすめ3選と全商品の比較表

Amazonの商品情報をもとに、デロンギのコーヒーマシン3機種を比較。使い勝手・こだわりの度合いから自分に合う1台を選べます。

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全自動・手軽さ部門
🥇
デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS

豆から挽ける全自動タイプ。ボタン一つでエスプレッソとコーヒーの2メニューに対応し、手軽さと本格感を両立。

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🥈
デロンギ エスプレッソメーカー ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155J

デロンギ エスプレッソメーカー ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155J

グラインダー付き・手動タンピング対応の本格エスプレッソマシン。蒸らし時間や温度まで細かく設定でき、カフェ品質を再現。

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🥉
デロンギ エスプレッソメーカー スティローザ EC235J

デロンギ エスプレッソメーカー スティローザ EC235J

ステンレス製ミルクフロッサー搭載のエントリーモデル。カプチーノやラテアートまで楽しめる。

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01全36商品比較表

商品 特徴
豆から挽ける全自動タイプ。ボタン一つでエスプレッソとコーヒーの2メニューに対応。
ステンレス製ミルクフロッサー搭載のエントリーモデル。エスプレッソからカプチーノ、ラテアートまで自宅で本格的に楽しめる。
豆挽き機能と全4メニューを備えた全自動コーヒーマシン。
豆挽きから全4メニューまで対応する全自動コーヒーマシン。自動ミルクメニュー搭載で、ボタンひとつで本格的なカフェラテも楽しめる。
グラインダー付き・手動タンピング対応の本格エスプレッソマシン。充実のバリスタツールとアクセサリトレイ付きで、カプチーノやラテアートも楽しめる。
190ml(満水時270ml)の二重構造グラス。2個セットで、仕様欄に二重構造による保温保冷性が記載されています。
粗挽き〜極細挽きまで粒度18段階で調整できるコーン式グラインダー。液晶ディスプレイ搭載、低摩擦熱で高均一な挽き上がりを実現。
ステンレス製1.0Lの電気ケトル。転倒時湯もれ軽減構造、空だき防止機能付きでレトロなデザインが特徴。
一度に90g分挽けるカッター式コーヒーグラインダー。粗挽き〜中細挽きに対応、着脱式ホッパーで簡単操作。
デロンギ全自動コーヒーマシン用の純正ウォーターフィルター。イタリア製で、マシンのメンテナンスに欠かせない消耗品。
ロングカップ対応(12cmまで)の手動式エスプレッソマシン。容量は1.1L、材質はステンレス鋼。
豆から挽いて淹れる全自動エスプレッソマシン。LatteGoミルクシステムでカプチーノも簡単に作れ、セラミックグラインダーでコーヒーの強度・カップサイズを調整できる。
カフェ・バッハ監修、燕三条製の刃を使ったミル一体型のドリップ式コーヒーメーカー。挽き方3段階を調整でき、シャワードリップでハンドドリップに近い抽出を狙える。
VE電気まほうびん構造で沸かしたお湯を保温し続ける電気ポット。ゆっくりカフェドリップ給湯に対応し、ハンドドリップにも使いやすい。
4段階保温・再沸モード・給水量選択に対応したマイコン式電気ポット。安心ロック・傾倒流水防止・空焚き防止で安全性にも配慮。
ダブル加熱・高温抽出をうたう6杯用のドリップ式コーヒーメーカー。計量スプーン付きで、幅23×奥行15.5×高さ28cm・約1.7kg。
圧力抽出式の、ポリプロピレン製の手動コーヒーメーカー。フィルター付きで、約幅11.2×高さ19.4cm・約300g。
1933年誕生のイタリアの直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)。3カップ用・容量130mlのアルミニウム製で、水洗いのみでお手入れできる。
ミル内蔵で豆・粉に対応する全自動ドリップ式。最大0.55L、蒸らし機能、リッチ・マイルドの2テイスト、ステンレスサーバー、幅16.2×奥行28cm。
5杯用(700ml)のドリップ式。蒸らし機能、真空二重構造のステンレスポット、リムーバブルタンク、浄水フィルター、オートオフ付き。
5杯分の間欠抽出ドリップ式。マイルド・ミディアム・ストロングの3段階、保温プレートと30分の自動電源オフ、洗えるメッシュフィルター付き。
2〜4人用の陶器製3つ穴ドリッパー。102濾紙(台形)を使用し、高さ約9×幅約14×奥行11.5cm、約410g。
金属フレームと耐熱ガラスを組み合わせたフレンチプレス。ステンレスフィルターを使う浸漬式で350ml。
プラスチックフレームで軽量な350mlフレンチプレス。パーマネントフィルターでペーパー不要。
電源不要の手動ポンプ式ミルクフローサー。250ml、食器洗浄機使用可。
低速回転のコニカル刃を採用した電動コーヒーグラインダー。挽き目調節に対応。
ステンレス二重構造で保温性のあるフレンチプレス。屋内・屋外どちらでも使える500ml。
耐熱ガラス製で軽量なフレンチプレス。1980年代から続く定番モデルの350ml。
ステンレスメッシュフィルターを使うペーパーレスのドリップ式。コルクカバー付き500ml。
フレンチプレスと携帯タンブラーを一体化したポータブルモデル。抽出後そのまま持ち運べる350ml。
深リブフィルターでじっくり蒸らすシャワードリップ式コーヒーメーカー。落としても割れにくいステンレスサーバーで6杯用、前面パネルとフィルターケースをまる洗いできる。
ミル付き全自動。豆の挽き・蒸らし・抽出・保温、ミル自動洗浄、3コース×中細/粗挽きの6種、デカフェ豆コース、4カップ。幅15.2×奥行27.2×高さ34.9cm、3.2kg。
蒸らし・抽出・仕上げの工程ごとに温度制御するオープンドリップ式。1450W、奥行29.7×幅14×高さ37.9cm、3.4kg、タンク取り外し可能。杯数の記載は確認できない。
浸漬式と透過式を組み合わせたハイブリッド抽出の全自動(6杯用・0.85L)。無段階コニカル式ミル、Rich/Strong/Decaf/Icedの4モード、ミル構造を着脱でき、幅16×奥行33.3×高さ41.2cm・3.6kgと記載。
オリジナルラインのカプセル式。エスプレッソ約40ml・ルンゴ約110ml、最大19気圧、水タンク0.6L、奥行32.5×幅11×高さ20.5cm・2.3kg、カプセルコーヒーセット同梱と記載。
豆挽きから抽出まで全自動のエスプレッソマシン。計8メニュー、コーン式ミル(挽き目6段階・濃さ3段階)、水タンク約1.2L・ミルクタンク約0.4L、ポンプ圧約15気圧、自動洗浄と記載。

