Comparison

Bose SoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)の違いを比較

BoseのポータブルスピーカーSoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Bose SoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドBoseBose
カラーブラックブラック
接続方式Bluetooth/USB-C/3.5mm AUX入力Bluetooth
連続再生時間最長20時間最長12時間
防水性防水防水・防塵

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 重量とサイズは、メーカー公開情報でSoundLink Maxが2.22kg・高さ12.01×幅26.47×奥行10.49cm(重量は比較表では2.13kgと表記が異なる)、SoundLink Flex(第2世代)が0.59kgと記載されています。Flexのサイズの数値はメーカーのスペック表に記載がありません。
  • 連続再生時間は、Maxが最大20時間(特定の試験条件下での値)、Flexが最大12時間(Bluetooth A2DP、音量50%などの試験条件下での値)と記載されています。Maxの充電時間は5時間と記載されています。
  • 接続は、Maxのページの仕様表にBluetooth/USB-C/3.5mm AUX入力、メーカー公開情報にBluetooth 5.4(接続範囲9.14m)と記載されています。Flexは仕様表がBluetoothのみで、メーカー公開情報にBluetooth 5.3(通信距離約9m)と記載されています。
  • マイクは、Maxがなし、Flexがあり(再生/一時停止ボタンで通話の応答・拒否・終了)と記載されています。2台でのステレオ接続は、Maxのページに商品説明として記載があり、Flexのページには仕様表に記載がないとされています。
  • 同梱物は、MaxがUSB-C(C→C)ケーブルとUSB-C電源アダプター(地域により仕様が異なる)、FlexがUSB-C(C→A)ケーブルと記載され、Flexには電源アダプターは同梱されません。防水・防塵は、どちらもメーカー公開情報でIP67と記載されています。
  • 端子と充電は、SoundLink Maxのメーカー公開情報にUSB-Cの入力と出力、SoundLink Flex(第2世代)に充電ポートはUSB-Cと記載されています。同梱の充電周りは、SoundLink MaxがUSB-C(C→C)ケーブルとUSB-C電源アダプター、SoundLink Flex(第2世代)がUSB-C(C→A)ケーブルのみです。SoundLink Maxのメーカー公開情報には、オーディオケーブルは付属しないとも記載されています。
  • 防水の書き方は、SoundLink Maxの仕様表が「防水」、SoundLink Flex(第2世代)の仕様表が「防水・防塵」で、どちらも等級の数字はありません。メーカー公開情報では、どちらもIP67と記載されています。SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報には、水に浮く設計という記載もあります。
  • 音の紹介は、SoundLink Maxのページに「重低音とパワフルなサウンド」、SoundLink Flex(第2世代)のページに「ハイファイオーディオ」と商品説明にもとづく記載があります。出力(W数)や周波数特性などの数値は、どちらのページにも記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸SoundLink Maxが向いている人

SoundLink Maxのページでは、Bluetooth・USB-C・3.5mm AUX入力に対応し、最長20時間の連続再生、アプリでのイコライザー調整、2台でのステレオモードを備えた大型の防水スピーカーと説明されています。

  • 大型ならではの余裕ある音量と低音を求める人
  • 防水仕様と最長20時間再生(仕様表)を活かして、屋外や車内で使いたい人
  • 同じ機種を2台使ってステレオモードを試したい人

▸SoundLink Flex(第2世代)が向いている人

SoundLink Flex(第2世代)のページでは、重量0.59kgの小型で、IP67の防水・防塵、最長12時間の連続再生、通話に使えるマイクを備えたBluetoothスピーカーと説明されています。

  • 小型で持ち運びやすいスピーカーを求める人
  • アウトドアや屋外で使いたい人(防水・防塵)
  • 自宅でも屋外でも、1台で使い回したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • リビングや庭、車への積み込みなど、置き場所を決めて使うなら:SoundLink Maxのページでは、大型で、メーカー公開情報の重量は2.22kg、サイズは高さ12.01×幅26.47×奥行10.49cmと記載されています。SoundLink Maxのページには、持ち運びには重量がある大型モデルという説明もあります。
  • バッグに入れて毎日のように持ち歩くなら:SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報に、重量0.59kgと記載されています。SoundLink Flex(第2世代)のページでは、小型で持ち運びやすいと説明されています。サイズの数値は、メーカーのスペック表に記載がありません。
  • テレビやゲーム機、レコードプレーヤーの音を有線で出したいなら:SoundLink Maxの仕様表に「Bluetooth/USB-C/3.5mm AUX入力」と記載されています。SoundLink Flex(第2世代)の仕様表の接続方式はBluetoothのみです。SoundLink Maxは、メーカー公開情報にオーディオケーブルは付属しないと記載されているため、有線で使うならケーブルが別に必要です。
  • スピーカーフォンのように通話にも使いたいなら:SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報に、マイクありと記載され、再生/一時停止ボタンで通話の応答・拒否・終了ができるという説明があります。SoundLink Maxのメーカー公開情報には、マイクはなしと記載されています。
  • 1日中、屋外で鳴らし続けたいなら:連続再生時間は、SoundLink Maxが最大20時間、SoundLink Flex(第2世代)が最大12時間と記載されています。どちらも試験条件下での値で、SoundLink Flex(第2世代)は「Bluetooth A2DP、音量50%など」と条件が示されています。音量を上げると短くなるため、充電手段も考えておくと安心です。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸IP67

