BoseのポータブルスピーカーSoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Bose SoundLink MaxとSoundLink Flex(第2世代)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Bose | Bose |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 接続方式 | Bluetooth/USB-C/3.5mm AUX入力 | Bluetooth |
| 連続再生時間 | 最長20時間 | 最長12時間 |
| 防水性 | 防水 | 防水・防塵 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
SoundLink Maxのページでは、Bluetooth・USB-C・3.5mm AUX入力に対応し、最長20時間の連続再生、アプリでのイコライザー調整、2台でのステレオモードを備えた大型の防水スピーカーと説明されています。
SoundLink Flex(第2世代)のページでは、重量0.59kgの小型で、IP67の防水・防塵、最長12時間の連続再生、通話に使えるマイクを備えたBluetoothスピーカーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
IPコードは防塵と防水の等級を示す表記で、最初の数字が防塵、次の数字が防水です。一般に、IP67は粉じんが入らず、一時的な水没に耐える等級とされます。どちらもメーカー公開情報で記載があり、等級は水没後の保証を意味するものではないため、取扱説明書の確認が必要です。
Bluetoothは機器どうしを無線でつなぐ規格で、バージョンごとに機能や安定性が改良されます。SoundLink Maxのメーカー公開情報にバージョン5.4・接続範囲9.14m、SoundLink Flex(第2世代)にバージョン5.3・通信距離約9mと記載されています。実際の距離は、壁などの環境で変わります。
イヤホンジャックと同じ形の端子で、ケーブルで機器とつなぐ入力方式です。無線よりも音の遅れが出にくいとされます。SoundLink Maxの仕様表に記載があり、SoundLink Flex(第2世代)の仕様表には記載がありません。
同じ機種を2台つなぎ、左右の音を分けて鳴らす使い方です。SoundLink Maxのページに2台でのステレオモードの記載があります。SoundLink Flex(第2世代)のページには、ステレオペアの可否は仕様表に記載がないとあります。
「最大」や「最長」と書かれた連続再生時間は、決まった条件で測った値です。SoundLink Flex(第2世代)は「Bluetooth A2DP、音量50%など」、SoundLink Maxは「特定の試験条件下」と記載されています。大きな音量では、短くなるのが一般的です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、重量がMaxは2.22kg、Flexは0.59kgです。連続再生時間はMaxが最大20時間、Flexが最大12時間で、端子はMaxがUSB-Cと3.5mm AUX入力、FlexがUSB-Cの記載です。Maxにはマイクがなく、Flexにはマイクがあると記載されています。
どちらもメーカー公開情報で防水・防塵等級はIP67と記載されています。Flexのメーカー公開情報には、水に浮く設計とも記載されています。
Maxのページには、USB-Cと3.5mm AUX入力に対応し、Bluetoothが使えない環境でも有線で再生できると記載されています。Flexのページの仕様表の接続方式はBluetoothで、Wi-Fi接続の対応は記載がありません。
携帯性と通話用のマイク、IP67の防水・防塵を重視するならSoundLink Flex(第2世代)、有線入力、最長20時間の再生、2台でのステレオモードを重視するならSoundLink Maxのページが候補になります。Maxは重量2.22kgの大型なので、置き場所や持ち運びの頻度も確認しておくと安心です。スピーカー選び全般はポータブルスピーカーの選び方ガイドもご覧ください。
SoundLink Maxのメーカー公開情報には、USB-C(C→C)ケーブルとUSB-C電源アダプター(地域により仕様が異なる)が同梱と記載されています。SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報には、USB-C(C→A)ケーブルのみで、電源アダプターは同梱されないと記載されています。
SoundLink Maxのメーカー公開情報に、オーディオケーブルは付属しないと記載されています。3.5mm AUX入力で使う場合は、別にケーブルが必要です。SoundLink Flex(第2世代)の仕様表には、有線入力の記載がありません。
SoundLink Flex(第2世代)のメーカー公開情報に、マイクあり(再生/一時停止ボタンで通話の応答・拒否・終了)と記載されています。SoundLink Maxのメーカー公開情報には、マイクはなしと記載されています。
SoundLink Maxのメーカー公開情報にバージョン5.4・接続範囲9.14m、SoundLink Flex(第2世代)にバージョン5.3・通信距離約9mと記載されています。バージョンの数字の違いが、実際の使い勝手にどう影響するかは、どちらのページにも記載がありません。
SoundLink Maxのページに、2台でのステレオモードに対応するという商品説明の記載があります。SoundLink Flex(第2世代)のページには、仕様表に記載がなく、同じ製品を2台使う機能があるかは商品ページで確認するとされています。
SoundLink Maxは最大20時間(特定の試験条件下での値)、SoundLink Flex(第2世代)は最大12時間(Bluetooth A2DP、音量50%などの試験条件下での値)と記載されています。使い方や音量で変わるため、目安としてご覧ください。
屋外での大人数向けなど、大きめのモデルはパーティースピーカーの比較でご覧いただけます。
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