※各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

02選び方ガイド

▸全自動・半自動・手動の違い

コーヒーマシンは、豆の計量から抽出までボタン一つで完結する全自動タイプ、グラインダーは別だが抽出はレバーやポンプで行う半自動タイプ、抽出そのものを自分で管理する手動タイプに分けられます。全自動は操作が簡単で毎日の再現性が高く、半自動・手動はショット時間やタンピングの強さなど抽出プロセスに関わる分、味の調整幅が広がります。比較表ではマグニフィカSやマグニフィカスタート、フィリップス2300シリーズが豆から挽いて抽出まで行う全自動タイプ、ラ・スペシャリスタ・アルテはグラインダー内蔵ながら手動タンピングに対応する半自動タイプ、ECP3220Jは手動式のエスプレッソメーカーです。

▸グラインダーが内蔵か別売りか

コーヒーは挽いてから時間が経つと香りが飛びやすいため、抽出直前に挽ける内蔵グラインダー付きのマシンは香りを保ちやすい傾向があります。グラインダーが別体の場合は、挽く粒度を細かく設定できる機種を組み合わせることで、マシンごとの抽出条件に合わせた調整がしやすくなります。比較表のコーヒーグラインダー デディカ KG521Jはコーン式で18段階の粒度調整が可能な単体グラインダー、KG200JNはカッター式で一度に90g挽けるタイプで、全自動マシンにはない粒度の細かい調整をしたい場合の候補になります。

▸ミルクメニューの自動化レベル

カプチーノやカフェラテを作る際のミルクの泡立ては、手動のスチームノズルで自分の好みに調整するタイプと、ボタン一つで自動的にミルクを泡立てるタイプに分かれます。自動タイプは手軽さで勝りますが、泡のきめ細かさを追求したい場合は手動の方が調整の自由度が高くなります。比較表のマグニフィカスタート ECAM22062Bは自動ミルクメニュー搭載でボタン一つでカフェラテが作れる一方、スティローザやECP3220Jはミルクフロッサーを使って自分で泡立てるタイプです。

▸消耗品・お手入れのしやすさ

全自動マシンは豆かすやミルクパイプの清掃、水タンクのフィルター交換など日常的なメンテナンスが必要です。純正のウォーターフィルターを使うことで、内部の石灰化を抑えられるとされています。比較表のウォーターフィルター DLSC002はデロンギ全自動マシン用の純正消耗品で、マシン本体を選ぶ際は合わせて交換部品の入手しやすさも確認しておくと長く使いやすくなります。

▸アクセサリ類が仕上がりに与える影響

エスプレッソマシン本体だけでなく、グラスやケトルなどの周辺アイテムも、飲み方の幅や見た目の仕上がりに関わります。グラスは容量や二重構造かどうかで、飲み方の幅が変わります。また電気ケトルは、空だき防止など安全機能の有無を確認しておくと日常使いで安心です。比較表のデロンギ ダブルウォールグラスは二重構造で保温保冷性が仕様欄に記載された2個セット、電気ケトル アイコナ・ヴィンテージは空だき防止機能を備えたモデルです。