IPコードは防塵と防水の等級を示す表記で、最初の数字が防塵、次の数字が防水です。一般に、IP67は粉じんが入らず、一時的な水没に耐える等級とされます。どちらもメーカー公開情報で記載があり、等級は水没後の保証を意味するものではないため、取扱説明書の確認が必要です。

▸Bluetoothのバージョンと通信距離

Bluetoothは機器どうしを無線でつなぐ規格で、バージョンごとに機能や安定性が改良されます。SoundLink Maxのメーカー公開情報にバージョン5.4・接続範囲9.14m、SoundLink Flex(第2世代)にバージョン5.3・通信距離約9mと記載されています。実際の距離は、壁などの環境で変わります。

▸3.5mm AUX入力

イヤホンジャックと同じ形の端子で、ケーブルで機器とつなぐ入力方式です。無線よりも音の遅れが出にくいとされます。SoundLink Maxの仕様表に記載があり、SoundLink Flex(第2世代)の仕様表には記載がありません。

▸ステレオモード(2台接続)

同じ機種を2台つなぎ、左右の音を分けて鳴らす使い方です。SoundLink Maxのページに2台でのステレオモードの記載があります。SoundLink Flex(第2世代)のページには、ステレオペアの可否は仕様表に記載がないとあります。

▸試験条件下の連続再生時間

「最大」や「最長」と書かれた連続再生時間は、決まった条件で測った値です。SoundLink Flex(第2世代)は「Bluetooth A2DP、音量50%など」、SoundLink Maxは「特定の試験条件下」と記載されています。大きな音量では、短くなるのが一般的です。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.SoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、重量がMaxは2.22kg、Flexは0.59kgです。連続再生時間はMaxが最大20時間、Flexが最大12時間で、端子はMaxがUSB-Cと3.5mm AUX入力、FlexがUSB-Cの記載です。Maxにはマイクがなく、Flexにはマイクがあると記載されています。

Q.防水性能に違いはありますか?

どちらもメーカー公開情報で防水・防塵等級はIP67と記載されています。Flexのメーカー公開情報には、水に浮く設計とも記載されています。

Q.有線で接続できますか?

Maxのページには、USB-Cと3.5mm AUX入力に対応し、Bluetoothが使えない環境でも有線で再生できると記載されています。Flexのページの仕様表の接続方式はBluetoothで、Wi-Fi接続の対応は記載がありません。

Q.どちらを選べばいいですか?

携帯性と通話用のマイク、IP67の防水・防塵を重視するならSoundLink Flex(第2世代)、有線入力、最長20時間の再生、2台でのステレオモードを重視するならSoundLink Maxのページが候補になります。Maxは重量2.22kgの大型なので、置き場所や持ち運びの頻度も確認しておくと安心です。スピーカー選び全般はポータブルスピーカーの選び方ガイドもご覧ください。

Q.充電器は付属しますか?

SoundLink Maxのメーカー公開情報には、USB-C(C→C)ケーブルとUSB-C電源アダプター(地域により仕様が異なる)が同梱と記載されています。SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報には、USB-C(C→A)ケーブルのみで、電源アダプターは同梱されないと記載されています。

Q.AUXケーブルは付属しますか?

SoundLink Maxのメーカー公開情報に、オーディオケーブルは付属しないと記載されています。3.5mm AUX入力で使う場合は、別にケーブルが必要です。SoundLink Flex(第2世代)の仕様表には、有線入力の記載がありません。

Q.電話の通話に使えますか?

SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報に、マイクあり(再生/一時停止ボタンで通話の応答・拒否・終了)と記載されています。SoundLink Maxのメーカー公開情報には、マイクはなしと記載されています。

Q.Bluetoothのバージョンに違いはありますか?

SoundLink Maxのメーカー公開情報にバージョン5.4・接続範囲9.14m、SoundLink Flex(第2世代)にバージョン5.3・通信距離約9mと記載されています。バージョンの数字の違いが、実際の使い勝手にどう影響するかは、どちらのページにも記載がありません。

Q.2台でステレオにできますか?

SoundLink Maxのページに、2台でのステレオモードに対応するという商品説明の記載があります。SoundLink Flex(第2世代)のページには、仕様表に記載がなく、同じ製品を2台使う機能があるかは商品ページで確認するとされています。

Q.連続再生時間は、どんな条件の値ですか?

SoundLink Maxは最大20時間(特定の試験条件下での値)、SoundLink Flex(第2世代)は最大12時間(Bluetooth A2DP、音量50%などの試験条件下での値)と記載されています。使い方や音量で変わるため、目安としてご覧ください。

Q.大型のパーティー向けスピーカーも見てみたいときは?

屋外での大人数向けなど、大きめのモデルはパーティースピーカーの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

SoundLink Maxをくわしく見る SoundLink Flex(第2世代)をくわしく見る

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