Q.抽出プロセスまでこだわって自宅をカフェ品質にしたい

グラインダー内蔵・手動タンピング対応のラ・スペシャリスタ・アルテが向いています。蒸らし時間や温度、ショット数まで細かく設定でき、お湯だけを出す機能もあり汎用性も高い1台です。

Q.手軽にエスプレッソを始めたい

エントリーモデルのスティローザが候補になります。操作がシンプルで初心者でも扱いやすく、ミルクフロッサーでカプチーノやラテも楽しめます。

03よくある質問

Q.全自動とグラインダー付き半自動、どちらを選ぶべきですか?

手軽さ重視なら全自動のマグニフィカS、抽出の細かい調整までこだわりたいならグラインダー付きのラ・スペシャリスタ・アルテがおすすめです。スティローザはグラインダーを別途用意する前提のエントリーモデルです。

関連する比較記事:デロンギ コーヒーグラインダー KG521JとKG200JNの違い/タイガー コーヒーメーカー ADC-N060K・ADF-A060KO・ADG-N060の違い/HARIO V60 ドリップケトル・ヴォーノ 800mL(VKBR-120-HSV)と500mL(VKBR-70-HSV)の違い/デロンギ コーヒーグラインダー KG200JNとデディカ KG521Jの違い/パナソニック NC-A58-WとツインバードCM-D457Bの違い/BODUM BRAZIL・KENYA・COLUMBIAの違い/デロンギ スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jの違い/カリタ 102-ロト(陶器)とウェーブドリッパー WDS-155(ステンレス)の違い/siroca 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372と山善 全自動コーヒーマシン YACM-M1593(B)の違い/象印 珈琲通 EC-MA60とToffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5の違い/HARIO V60 透過ドリッパー 02(VDTA-02-T)とHARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ(SSD-200-B)の違い/BODUM トラベルプレス(K11102-01)とプアオーバー(11592-109GB)の違い/バルミューダ ザ・ブリュー(K06A-BK)とメリタ オルフィプラスの違い/デロンギ マグニフィカSとマグニフィカスタートの違い

04選び方の見方:仕様表のどこを読むか

この表の36商品には、全自動のコーヒーマシン、ドリップ式のコーヒーメーカー、カプセル式、手動で淹れるフレンチプレスやドリッパー、グラインダー、電気ポットまでが含まれます。各商品ページの仕様表やメーカー公開仕様に載っている項目をもとに、確認の順番をまとめました。

見るところ 意味・読み方 確認のしかた
抽出方式(ドリップ・全自動・カプセル・手動) シロカ カフェばこ SC-A372はドリップ方式(豆・粉両対応・ミル内蔵)、ネスプレッソ エッセンサ ミニはカプセル式のエスプレッソマシン、エアロプレス オリジナルは手動の圧力抽出式、BODUM CHAMBORDはフレンチプレス(浸漬式)と記載されています。 方式によって、豆から使えるか、粉やカプセルが必要か、手動の操作がどこまで必要かが変わります。仕様表の「タイプ」の欄で確認します。
容量と杯数の読み方 象印 珈琲通 EC-MA60は容量810mL(6杯、1杯は約120mL)、パナソニック NC-A58-Wは4カップ(545mL)、シロカ カフェばこ SC-A372は最大使用水量0.55Lと記載されています。 1杯あたりの量や、水の量と抽出できる量の違いは商品ごとに異なります。杯数の表記だけでなく、mLの数値と1杯の定義を確認します。
消費電力と電源 バルミューダ ザ・ブリューは1450W、ネスプレッソ エッセンサ ミニは1260W、タイガー ADC-N060Kは550Wと記載されています。 同じ部屋で他の家電と一緒に使う場合は、消費電力の数値を確認します。コードの長さも商品ごとに記載があります。
ミルと挽き目の調整 シロカ カフェばこ SC-A372は1〜4杯用の杯数設定、山善 YACM-M1593(B)は挽き目6段階・濃さ3段階、デロンギ デディカ KG521Jは粒度1〜18段階と記載されています。 ミル内蔵か、別にグラインダーを使うかで必要な機器が変わります。段階の数と、豆の入る量を仕様表で確認します。
保温の有無とサーバーの素材 タイガー ADC-N060Kはステンレスサーバーで保温機能ありと記載されています。Toffy K-CM5は抽出後30分で自動的に電源がオフになり、シロカ SC-A372は保温30分と記載されています。 淹れたあとにどのくらいの時間、温かさを保つ仕組みかを確認します。保温の有無と、サーバーが保温用かどうかは別の項目です。

※「意味・読み方」は当該ジャンルに共通する一般的な考え方です。個々の商品の仕様は各商品ページの記載が優先されます。

05掲載商品の仕様ポイント

仕様表やメーカー公式ページに載っている数値のうち、選ぶときに照らし合わせやすい項目を抜き出しました。記載のない項目は載せていません。

商品 方式・容量 消費電力・電源など サイズ・質量
ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B ミル付きドリップ式。最大容量450ml(3カップ)。湯温83℃(商品説明の記載) 消費電力610W、AC100V 50-60Hz、電源コード1.4m 約160×335×360mm、約4.1kg
パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A58-W ミル付きドリップ式。4カップ(545mL)。デカフェ豆コースあり 消費電力770W 15.2×27.2×34.9cm(持ち手含まず)、3.2kg
シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372 ドリップ方式(豆・粉両対応・ミル内蔵)。最大使用水量0.55L。保温30分 交流100V、50/60Hz、600W。コード約1.2m 幅16.2×奥行28×高さ26.4cm、約2.7kg
象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-MA60-TZ ドリップ方式。容量810mL(6杯、1杯は約120mL) 消費電力650W 23×15.5×28cm、約1.7kg
象印 電気ポット CV-GA22-TA 電気ポット。容量2.2L。年間消費電力量236kWh/年 湯沸かし時の消費電力905W 外形寸法22×29.5×26cm、質量2.7kg
Toffy アロマドリップコーヒーメーカー K-CM5 5杯分。水タンク容量650ml。味はマイルド/ミディアム/ストロングの3段階 定格消費電力600W、AC100V 50/60Hz、コード約1.0m 約160(W)×275(H)×200(D)mm(ガラスポット含まず)
タイガー コーヒーメーカー ADC-N060K 容量0.81L。ステンレスサーバー、保温機能あり 定格消費電力550W、100V 50-60Hz、コード1.20m 15.4×27.2×30.1cm、約1.9kg
バルミューダ ザ・ブリュー K06A-BK サーバー約500ml、水タンク約490ml。タンク取り外し可能 定格消費電力1450W、電源コード1m 幅140×奥行297×高さ379mm(取っ手含む)、約3.4kg
ネスプレッソ エッセンサ ミニ D30-MM-W カプセル式。水タンク約0.6L。抽出量はエスプレッソ約40ml、ルンゴ約110ml。ポンプ最大圧力19気圧 定格消費電力1260W、100V 50/60Hz W11.0×D32.5×H20.5cm、約2.3kg
山善 全自動コーヒーマシン YACM-M1593(B) ミル付き。8メニュー、挽き目6段階、濃さ3段階 AC100V 50/60Hz、1,250W 19.5×45×41cm、約9.4kg

※数値は各商品ページの仕様表、またはメーカー公式ページの記載です。購入前にメーカーの最新情報と取扱説明書でご確認ください。

06仕様についてのよくある質問

Q.「杯数」の表記は、何mLを指していますか?

象印 珈琲通 EC-MA60は、容量810mLでコーヒーカップ6杯、カップ1杯は約120mLと記載されています。パナソニック NC-A58-Wは4カップで545mLです。1杯の量は商品ごとに異なるため、mLの数値も確認します。

Q.ウォーターフィルターは、どのタイミングで交換しますか?

デロンギ ウォーターフィルター DLSC002は、メーカーのFAQに、使用開始から2か月たったとき、本体に交換の表示が出たとき、3週間以上使わなかったときが交換の目安として記載されています。対応する機種はメーカーのページで確認します。

Q.フレンチプレスやドリッパーなどの手動タイプは、仕様表のどこを見ればよいですか?

BODUM CHAMBORDは容量350ml、本体は耐熱ガラス、フィルターはステンレスで、食器洗浄機は使用可、電子レンジ・オーブンは使用不可と記載されています。カリタ 102-ロトは2〜4人用で3つ穴、陶器製、本体重量約370gと記載されています。容量、素材、お手入れの可否を確認します。

Q.グラインダーは、挽き方でどう違いますか?

デロンギ デディカ KG521Jはコーン式で、豆ホッパー350g、粒度は1〜18段階と記載されています。デロンギ KG200JNはカッター式で、豆容量90g、粒度は粗挽き〜中細挽きと記載されています。刃の方式、豆の容量、粒度の範囲を仕様表で確認します。

Q.電気ポットやケトルは、消費電力をどう読みますか?

象印 電気ポット CV-GA22-TAは、湯沸かし時の消費電力が905W、年間消費電力量が236kWh/年と記載されています。デロンギ アイコナ・ヴィンテージは1.0Lで1200W、COMFEE' 電気ポット 2.2Lは700Wと記載されています。容量と消費電力は一緒に確認します。